ぼくは くまですよ ぼくは くまですよ
作: フランク・タシュリン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
深く、広く考えるって、とっても大切!

あしにょきにょき」 その他の方の声

あしにょきにょき 作:深見 春夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年10月20日
ISBN:9784265905041
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,190
みんなの声 総数 52
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ナンセンス絵本

    そら豆を食べたら、左足が、ぐんぐんのびて、町中を、おじさんの大きな足が、迷惑おかまいなしに進出していきます。
    さあ、みんなが困り果てたが、とまりません!

    最後はどうなるか と思ったら、意外な結末。
    グリム童話の、”おいしいおかゆ”に少し似たストーリーです。

    投稿日:2017/10/17

    参考になりました
    感謝
    1
  • どうなることかと思ったら

    表紙のインパクトにひかれて読んでみました。
    セールスマンはもちろん、主人公のおじさんも絵本のキャラクターとして、なんだか怪しい! 期待がたかまります(笑)
    すると、やっぱり思いもかけない展開に!のびていく足をおっかけながらの物語は、スピード感があります。どうなることかと思ったら、びっくりのラスト。絵本ならではのおもしろさでした。

    投稿日:2016/10/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 笑ってしまう

    • はすかさん
    • 20代
    • その他の方
    • 島根県

    小さい頃に読んでもらって以来ずっと覚えていた絵本です。
    小さいときはもっと足が大きく見えていて、本当にインパクトがありました。
    足がどんどん伸びていくのはとても面白かったし、スケートの大きさにわくわくします。
    わけのわからないお話といえばそうですが、子供にはウケると思います。今も好きです。

    投稿日:2015/03/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 怪しい!

    すごーく、怪しい!!

    どうしておじさんは、こんなに怪しいそらまめを食べてしまったんでしょう・・・。

    きっと、とてもとても食いしん坊なのですね。

    そして、売りに来た人も見るからに怪しげ・・・。
    そらまめの効果(?)には、とにかくびっくり!!

    ど、ど、どうなっちゃうの?!

    足だけが伸びるという発想は、とてもユニークで面白いです。

    それにしても、
    その足とおじさんを救った女の子は、
    なんとなくくすぐっただけだったのでしょうか。
    それとも・・・・。

    投稿日:2014/03/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • ポコおじさん 毎日美味しい者食べて・・・(おもしろい顔がわらえる〜)
    そらめ豆をトランクの中に入れて売りに来たおじさん(不思議なんです・・・)
    ポコさんがその空豆食べたら、なんと 左足がにょきにょき  どんどんのびて
    ここからはナンセンスですが おもしろいんです町のみんなの表情や驚きがうまく描かれていて おもしろい!
    町中を迷路のようにのびる所なんか爽快
    愛の指に 綱を付けてみんなで引っ張ってる所なんか笑えます
    みんなみんな 困ってるのを  小さな女の子が 足の裏をこちょこちょとくすぐったら・・・・
    おっと 足が 縮んで 元通りになる 
    こうくるか ここがなんでもない こちょこちょがすっと入り込んで 解決してくれるというセンスが おもしろくて
    オチ「ふーっ どうなるかとおもったよ」
    そら豆はこりごり 「なんだか すこしばかり あしのうらが こそばゆいなあ」
    そら豆を売った 彼の後ろ姿  また 誰に売るのかしら
    余韻を持たせながらの終わり方です
    うまいな〜
    1980年に発行されて 2011年に発行されたのを読みましたが
    歴史を感じる絵本です

    投稿日:2012/02/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • そらまめの復讐!?

    • 赤きゃみさん
    • 40代
    • その他の方
    • 山口県
    • 女の子6歳

    世の中のおいしいものを食べつくして、つまらなそうなおじさん。
    珍しい大きなソラマメを食べて大変な目に。
    町中に混乱が広がって、市長さんにとりあえず苦情を言うみんなと、
    言われても困るという表情ありありの市長さん。

    どこぞで日々繰り広げられてるような光景に、
    風刺的な感じを抱かせる間もあらばこそ、
    急展開で一挙解決。
    現実はなかなかそううまくいきませんが、
    「専門外の一市民」の「行動」が突破口になるのが、
    清涼剤のような効果になってるおかげで、読後感もスッキリです。
    テンポのよさが、お説教ぽさを消し去っていることもあり、
    おすすめです。

    投稿日:2009/11/01

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

みんなの声(52人)

絵本の評価(4.55)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット