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わたしのゆたんぽ自信を持っておすすめしたい みんなの声

わたしのゆたんぽ 作:きたむら さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年12月05日
ISBN:9784033520001
評価スコア 4.41
評価ランキング 10,890
みんなの声 総数 21
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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10件見つかりました

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  • 女の子がブリキの湯たんぽが大好きな様子がとても懐かしく伝わってきました。私も湯たんぽにお世話になったので、改めて母親の愛情を感じられて幸せだったなあと思いました。湯たんぽが逃げ出してどこまでもどこまでも追いかけていく女の子に、湯たんぽも女の子の愛情がいっぱい感じることができてほっとしているなあと思いました。もう、女の子から逃げることはないかなあ・・・・・(笑)

    投稿日:2019/02/16

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  • ゆたんぽを知らない娘に。

    • よるさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    絵本は基本的には1度は読んだことがあるものを購入しています。
    ただこちらの作品はこの絵本ナビの紹介だけで購入してみました。
    それが大正解。
    挿絵がとても綺麗な素敵な絵本でした。

    ちなみにこのご時世、ゆたんぽを娘は知りませんが「あったかいお風呂みたいな入れものよ」と説明して読んであげました。

    冷たい足から逃げるゆたんぽ。
    それを追いかけるわたしの足。
    アフリカの空を駆け抜け、南極の空を駆け抜け、ついには宇宙の外へ。
    小さな惑星にたどり着いたゆたんぽとわたしの足を待ち受けていたのは・・・。
    ちょっとおかしくてちょっとかわいい娘と私が大好きな絵本になりました。

    投稿日:2016/03/30

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  • 可愛い宇宙絵本☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    湯たんぽを追って宇宙までわたしの足が追いかけていく絵本。
    なんのことやら・・・ですが
    読んでみると不思議とその世界、
    一緒に行ってみたくなります。
    女の子が大事そうに抱えるのは
    ブリキの湯たんぽ。
    娘は湯たんぽ自体を知らないので、
    この擬音などの趣き深さが伝わるのか・・・
    と思いながら読み聞かせたら
    案外大うけでした。
    奇想天外な展開がいいですね。
    絵も線がはっきり、色もくっきりしたもので
    小さい絵本。読みやすいと思います。

    投稿日:2015/04/02

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  • パパが大爆笑

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    女の子が寝ているシーン。ゆたんぽが私から逃げる、ゆたんぽは私のことが好きではないみたいと最初は微笑ましく読んでいましたが…。
    ゆたんぽが窓を割って逃げ出した!?
    そして女の子の足が…のびた!?
    そこから始まる女の子とゆたんぽの追いかけっこが面白かったです。
    娘といっしょに聞いていた夫(パパ)が大爆笑していました。

    投稿日:2015/01/29

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  • 懐かしい温かさ

    『わたし』は湯たんぽが大好き。
    でも湯たんぽは、『わたし』の冷たい足を嫌いみたい。
    毎晩『わたし』は湯たんぽと戦って足でおさえこみ、眠りにつくのです。
    でもそんなある日、湯たんぽが逃げ出して…?

    手足の冷える今の時期、寝る時にはかかせない暖房器具。
    その中でも湯たんぽというアイテムは力技で性急に温めるわけではなく、ほんのりゆったり時間をかけて温めるというイメージ。
    どこか昭和的な懐かしさを感じさせますね。(…冷え症の私は、もっぱら電気アンカのお世話になっていますが(笑)

    寝る前にはちゃんと足元にあったはずなのに、夜のうちにどういう状態になったのか布団の中から飛び出していることもしばしば。
    主人公の女の子とのやりとりを通して、「そうかー、夜のうちに知らず知らずこんなことになっているのかも?」そう考えると、おかしくてたまりませんでした。
    予想もつかない展開に、娘も目を丸くしていました。

    今のような寒い時期に読むと、湯たんぽを使ってみたくなるかも?

