宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あたし ゆきおんななかなかよいと思う みんなの声

あたし ゆきおんな 文:富安 陽子
絵:飯野 和好
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年11月22日
ISBN:9784494007653
評価スコア 4.46
評価ランキング 8,173
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  • ゆきおんなの一生

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ゆきおんなが、自分の一生を語る形で進む絵本です。語り方が味があって、雪女っぽい雰囲気(って、どんなのかわかりませんが)が出ています。
    怖い雰囲気ですが、怖いことは起こりません。男の人を凍らせたりするのかと思いましたが、そういう描写はありませんでした。
    ちょっと変わり種の絵本だと思います。好き嫌いがわかれるかもしれません。

    投稿日:2017/01/14

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  • いい雰囲気

    雪の季節になると、ゆきおんながうまれて…、正確に言うと沸いてくる感じ?
    うまれてきたゆきおんなが、どのように過ごしているのか、人間とはどうかかわっているのか、季節が終わるとどうなるのか…。
    いろいろと驚きでした。
    こわさよりも、すべてを凍てつかせる空気みたいなものを感じました。
    風の音、雪の冷たさ、とってもいい雰囲気。
    これからの季節にピッタリの一冊です。

    投稿日:2016/12/08

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  • 雪女の一生

    このお話は、雪女がどうやって生まれてどうやって消えていくかを描いたお話でした。雪女は、北風に乗ってやってきて、春の息吹が来たら見えなくなってしまう。このお話を聞いてうちの子は、「じゃあもう少ししたら雪女見えなくなるね。」って言っていました。お話は面白かったのですが、男の子は雪女あまり好きじゃなかったみたいです・・・。

    投稿日:2015/02/07

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