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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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オオイシさん(偕成社)

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わたしのゆたんぽ」 ママの声

わたしのゆたんぽ 作:きたむら さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年12月05日
ISBN:9784033520001
評価スコア 4.41
評価ランキング 10,884
みんなの声 総数 21
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  • 本扉に描かれているシーンが好きです。

    表紙を見て、あったかそうなお話と思って手にしましたが、読んでみたらあまりに奇想天外な展開でびっくりしました。
    湯たんぽと一緒に足だけ別の惑星に行ってしまうなんて、「ひやーっ、すごい!」って、感じです。

    本扉(中の表紙)で主人公の女の子のお母さんらしい人が、湯たんぽにお湯を入れてくれているところが描かれています。
    ストーブも少し前の昭和の時代によく見たタイプです。この作品をよく人はぜひ、このページをじっくり見てほしいです。私はここがこの絵本の中で一番好きなシーンでした。

    投稿日:2020/01/31

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  • いとおしい

    表紙の女の子が知り合いにそっくりだったので、思わず図書館から借りて読みました。そして、我が家も冬には湯たんぽが大活躍する家なので、とても親近感がわいたのもあります。

    女の子と湯たんぽの攻防がとても楽しいです。そして、たまたま、深見春夫さんの絵本『あしにょきにょき』を読んだばかりだったので、おお! また足が伸びる話か!と、その共通性にびっくりしたのですが、いやいや、この話の「わたしのあし」の伸び方はスケールが違います。でも、それだけ湯たんぽが大好きなんだなって伝わってきました。

    ウチの息子も眠るとすぐに湯たんぽをけとばしてしまいます。話の中では、湯たんぽが逃げていくという設定になっていますが、もしかして、ウチの湯たんぽも嫌になって逃げているのかしら? と、ふと思いました。

    とてもとても可愛い話でした。いとおしいと言ってもいいかもしれません。湯たんぽ好きなみなさんに是非、読んでみて欲しい絵本です。

    投稿日:2018/02/01

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  • ゆたんぽを知らない娘に。

    • よるさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    絵本は基本的には1度は読んだことがあるものを購入しています。
    ただこちらの作品はこの絵本ナビの紹介だけで購入してみました。
    それが大正解。
    挿絵がとても綺麗な素敵な絵本でした。

    ちなみにこのご時世、ゆたんぽを娘は知りませんが「あったかいお風呂みたいな入れものよ」と説明して読んであげました。

    冷たい足から逃げるゆたんぽ。
    それを追いかけるわたしの足。
    アフリカの空を駆け抜け、南極の空を駆け抜け、ついには宇宙の外へ。
    小さな惑星にたどり着いたゆたんぽとわたしの足を待ち受けていたのは・・・。
    ちょっとおかしくてちょっとかわいい娘と私が大好きな絵本になりました。

    投稿日:2016/03/30

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  • サイズは小さいけれど

    文章が縦書の、少し小さめの絵本。サイズは小さいけれど、スケールはとっても大きいです。女の子が自分のゆたんぽを探して、宇宙まで行ってしまうのです。
    レトロな雰囲気の挿絵ですが、なかなかシュールで、そのギャップがまた楽しかったです。
    ちょうど今、我が家の子供たちもゆたんぽを使っているので、ゆたんぽを追いかける冒険を自分のことのように思えたかもしれません。うれしそうに読んでいました。

    投稿日:2016/01/27

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  • 可愛い宇宙絵本☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    湯たんぽを追って宇宙までわたしの足が追いかけていく絵本。
    なんのことやら・・・ですが
    読んでみると不思議とその世界、
    一緒に行ってみたくなります。
    女の子が大事そうに抱えるのは
    ブリキの湯たんぽ。
    娘は湯たんぽ自体を知らないので、
    この擬音などの趣き深さが伝わるのか・・・
    と思いながら読み聞かせたら
    案外大うけでした。
    奇想天外な展開がいいですね。
    絵も線がはっきり、色もくっきりしたもので
    小さい絵本。読みやすいと思います。

    投稿日:2015/04/02

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  • パパが大爆笑

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    女の子が寝ているシーン。ゆたんぽが私から逃げる、ゆたんぽは私のことが好きではないみたいと最初は微笑ましく読んでいましたが…。
    ゆたんぽが窓を割って逃げ出した!?
    そして女の子の足が…のびた!?
    そこから始まる女の子とゆたんぽの追いかけっこが面白かったです。
    娘といっしょに聞いていた夫(パパ)が大爆笑していました。

    投稿日:2015/01/29

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  • 懐かしい温かさ

    『わたし』は湯たんぽが大好き。
    でも湯たんぽは、『わたし』の冷たい足を嫌いみたい。
    毎晩『わたし』は湯たんぽと戦って足でおさえこみ、眠りにつくのです。
    でもそんなある日、湯たんぽが逃げ出して…?

    手足の冷える今の時期、寝る時にはかかせない暖房器具。
    その中でも湯たんぽというアイテムは力技で性急に温めるわけではなく、ほんのりゆったり時間をかけて温めるというイメージ。
    どこか昭和的な懐かしさを感じさせますね。(…冷え症の私は、もっぱら電気アンカのお世話になっていますが(笑)

    寝る前にはちゃんと足元にあったはずなのに、夜のうちにどういう状態になったのか布団の中から飛び出していることもしばしば。
    主人公の女の子とのやりとりを通して、「そうかー、夜のうちに知らず知らずこんなことになっているのかも?」そう考えると、おかしくてたまりませんでした。
    予想もつかない展開に、娘も目を丸くしていました。

    今のような寒い時期に読むと、湯たんぽを使ってみたくなるかも?

    投稿日:2014/01/18

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  • 壮大なる「ゆたんぽ」探し

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    湯たんぽって、布団に入れておいても、いつの間にかどこかに行っちゃいますよね。
    足で、「どこだ、どこだ」って探すんですけどね。
    翌朝、「こんなところにあったのか、、、」とすっかり冷めてしまった湯たんぽを見つけ出すんです。

    そんな「湯たんぽ」と「わたし」とのたたかい(笑)のお話。
    ここで登場する「湯たんぽ」の逃げっぷりと言ったら、想像をはるかに超えてしまいます。
    そして、それを追いかける「わたしの足」も、奇想天外。

    大笑いしちゃいました。

    この絵本を読んだ翌日からは、我が家も「湯たんぽ」を使い始めました。
    「湯たんぽが遠くへ行ってしまったら、つかまえてね」
    「えー無理だよ。あんなに足は、伸びないよー」

    そんな会話をしながら、眠りにつきました。

    投稿日:2014/01/17

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  • 意外な展開

    「ゆたんぽ」を5歳長女4歳次女は知りません。それでこの絵本を読んで、「ゆたんぽ」というものを知ってほしいなと思って借りました。でも、私が思っていたような内容ではなく、意外な展開のお話でびっくりでした。ゆたんぽで温まるという普通のお話かと思っていたら、なんとゆたんぽが女の子から逃げていってしまって・・・。娘たちはその展開にビックリして、大喜び。そして大笑い。ちょっと不思議なお話でした。

    投稿日:2013/12/29

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  • 伸びる足

    我が家の子供たちも(もちろん私も)湯タンポが大好きです。
    布団の中で、足を伸ばして探しています。
    この絵本では、ずいぶんと伸びる足ですね!宇宙までとは!!
    子供たちも、驚いたり笑ったり。
    私にとっても、予想外の展開でした。

    投稿日:2013/12/13

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