    投稿日:2014/01/18

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  • 壮大なる「ゆたんぽ」探し

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    湯たんぽって、布団に入れておいても、いつの間にかどこかに行っちゃいますよね。
    足で、「どこだ、どこだ」って探すんですけどね。
    翌朝、「こんなところにあったのか、、、」とすっかり冷めてしまった湯たんぽを見つけ出すんです。

    そんな「湯たんぽ」と「わたし」とのたたかい(笑)のお話。
    ここで登場する「湯たんぽ」の逃げっぷりと言ったら、想像をはるかに超えてしまいます。
    そして、それを追いかける「わたしの足」も、奇想天外。

    大笑いしちゃいました。

    この絵本を読んだ翌日からは、我が家も「湯たんぽ」を使い始めました。
    「湯たんぽが遠くへ行ってしまったら、つかまえてね」
    「えー無理だよ。あんなに足は、伸びないよー」

    そんな会話をしながら、眠りにつきました。

    投稿日:2014/01/17

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  • うーん♪いいなぁ

    絵のカンジ、ぶっとびのストーリー、そしてゆたんぽへの愛、すべてがスキ!

    もしも今、私の足元近くにゆたんぽがあったなら、たとえ足がつろうとも自分の方に引き寄せたい。
    だけど、追いかけられると逃げたくなるのが、世の原理。
    ゆたんぽは布団を飛び出し、遠く遠くへと逃げていくのです。

    おんなのこの足が“どこまでも”追いかけていく様子、捕まって ゆたんぽが降参する様子、なんともなごみます。娘も、きゃっきゃきゃっきゃと大喜び。

    ゆたんぽが主役になるなんて!こんなストーリーができるなんて!
    うちにも ゆたんぽありますが、なんだか愛しくなっちゃいました。
    とっても楽しいお話です。

    投稿日:2013/12/06

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  • まだ寒いので

    このお話はまだ寒い今の季節にはぴったりかなって思いました。まだ羽毛が離せないのですが、うちの子はこのお話を聞いて「湯たんぽ欲しい!!」って言っていました。湯たんぽと女の子のふとんの中でのプロレスとか、鬼ごっご的な事とかとっても仲良し二人のお話でした。

    投稿日:2013/05/12

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  • 懐かしい ゆたんぽ愛情たっぷり

    わたしが子どもの頃は ブリキのゆたんぽに大変お世話になりました
    朝 暖かいお湯で顔を洗ったんです (父親を思い出します)

    おかっぱ頭の女の子はまさに 私の子どもの頃のヘアースタイルで懐かしく 嬉しくなるんです(昭和の時代も今では懐かしい)

    お話しの展開が非常におもしろく、ゆたんぽととっくみあいして、逃げていった湯たんぽを追っかけるのですが この足がのびーる のびる笑えてきます

    執念深く追いかける私の足 いろんな世界を巡るという 展開に思わず乗せられました
    ジャングルも南極のペンギンたちの驚きの顔は ほんと 笑えます
    宇宙へ 広がる 広がる 世界が
    惑星に逃げた  あしの顔した生き物が・・・

    こう来るかと ニンマリです
    女の子の執念には 参りました・・・

    追っかけて追っかけて、とうとう捕まえた、女の子は
    足でだきよせました。 ゆたんぽ つめたくなって・・ 「ポチョル」とつぶやきました(ゆたんぽも 女の子には降参ですね)

    女の子のゆたんぽを愛する気持ちが すごいな〜!

    湯たんぽがお布団きて寝ている姿は まさに 我が子のような愛情ですね 

    きたむらさとしさんのファンになりました

    投稿日:2013/04/18

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  • ゆたんぽとファンタジー

    昨年の12月に出版された絵本ですが、昭和レトロな感じが漂っています。

    ブリキのゆたんぼ、お母さんが着もの姿とか、いろいろなところに昭和の匂いを感じます。

    でも、読むとこれがファンタジー。ゆたんぽとファンタジーって結びつきませんが、この絵本を読んでいるとそんなこともあってもいいかもと、すっかりその世界観へ誘われます。

    私もこの女の子のように冬のゆたんぽが大好きで、母が入れてくれたゆたんぽのことを思い出しました。

    投稿日:2013/04/06

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