まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ゆきむすめなかなかよいと思う みんなの声

ゆきむすめ 作:内田 莉莎子
絵:佐藤 忠良
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年
ISBN:9784834000931
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,573
みんなの声 総数 37
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  • ゆきむすめの命

    雪から生まれたゆきむすめだから、暑さには弱いのでしょう。
    せっかくおじいさんおばあさんの所に来たのですが、家の中の描写が多くありません。
    同じ年頃の友だちと遊んでくることを望んだのですね。
    どうしても一緒に遊ぶことの出来なかったゆきむすめ。
    ラストシーンは想像できましたが、あっさりしているのが残念でした。
    「おおきなかぶ」を思い出させる絵ですね。

    投稿日:2020/05/18

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  • 悲しい結末

    3歳の息子に読みました。少し難しいかなぁとおもいましたが、ゆきむすめが外に出たがらない場面を見て、雪だからじゃない?と発言したことに驚きました。火を飛び越えるところでも、いけないねぇと言ったりと、なんとなくわかっていたようです。最後の場面におじいさんおばあさんがでてこなかったので、どうなったのかなぁ?と不思議そうでしたが…
    もう少し大きくなって読めばまた伝わり方も違うのかなぁと思いますが、今の時期にも読んでみて良かったなぁと思いました。

    投稿日:2019/10/07

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  • 切ないな・・・

    何でしょう・・・。

    この読み終わった後の切なさは・・・。

    誰を責めたらいいのか分かりません。

    子供が欲しいと願ったおじいさんとおばあさん?

    意地悪な友達?

    それてもゆきむすめ本人?

    この絵本は図書館で見つけた絵本ですが、

    おおきなかぶの絵と同じだったので

    読みました。

    でもおおきなかぶみたいに

    ハッピーエンドではなかったですね・・・。

    投稿日:2019/03/12

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  • ちょっぴり切ない民話

    雪で作った女の子が人間に。
    日本の昔話でもありそうな、ロシアの民話です。

    雪で作ったのだから、暑さには弱そうと普通は考えるのに、温かい季節になっても、外へ出させるおじいさんとおばあさん。
    何だかなぁと思ってしまいました。
    友達として誘いに来てくれた子供達は、ゆきむすめのことを詳しくは知らなかったのかもしれませんが・・・
    寒い季節になったら、戻ってきてくれたらいいなとは思いますが、どうなのでしょうね。

    ラストを読んでいて、某番組で人気のあった歌を思い出しました。

    投稿日:2018/10/12

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  • 女の子は消えてしまう運命?

    ゆきから作られたゆきむすめ。
    たきびのとびこえごっこをやることになってしまい
    とけて消えてしまいます。
    娘は「なんでそういうことさせるのっ!?」と怒って
    いました。
    おじいさんとおばあさんのもとにやってきた子どもって
    男の子は活躍しても戻ってくるけれど、女の子は消えて
    しまう運命なのでしょうか。かぐや姫だってそうだし。
    まあ、昔は女の子はおよめにいって、生家にはなかなか
    戻ってこられなかっただろうから、たとえ、突然あらわれた
    ゆきむすめやかぐや姫じゃなくとも、こういった感じだった
    のかもしれないなあと思いました。

    挿絵が『おおきなかぶ』の佐藤忠良さんだったので、つい
    途中でおおきなかぶのフレーズもいれて読んだりなどして、
    娘に怒られました。

    投稿日:2015/01/19

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  • 切ない

    ロシアのお話ということです。
    寒さの厳しい国ですから、こんなお話もうまれたのでしょう。
    娘ができて、幸せなおじいさん・おばあさんだったのですご、別れは突然に・・・
    はかなく消えた娘が、悲しくて切なかったです。

    投稿日:2013/12/27

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  • 切ない

    あまりにも切ないお話ではないでしょうか。
    おじいさんとおばあさんは、女の子があまりにも可愛くて
    雪から作った娘だということを忘れてしまったのでしょうか。
    人間というのはなかなか満足のできない悲しい生き物なのか・・・と
    考えてしまう作品でした。

    投稿日:2010/07/02

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  • ☆身近な問題が詰まった絵本

    とても切ないお話です。

    雪で作ったゆきむすめ、
    おじいちゃんとおばあちゃんは可愛がって育てました。
    でも、ゆきむすめの本当の気持ちには気づかずに…

    他の子と同じように遊んでほしいと思って夏の日に
    「あついわ おひさまが こわいわ」
    と嫌がるゆきむすめを、おんなのこたちと外遊びに行かせます。

    おんなのこたちが薪の飛び越えごっこを思いつき
    ゆきむすめの番になり、「とぶのが こわいの?」
    とゆきむすめを笑いました。
    ゆきむすめは思い切って火の上を飛びました、すると…

    可愛がるにも本人の為になる可愛がり方と
    そうでない利己的な可愛がり方があるのでは…
    また、おんなのこたちも同じ様に遊べないとバカにしたり…
    身近な問題が詰まった絵本と感じてしまいました。

    投稿日:2009/02/13

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  • しっとりしたお話

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    兄妹でおおげんかした直後に読みました。お話のせつなさに心がきゅんと痛くなり、子どもたちのいきり立っていた気持ちが治まっていきました。
    願いが聞き届けられ、思いがけずつかんだ幸せが一瞬のうちに失われていくはかなさ、せつなさがつらいのですがとても美しい絵本です。時にはこういう民話に触れるのも大切ですね。

    投稿日:2008/10/21

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  • ときにはこんなお話も

    • ひめママさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    子供がいない夫婦に娘ができるのですが、ハッピーエンド
    では終わらない、少しせつない物語です。私が幼い頃読んでいたこの絵本が実家にまだ残っていました。今は、その絵本を私の娘に読んで聞かせています。いまどきの子供が好きそうな絵ではないかもしれませんが、物語にぴったりのとても素敵な絵です。楽しいというより少し悲しい話なので、子供が気に入るかなどうかなと思いましたが、時々手にしているので何かひかれるものがあるんでしょうね。お話とはまた別ですが、私が読んでいた同じ絵本を自分の子供がまた読んでくれるってなんだかうれしいですね。

    投稿日:2007/05/02

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