くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

クマくんのひっこしなかなかよいと思う みんなの声

クマくんのひっこし 作・絵:フランク・アッシュ
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年
ISBN:9784566003255
評価スコア 4.25
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  • 引越時の淋しさが伝わってきます

    1年生の息子に借りてきました。
    こちらは文字数もそれほど多くなく、内容も難しくないので
    一人でいつの間にか読んでいました。
    読んであげようか?と聞いても「自分で読めたからいい」と。

    引っ越しの荷物を積み込んだ後のガラーンとした部屋を
    見るのってなんだか物寂しいんですよね。
    その雰囲気が絵本からひしひしと伝わってきました。
    そういう空気まで絵本から読み取るのを思うと
    幼稚園の時では、うちの息子には難しかったかもしれません。

    転勤族の我が家も、また引っ越しする日が来るでしょう。
    その時息子がクマくんのように受け入れられることを祈るばかりです。

    掲載日:2014/09/28

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  • 引越し

    慣れ親しんだお家にお別れとお礼の感謝の気持ちをもって挨拶するお父

    さんが素敵でした。やっぱり気持ちにけじめがつけれるし、いい考えだ

    なあって思いました。上の子が3歳、下の子が1歳の時今の新居に引っ

    越してきた時に、そうしなかったなあって思いました。

    このお父さんのようにしていたら、子供たちが心に残るものがあったか

    も知れないかなあ・・・・・・・

    当時を思い出して懐かしさでいっぱいになりました。

    掲載日:2010/07/16

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  • 愛らしい

    愛らしい主人公が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公のお父さんがとても優しいので心が温かくなりました。引越しで忙しくてもきちんと主人公の気持ちを汲んで行動してあげるのが優しいと思いました。私も主人公のお父さんのように行動したいと思いました。お世話になった家にもしっかりと挨拶をする主人公の律儀な性格が気に入りました。

    掲載日:2010/07/13

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  • 引越し。

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    今まで何度か引越しを経験したことがありますが、
    この絵本のように、今まで住んでいた家に
    「さようなら」を言ったことはないなぁっと
    思い出しては反省してしまいました。

    その家で生活してきたこと、
    自分の部屋、リビング、お風呂やトイレ・・・
    色々思い出があっただろうに
    荷物をまとめて、そのまんま引っ越しちゃってました。

    家中に「さよなら」を言って家を後にする。
    今までそこで生活していたんだから
    それってとっても自然なことだと思うんですけど
    この絵本を読むまでそんなことを
    考えさえしなかった自分の無頓着さが少し嫌になりました。

    個人的な話ばっかり書いちゃいましたけど、
    絵本はとってもステキなお話だと思いました。

    こういう風に引越しが出来る家族っていいなぁ。

    掲載日:2009/10/21

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  • さみしいけど

    クマくんがパパと一緒に慣れ親しんだ家にさよならをいう絵本です。
    パパがクマくんを抱っこして部屋をまわってさよならを言うところ、
    昔自分が何度か引越しをした時のことを思い出してジーンときました。
    思い出は心にしっかり刻みつけてまた新しいスタートを切るという親子の姿が
    とても印象的で心に残るお話だと思います。

    掲載日:2008/08/21

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  • 引越しで大事なもの

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    引越しに際して、クマくんが忘れ物をしたと言って来たのですが、何も見当たりません。

    そこで、パパが、「おわかれをしにいこう」って言って、クマくんを抱き上げて部屋中にお別れしにいきます。
    こうした感謝の気持ちを持って、ケジメをつけさせる行為をさせることは、とても大事なことで立派な父親像だと思います。

    私も転勤族で、長男は小学校1年埼玉、2年愛知、3年から東京と毎年転校したのですが、フォロー出来ていたのか?複雑な思いになりました。
    短いけれど、とても心に響く絵本だと思います。

    掲載日:2007/09/25

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  • ひっこしってなあに?

    春になって、身近な人が引っ越して行くことが多い中、息子が「おひっこしってなあに?」と聞くので、この本を読んでみました。今まで暮らしていたおうちにお別れをするのは、さみしいものですよね。この本を読んでいても、そのさみしげな様子がよく伝わってきます。読み終えて、息子が「さよならしたね。」とちょっと悲しげな顔をしていました。でも、きちんと暮らしていたおうちに、さよならをすることで、このあと、新しいおうちでの生活がよりすてきなものになるのではないかと思いました。

    掲載日:2006/04/01

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