まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

つるのおんがえし」 その他の方の声

つるのおんがえし 文:石崎 洋司
絵:水口 理恵子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年11月
ISBN:9784061325340
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 35
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  • 美しい絵です

    全ページためしよみで、読ませていただきました。
    画面で見ても、とても美しい絵ですので、実際に冊子をみれば、もっと迫力があるのではと思いました。美しい日本の原風景のような昔話です。子どもたちにも伝えたいです。

    投稿日:2018/02/01

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  • 切なさでいっぱいです

    つるを助けた心優しい男が、可哀想で可哀想で仕方ありませんでした。
    貧しくても、二人は幸せだったのに…

    お互いを思いやる心が切なくて、胸がきゅーっとなりました。

    そして殿様の無茶な命令にも嫌な顔ひとつせず、はたを織り続ける健気なつるに、また胸が締め付けられ…

    最後、飛び去っていくつるを呆然と立ち尽くしながら見つめている男の姿が、美しくてとても印象的でした。

    決してハッピーエンドではないけれど、優しさが溢れる作品だと思いました。

    投稿日:2014/07/15

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  • 物語の魅力を存分に

    誰もが知っているであろう、「つるのおんがえし」。

    子どもの頃は、この物語を聞くたびに
    なんとも切ない気持ちになりましたが

    こうして再び読んでみると
    情緒溢れる、素敵な作品だと思いました。

    冒頭から結末までのすべてが、
    日本ならではの構成だと思います。

    この絵本は、シンプルながら美しいイラストで
    物語の魅力を存分に伝えています。

    投稿日:2013/12/23

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  • 絵にちゅうもく

    「つるのおんがえし」はお話は知っていましたが、絵本で読むのははじめてでした。絵がぜんぶ、とてもきれいでした。とくにきれいだったのは、はじめのページの赤い空につるがとんでいるところです。つるがはたおりをしてつくったおりもののもようがとても気に入りました。
    よくばりなとのさまが出てくるお話をはじめて読みました。今まで読んだお話では、やさしいとのさまや、あたまのいいとのさまや、いばらないとのさまでした。よくばりな人はさいごには負けるお話だと思っていたのに、そうではなかったので、ふしぎでした。
    「とんとんからり とんからり」と読むと、本当にとなりのへやで、つるがはたをおっているみたいな気がしました。本もののつるは見たことがないので、つるが人間くらい大きいということをはじめて知りました。ほんもののつるを見たくなりました。 
    もうひとつのおはなし「ふるやのもり」は、ほかの絵本で知っていました。おおかみがかくれているばしょがちがっていました。わたしがよんだ絵本より、かわいい絵でした。

    投稿日:2012/12/12

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