うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

おじいちゃんの ごくらくごくらく 」 みんなの声

おじいちゃんの ごくらくごくらく 作:西本 鶏介
絵:長谷川 義史
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784790251415
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,132
みんなの声 総数 99
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

99件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • とてもなかよしのおじいちゃん

    ようちえんの送り迎えも、お風呂も、寝るのもずっとおじいちゃんと
    一緒だったぼく。
    本当のおじいちゃん子だったのですね。
    おじいちゃんもぼくのお世話をするのが、とても幸せそうです。
    こんな生活がずっとずっと続いてゆくと思っていると
    突然の出来事が。
    ちいさいぼくにとってのおじいちゃんのおおきな存在を思うと
    本当に本当につらいだろうなと思いました。
    おじいちゃんとの思い出がいっぱいあってよかったです。

    掲載日:2017/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  •  世の中には、おじいちゃん子、おばあちゃん子というのは確かにいる。
     私は生まれる前におじいちゃん、生まれて間もなくしておばあちゃんを亡くしているので、おじいちゃん子たちの心理というか境遇というか、全く理解できないのだが、なんとなく残念でしかたがない。
     おじいちゃんがいたら、おばあちゃんがいたら、何を教えてもらえただろう。
     目下のところ、自分がおじいちゃんになることも予定はないから、自分の人生でおじいちゃんやおばあちゃんはうんと遠い。

     だからだろうか、こういうおじいちゃん子の男の子を主人公にした絵本を読むと、うらやましい。
     この作品ではおじいちゃんが口にする「ごくらく」という言葉を鍵語にして、男の子はおじいちゃんの死に直面することになるのだが、死んでいく順番でいえば初めて目にする肉親の死はおじいちゃんおばあちゃんのものだろうが、私はそれすら経験せずに大人になってしまったのだ。
     なんだか、大事なことを学ぶことが随分遅くなったような気がする。

     この作品に出て来る「ごくらく」は漢字にすれば「極楽」ということになるだろうが、こういう言葉は現代のおじいちゃんやおばあちゃんは口にしないのではないかしら。
     つまり、現代のおじいちゃんおばあちゃん世代は自分とあまり年齢が変わらないはずで、さすがに私は「ごくらく、ごくらく」などとは呟かない。
     孫の世代にあの世のことを伝えるのも難しい時代なのかもしれない。

    掲載日:2016/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • おじいちゃんと孫

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    おじいちゃんと孫のお話。
    この子はおじいちゃんが大好きなのねーと思っていたら最後…。
    こういう展開か…悲しいのが苦手な子は注意。
    仕方のないことではあるけれどやはり悲しいです…。
    子供はちょっと不思議そうでした。いまに経験はするのでしょうが…。
    こんなに愛されておじいちゃんも孫も幸せですね。

    掲載日:2016/04/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 上手くまとまっている絵本だなと思いました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    私も「ごくらく ごくらく」言いながら極楽に行きたい。長谷川先生は死に関する絵本を何冊か描かれていますが、その描かれ方が決して悲しいものではないんですよね。子供にとって、死というものをすんなり受け止められるように描かれているというか。そう感じているのは私だけ?

    掲載日:2014/10/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 予想外の結末

    絵を描いている人が好きなのでこの絵本を

    選びました。

    おじいちゃんとおじいちゃん子の男の子の

    お話でした。

    何をするにもおじいちゃんと一緒。

    昔大工さんだったおじいちゃんが手作りのおもちゃで

    おもちゃを作ってくれるなんてとてもうらやましい。

    大好きなおじいちゃんの約束がかなわなくて

    とても悲しい結末になってしまいましたが、

    まだ「死」を知らないのでピンとこなかったようです。

    掲載日:2014/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • おじいちゃんとの大切な思い出

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    ぼくは、おとうさんとおかあさんとおじいちゃんの4人家族。
    おとうさんもおかあさんも働いているので、
    ぼくは、おじいちゃん子でした。

