宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

クマくんのひっこし」 ママの声

クマくんのひっこし 作・絵:フランク・アッシュ
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年
ISBN:9784566003255
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 11
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  • 次へ進むための大事なステップ

    • どまどまさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳後半の息子に読みました。

    クマくん一家は引越しをします。
    からっぽになった部屋に忘れ物を探しに行くクマくん。でも何にも見つかりません。
    パパはそんなクマくんを連れ、ひとつひとつの部屋にお別れを言いに行きます。
    車に乗り込んだクマくんが気付いた忘れ物が何だったのか…。
    ぜひ、皆さんに手に取って読んでほしいです。

    私たちは、息子に読み聞かせながら、1ページ進むごとに、涙をこらえるのがつらくなるほどでした。なぜなら、私たちが、数カ月後に引越しを控えていたから。

    まだ小さい息子には、引越しのホコリやゴタゴタは耐えられないだろうから、預けている間に全部終わらせようと思っていましたが、この絵本に出会って、考えが変わりました。
    からっぽになった部屋に、ちゃんとお別れをさせてあげよう。
    今までありがとうってお礼を言って、ちゃんと気持ちを切り替えて、次の生活を始めよう。
    そういうことをすると子供が混乱するかな、と思っていたのですが、でも、子供の気持ちを信じて、私たちと同じものを見せてあげようと思いました。
    そんなふうに思わせてくれた、私たちにとって、大事な大事な絵本です。

    投稿日:2010/12/17

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  • 話に深みがあって、意外と感動しました。青い眼のクマくん、べた塗りで描かれているので印象が良いとはいえず、話にも期待していなかったのですが、意外や意外、お別れの際に誰もが味わう後ろ髪ひかれる思いとの決別について、クマくんの行動をとおして書かれていました。気持ちの変化が丁寧に書かれていて、子どももクマくんに共感したのか、何度も読み聞かせを要求してきました。

    投稿日:2017/01/28

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  • 引越時の淋しさが伝わってきます

    1年生の息子に借りてきました。
    こちらは文字数もそれほど多くなく、内容も難しくないので
    一人でいつの間にか読んでいました。
    読んであげようか?と聞いても「自分で読めたからいい」と。

    引っ越しの荷物を積み込んだ後のガラーンとした部屋を
    見るのってなんだか物寂しいんですよね。
    その雰囲気が絵本からひしひしと伝わってきました。
    そういう空気まで絵本から読み取るのを思うと
    幼稚園の時では、うちの息子には難しかったかもしれません。

    転勤族の我が家も、また引っ越しする日が来るでしょう。
    その時息子がクマくんのように受け入れられることを祈るばかりです。

    投稿日:2014/09/24

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  • 分かる〜〜〜〜

    シンプルな表現でまとめられた絵本なんですけど
    クマくんとパパとママが住み慣れた家を出るときの
    気持ちが手に取るように分かります。
    我が家は転勤族とかで引っ越しが多いわけではないですが
    前の家を離れるときにまさにこういう気持ちでした。
    家具が全くなくなった部屋に立ってしばらく過ごす。
    声には出さないけれど 部屋との対話みたいな瞬間があったと思います。
    いろんな家での思い出も走馬灯のように思い出される。
    どんな物でも人でも必ず別れはきますもんね。
    そんな別れに際して 「ありがとう」の気持ちはいつも持っていたいですね。

    投稿日:2010/10/15

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  • 愛らしい

    愛らしい主人公が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公のお父さんがとても優しいので心が温かくなりました。引越しで忙しくてもきちんと主人公の気持ちを汲んで行動してあげるのが優しいと思いました。私も主人公のお父さんのように行動したいと思いました。お世話になった家にもしっかりと挨拶をする主人公の律儀な性格が気に入りました。

    投稿日:2010/07/11

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  • さみしいけど

    クマくんがパパと一緒に慣れ親しんだ家にさよならをいう絵本です。
    パパがクマくんを抱っこして部屋をまわってさよならを言うところ、
    昔自分が何度か引越しをした時のことを思い出してジーンときました。
    思い出は心にしっかり刻みつけてまた新しいスタートを切るという親子の姿が
    とても印象的で心に残るお話だと思います。

    投稿日:2008/08/18

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  • ひっこしってなあに?

    春になって、身近な人が引っ越して行くことが多い中、息子が「おひっこしってなあに?」と聞くので、この本を読んでみました。今まで暮らしていたおうちにお別れをするのは、さみしいものですよね。この本を読んでいても、そのさみしげな様子がよく伝わってきます。読み終えて、息子が「さよならしたね。」とちょっと悲しげな顔をしていました。でも、きちんと暮らしていたおうちに、さよならをすることで、このあと、新しいおうちでの生活がよりすてきなものになるのではないかと思いました。

    投稿日:2006/03/23

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