うまはかける うまはかける うまはかけるの試し読みができます!
文: 内田 麟太郎 絵: 山村 浩二  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ナンセンス絵本の決定版!
ヒラP21さん 60代・パパ

いろんな「かける」
「うまは駆ける」、「うま歯欠ける」と言…

あしにょきにょきなかなかよいと思う みんなの声

あしにょきにょき 作:深見 春夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年10月20日
ISBN:9784265905041
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,052
みんなの声 総数 52
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  • 前進あるのみ!!

    スケールのとっても大きな話でした。不思議な緑色のセールスマンから買った巨大なそらまめを茹でて食べたら、片足が伸びはじめ止ることを知らず.... という話でした。

    オチがすごいんです。女の子、天才的!!
    小学校低学年の読み聞かせに是非、お薦めです。これで大型絵本があったのなら、大迫力だろうなと思いました。

    投稿日:2018/01/28

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  • 意外な解決法でした

    そらまめを売りに来た、みどり色した耳のおおきい人が
    なんだかあやしい感じです。
    どこまでもどこまでも伸びて行く足に
    これは一体どうなるのかしらと思いましたが
    意外なことで、あっさりと解決してしまったのも面白かったです。

    投稿日:2016/10/10

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  • 不思議な豆

    なんとも不思議なお話です。

    でも単純というか、分かりやすい展開でも

    ありました。

    一番気になったのは緑色のセールスマン。

    この人は一体何者なんだろう。

    最後に後ろ姿の絵が描かれていましたが、

    謎めいていてよかったです。

    伸びた足のせいで、町中が混乱しているのが、

    面白かったです。

    投稿日:2016/08/11

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  • そらまめホラー

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    表紙と題名から、なにこれ?の世界です。
    美食家のポコおじさんのところへ、妙な人が訪ねてきて、そら豆を販売したのです。
    早速煮て食べると、美味しい!
    ところが、左足がどんどん伸びて、大騒ぎになるのですね。
    その伸びっぷりが豪快です。
    そして、その収拾策が、既視感はありましたが、妙に納得です。
    そのホラー度は、子どもたちにもちょうどよい加減のような気がします。
    古い作品なので、多少昭和の香りがするのも、何とも言えない味わいです。

    投稿日:2015/09/26

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  • 笑ってしまう

    • はすかさん
    • 20代
    • その他の方
    • 島根県

    小さい頃に読んでもらって以来ずっと覚えていた絵本です。
    小さいときはもっと足が大きく見えていて、本当にインパクトがありました。
    足がどんどん伸びていくのはとても面白かったし、スケートの大きさにわくわくします。
    わけのわからないお話といえばそうですが、子供にはウケると思います。今も好きです。

    投稿日:2015/03/27

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  • のびるのびるあし!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    毎日、おいしいものを食べているようでうらやましいなーと食いしん坊な私は思ってしまいました。
    そらまめを食べたらあしがのびた!?
    …のびるにも限度があるでしょう。いったいどこまでのびるのー!と思いながら読みました。
    長いあしはいいなーとは思いますが、このレベルの長さはいりませんね(笑)。

    投稿日:2014/11/05

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  • あやしきセールスマン

    怪しきセールスマンが大きなソラマメを持ってきたら、ちょっと警戒しないのかなあって疑問に思わなかったのかなあ?って思いました。食いしん坊だから、とにかく食べたかったのもわかる気もする私です。ポコおじさんの左足が、にょきにょき伸び始めどんどんどんどん伸びていく左足が面白いというか、ちょっと身震いしてしまいました。みんなが困っているなか、女の子がくすぐっただけでどんどんどんどん縮んでいってもとどおりになってよかったです。最後に登場したセールスマンにぞっとしてしまいました。後味がわるかったです。

    投稿日:2014/09/15

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  • コチョコチョ〜

    でかいでかい豆。そんな豆、まずそうで私には食べる勇気ないけど、でも、おじさんは食べちゃったのよね〜。あらまあそしたら大変なことに。やっぱり子供って素直ですね。大人が忘れている素直さを、この絵本で取り戻せたらいいですね。

    投稿日:2014/05/04

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  • どこまで伸びる??

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    この表紙を、ナンセンス好きの私がほおっておけるわけがありません。

    どんなストーリーかと思ったら、ある日得体のしれない宇宙人風の人が来て渡された豆を食べてしまったら、足が伸びるのです。
    足の伸び方と言ったら、半端じゃない!
    家をぶち抜き町をすり抜けどこまでもどこまでも・・

    こちらにレビューを書きに来て1980年の作品と知ってビックリしました。
    今読んでも全然古い感じを受けません。
    シンプルな笑いは時代を通じて面白いのだなーと思いました。

    投稿日:2013/01/26

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  • どうなっちゃうのー

    もう、どうなっちゃうのー!と、頭の中がパニックになりました。
    隣で見ていた子供も、同様です。
    こんなに大変な出来事が、女の子の「こちょこちょ」で解決するのですから、びっくりするくらい気がぬけました。
    緑のおじさんの後姿が、不気味に感じます。

    投稿日:2012/06/12

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