    ぼくはおじいちゃんが大好きです。
    園への送り迎えもおじいちゃんだし、
    大工さんだったおじいちゃんは、おもちゃも手作りしてくれます。
    お風呂に入るのも寝るのも、おじいちゃんと一緒でした。

    本当に、おじいちゃんが大好きだったんですね。
    そして、おじいちゃんの口癖「ごくらく ごくらく」は、
    おじいちゃん自身もぼくも、心の中まで温かくしてくれました。

    そんなおじいちゃんが、腰を悪くしてから、
    入院することになり、そして・・・

    「死」を扱ったこの絵本は、おじいちゃんとぼくの絆の強さが、
    ひしひしと感じられ分、ますます涙を誘うものとなっています。

    「ごくらく ごくらく」というおじいちゃんとの楽しい時間を、
    いつまでも共有することができればどれだけいいでしょう。
    でも、いつかは訪れるであろう別れ。

    悲しいけれど、楽しい思い出がいっぱいあれば、
    前向きに生きていけるにちがいありません。

    おじいちゃんの笑顔が多いのが、とても印象に残りました。

    読んであげるなら、4〜5歳ぐらいから。

    掲載日:2013/09/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • おじいちゃん大好き

    私もおじいちゃん子だったので、自分のおじいちゃんと重なって、胸が痛くなりました。
    結局温泉には行けなかったけれど、きっと家族みんながおじいちゃんのことが大好きだということは伝わっていたと思います。
    おうちのお風呂に温泉のもとを入れたときの「ごくらくごくらく」に、涙が出ました。
    死は、知らない間にしのびよってきます。自分の大切な人に、幸せな気持ちになってもらえるように、自分の日々を振り返っていこうと思います。

    掲載日:2013/09/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • ごくらくとは?

    • 若ゴボウさん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、

    年長になった息子。
    そろそろ深い内容の絵本を読ませてあげたくて選んだ作品です。

    ごくらくって?
    息子にはこの絵本でよく理解できたと思っています。

    おじいちゃんと孫のつながりがとても温もりを感じる内容でした。

    息子もお風呂でごくらくごくらくと言いながら湯船に入っています。

    おじいちゃんは仏様になってしまいましたが ごくらく と言う言葉でいつまでも繋がっていられますね。

    じーんとくるお話しに涙が出そうになりました。

    掲載日:2013/04/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • 大好きな人との別れ

    この絵本は、大切に読みたい本です。

    人間生きている間にたくさんの出逢いと別れがあります。

    小さな子どもにとって、別れの経験って大きいと思います。
    誰もがいつかは経験する別れ。
    悲しいだけではなく、この絵本は素敵な思い出として前向きに考える家族の姿が描かれているなと思いました。

    ゆうたとおじいちゃんの一日一日がとても充実していて、お互いが思い合っていて、絆があって、見ていて本当に幸せそうだなと思います。
    おじいちゃんの優しい表情からゆうたへの気持ちが伝わってきます。

    この絵本を読んで、おじいちゃんに会いたいな。もっとおじいちゃんと話したいな。そう思って欲しいなと思います。

    おじいちゃんとの別れなんて訪れて欲しくないのですが、そうやって身をもって人生を教えてくれる大きな存在であるということに、いつの日か気がついて欲しいものです。

    掲載日:2012/12/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 死 というもの

    涙なしには読めません。とてもせつなくて、そして優しいお話だと思います。思わず自分の大好きな祖父を思い出してしまいます。
    お年寄りをいたわる心を忘れてはいけないなと今更ながら実感します。

    5歳の娘は、ばぁばと大じぃじの死を経験しているだけによく理解できるようでした。
    そんな経験がない子も、おじいちゃんがなくなったくだりを「仏様のくにへいった」というふうに、『死』をわかりやすく教えてくれていると思います。

    長谷川さんの絵による笑いと死に対する時に優しく時に鋭い目線の絵本はもしかすると大人の方がより好きなのかもしれません。お勧めです。

    掲載日:2012/12/05

    参考になりました
    感謝
    0

99件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



頬をひっぱったら?お子さん・お孫さんといっしょに!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット