まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新世界へ」 ママの声

新世界へ 作:あべ 弘士
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年11月13日
ISBN:9784032212402
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 13
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  • 大自然に抱かれて

    とてもスケールの大きな作品でした。
    渡り鳥が飛ぶ!とのすごさが伝わります。まるで自分も大自然に抱かれているかのようにその広大な景色が目の前に広がります。
    難しいことはなにも描かれていないので、ストレートに渡り鳥の飛ぶ様子が伝わります。
    昼も夜もただひたすらに飛ぶ。その様子に感動しました。

    投稿日:2015/10/17

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  • 同名のクラシック音楽を頭の中に流しながら読みました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    寒色で描かれた世界。越冬する鳥たちの様子を知ることが出来る美しい絵本です。何かのテキスタイルを見ているかのようです。長い旅を経てこの地までやって来たことを思うと、そのへんで米粒をついばんでいる鳥たちを見る目も変わるかも。

    投稿日:2014/12/08

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  • 渡り鳥

    少し前に全ページ試し読みで読まさせていただいていて、素敵だなあ
    と思っていました。
    素敵だなあと思っていたところに、北海道を旅した際、たっくさんの
    渡り鳥に遭遇し、わあああ、あの絵本のとおりじゃないか!!と
    ものすごーく興奮してしまったのです。絵本と、私と、世界がひとつに
    なった瞬間で、とっても幸せな気持ちになりました。
    なんだかまさに「新世界へ」私も羽ばたいていったような気分です。
    とっても幸せな気持ちになったところで、旅から戻ってきて
    購入しました♪娘にも読んであげ、ふたりで旅の余韻を楽しんで
    います。地球は大きくて、渡り鳥は力強くて、どきどきすることが
    まだまだあるのだなあって思います。

    投稿日:2013/04/17

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  • じんわり伝わってくる生き物の生命力

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    文は短く端的で、詩のようなリズムがあって読みやすかったです。
    あべさんの描いたこの絵本の主人公「カオジロガン」って、実はどんな鳥なのか全く知らなかったので、思わず調べてしまいました。
    改めて、あべさんの描く動物たち(鳥含む)はものすごく元の動物たちの特徴を捉えているんだ〜と、思いました。
    特に顔の柄の感じが笑えるくらいすっごく似てます。

    絵本の中では
    「すぎゆく雪の模様がおどってる、あそんでる。……」のシーンの絵がすごく好きです。
    バックの山に描かれているのは色々な動物たちの姿で、隠し絵のクイズでもしている気分で楽しくなります。

    この作品は物語性はあまりないので、ドドーンと存在感を感じさせるタイプのものではありませんが、何度も読み返していると、じんわり人割り生命の力すごさ、自然のあるがままの美しさが感じられる素敵な絵本だと思います。

    投稿日:2013/02/09

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  • 自分もがんばろう!と

    「ぼくたちは、、」と、北極で生まれたカオジロガンの若鳥達が主人公の、初めて経験する渡りの旅を描いた絵本です。
    普段、馴染みのない渡り鳥の旅が壮大な自然を背景にし、
    幼児からでもわかりやすいようにシンプルに描かれています。
    対象年齢が3歳からに納得がいきました。
    長い距離を力強く移動する渡り鳥の姿から、自分もがんばらないと!となんだか勇気付けられます。

    投稿日:2013/01/28

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  • 厳しく美しい自然

     野生動物が生き抜くための厳しさがつたわってきました。
     カオジロガンをのんびりながめるアザラシがほほえましいです。ペンギンに見えたのは、海ガラスなんですね。あべさんの描く動物たちは、みんな興味深いです。
     北極圏の海や氷の冷たさや厳しさ、そして美しさが感じられました。
     
     ひきしまった文章も、ほどよい緊張感があってよかったです。

    投稿日:2013/01/19

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  • 壮大な物語

    このお話は渡り鳥のお話でした。渡り鳥がわたっている時の風景とかが描かれていたのですが、それがとっても壮大でとってもきれいな感じでした。うちの子は、鳥がこんなに遠いところに引越しするんだって言っていて、なんか感心した様子でした。

    投稿日:2013/01/18

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  • カオジロガンの息遣いまで感じる

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    作者のあべ弘士さんが、実際に北極で目撃したカオジロガンの旅の様子を活写した作品。
    旭山動物園のガンなどの飼育歴が豊富なあべさんならではの描写が見事だと思います。
    「ぼくたち」というのは、ヒナから育ったばかりの若鳥たち。
    父母たちと一緒の、1ヶ月以上、3000キロ以上遠くの地への旅。
    通りかかる土地土地の光景も興味深いですね。
    夜の星空の光景も素敵です。
    鳥(ウミガラス)の大群の様子も圧巻です。
    本人のトークショーでも語っておられましたが、まさしくこの絵と同じの迫力だそうです。
    新世界という表現の重みを感じました。

    投稿日:2013/01/14

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