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さいごのこいぬ自信を持っておすすめしたい みんなの声

さいごのこいぬ 作・絵:フランク・アシュ
訳:ほしかわなつよ
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784887500709
評価スコア 4.18
評価ランキング 21,610
みんなの声 総数 21
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9件見つかりました

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  • 感激の絵本に出会う。

    • ボイスさん
    • 50代
    • その他の方
    • 北海道

    郵便局で何気なく置いてあった絵本を手にすると、ついつい引き込まれた。見返しの親犬とたくさんの子犬たちに見とれてしまった。途中はゆっくり読む時間はなかったが、最後のページを読み終えパタンと綴じたとき、子供と子犬の表情が一瞬で変わったときの感動は今まで感じたことがない。是非感じてみてください。

    投稿日:2007/03/15

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  • おかあさんの、9匹の子供の中で、最後に生まれた子犬は、

    おっぱいを飲めたのも、目があいたのも、ミルクのお皿から飲め

    るようになったのも、最後。夜になって犬小屋に入るのも最後。

    「こいぬ うります」の看板を出したので、、自分が最後にならない

    ために、自分なりにアピールをしたげれど、やっぱり最後になりま

    した。でももらってくれた少年の、「ねえ、しってる?きみは、ぼくの

    さいしょのこいぬ だってこと」見つめあう少年と子犬の最高の笑

    顔が、とても素敵に描かれてました!

    投稿日:2019/11/09

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  • 最後という言葉のほんとうの意味…

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    図書館で惹かれて手に取り、その内容も心にくっきりと残った絵本となりました。
    何をするにも最後だった子犬。生まれたのも、おっぱいに吸い付くのも、目を開くのも、小屋に入るのも…。
    でも子犬たちが新しい飼い主のもとへ行く時期にきたとき、その「さいごのこいぬ」は最後になるまいと人間にアピールをします。だけどいつも裏目に出てしまい、なかなか良縁がありません。
    結局「さいごのこいぬ」は「最後の子犬」になりました。選ぶ余地もなく、最後に少年にもらわれていった「さいごのこいぬ」ですが…少年との生活の始まりはとても心地よい、スッキリとした読後感をもたらしてくれました。
    最後、というのに意味はない。この世の出来事すべてが、見方によっては「最初」であり「最後」なんだと気づかせてくれます。
    私一人で読んだので、今度は犬好きの息子たちにも読んで聞かせたいです。

    投稿日:2013/11/17

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  • 一人一人の最初がある

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    兄弟のうち末っ子として生まれ、何をするにも最後。兄弟たちが次々と飼い主にもらわれていく中でも、最後でした。でも、男の子がやってきて、その男の子にとって最初の子犬になることになります。

    誰にでもあてはまる場面があると思いますが、末っ子の方が感情移入しやすい話かもしれません。何事も最優先されてきた長男にはあまり響かなかったようです。

    投稿日:2013/10/23

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  • 良かったね

    いつも最後のかわいそうな子犬…。うちの子もこの本を読んでいる途中でちょっと泣きそうになってました。自分も負けたりとか最後になるのがとってもいやなので自分と重なったのかもしれません。最後には男の子の最初の子犬になれてハッピーエンドでした。

    投稿日:2011/12/19

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  • あかちゃんが生まれるとこから始まるお話

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    「さいごのこいぬ さあ、どんなお話でしょうか?」
    と聞くと「さいごに生まれたんじゃない?」と娘が。
    的中です!
    絵本を開くとお母さん犬から最後の子犬が
    頭を出して生まれてきていました。

    何をするのにも最後になっちゃうんですが
    ラストには初めて一番になれました。

    子犬が売りに出されて
    子犬は早く自分が誰かに引き取られたいと
    人間たちに働きかけます。
    娘たちは家族がバラバラになってしまうのに
    なぜ?悲しくないの?と戸惑っているようでした。
    まるで自分が子犬になったかのようです。

    つかみも良く締めもスッキリまとまった良い絵本でした。

    投稿日:2010/12/02

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  • 最初の子犬になるまで。

    末っ子の気持ち。
    要領を得ず、空回りをしてしまいいつでも何でも「さいご」・・・という子犬くんのお話です。
    表紙からしてとっても切ない。
    でも、最後の最後の「出会い」は温かくて強い絆を感じさせるもので、ほっとしました。
    待ち続ける勇気を教えてくれる絵本でした。

    投稿日:2007/12/11

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  • いつか必ず誰かに愛されることを知る

    次々にもらわれていく一緒に生まれた兄弟犬。その中で、最後に残ってしまった犬と優しい少年の出会いを書いた絵本です。

    お話もそうですが、絵が実に内容にあっていて、絵本を読んでいる子どもを引き付けるようです。
    たとえ最後になってしまっても、いつか、誰かが愛してくれることを教えてくれているような気がしました。

    投稿日:2006/12/20

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  • 見方を変えてごらん

    お母さん犬から9ひきの子犬が生まれ
    最後に生まれたこいぬのぼくはいわゆる“みそっかす”
    9ひきの中でなんでもできるようになることが一番遅い。
    あるひぼくたち兄弟は飼い主に売られることになって
    ぼくは買われたいばっかりにアピールするんだけど
    なんでか嫌われちゃう。
    兄弟たちはどんどんぼくを差し置いて買われて行ってしまった。
    だけどとうとうぼくもある男の子に飼われることになったんだよ。

    この子犬の“ぼく”は兄弟の中では
    “さいご”かもしれないけれどちょっと違う角度で見れば
    “さいしょ”になれる。
    一つところにこだわっていないで広く見回してごらん。
    見方を変えればいろんなことが見えてくるよ。
    そういうメッセージがひしひしと伝わってくるラストに
    ジーンとしてしまいました。

    投稿日:2006/05/31

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