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ルドルフとスノーホワイト自信を持っておすすめしたい みんなの声

ルドルフとスノーホワイト 作:斉藤 洋
絵:杉浦 範茂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2012年11月
ISBN:9784061335226
評価スコア 4.78
評価ランキング 537
みんなの声 総数 8
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8件見つかりました

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  • 五巻もあるのかな

    最新刊が出たということで、早速読み聞かせと思ったら、借りてきたらすぐに息子が一人で80頁ほど読んでいました。

    そこから読み聞かせを任されたので、何が何だか?息子は「題にスノーホワイトとあるのに、スノーホワイトが全然出てこない」と言っておりました。

    私も息子がいない時に一人で隙間を埋めてようやく話がつながりました。

    これまでの三巻、めずねこがメインに出てくることはなかったなあと思いつ、このスノーホワイトがどんな形でルドルフと絡んでくるのか楽しみでもありました。

    度胸もあり、あねごという感じのするスノーホワイトはかっこいい。けんかも強いですしね。

    一章ずつ読み聞かせしたいところでしたが、続きが知りたいらしく、四章から五章まとめて読み聞かせたので、早いペースで読み切りました。

    四巻が出たということは、これから五巻もあるのかな。これから先はルドルフのロマンスなんてこともあるのかな?と想像が膨らむ最新刊でした。

    投稿日:2013/01/05

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  • 算数の授業も続きが気になって、集中できないよ

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ルドルフシリーズは子どもたちのお気に入りで、
    毎日図書館で借りてきた絵本を3冊読んだ後、
    こういう児童書を1章読むのですが、
    そのころには私も一日の疲れが出て、
    眠くて、「今日は読まなくてもいい?」と聞いたら
    大ブーイングです。

    最近では、どうしても読みたい小2の息子が私が寝そうになると
    代わりに読んでくれることも(笑)

    「算数の授業も続きが気になって、集中できないよ」
    だそうです・・・。

    スノーホワイト、登場は遅いのですが、
    本当にかっこいい!!

    これから、ルドとのラブが出てくるのか、
    続きが気になります。

    投稿日:2021/01/24

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  • ルドルフシリーズ、4作目です。
    タイトルの「スノーホワイト」は、日本語でいうと「白雪姫」。
    表紙絵の白い猫ちゃんのイメージから、てっきりルドルフの恋のお話かと思うじゃありませんか!

    ブッチーとミーシャに子猫が3匹産まれ、上の2匹は貰い手も決まります。
    過保護過ぎず、全くの放任というわけでもない、ブッチーの絶妙な子育て感は人間でも勉強になります。

    猫にとって縄張りとかシマというのは大事なもので、特にこの4巻ではその縄張り争いが見どころです。
    たった一人で初めての場所に乗り込み、大きなスノーホワイト相手に啖呵を切るルドルフはカッコ良かったです。

    でもそれ以上に、今作でカッコ良かったのはなんと言ってもスノーホワイトでしょう!特に横浜のブルース相手に闘う姿はもう男前過ぎて。それでいて、ちょっと乙女チックなところもあったり頭の良さもあり、今後が楽しみです。

    話の後半は、行方不明になったチェリーの捜索、そしてチェリーの独り立ちが描かれています。
    途中、色々なことわざが出てくるので、これも読みながら勉強になります。やっぱり教養というのは大事だなぁ。

    4作目も期待を裏切らない面白さで、楽しく読めました。

    投稿日:2020/07/08

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  • 第4弾!

    親の私は猫が大の苦手なのですが(すみません)、こちらの「ルドルフシリーズ」はとても面白いシリーズに思います。
    猫を通して、読み手の子供たちも人間社会でのことも色々思うこともあるのではないでしょうか。
    シリーズもの、こちらは第4巻。
    気に入ったら次々読めるのも、シリーズものの嬉しいところですね!

    投稿日:2020/04/22

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  • ことわざにも詳しくなる!

    物語の舞台はさらに大きく広がり、それぞれの縄張りを仕切るボス猫と訳あって対決するルドルフの策士っぷりは見もの。今回も子どもと楽しませてもらいました。イッパイアッテナの安定した存在感を中心に個性的な仲間たちが活躍するこのシリーズが、さらに続いてほしいと願うばかりです。

    投稿日:2019/12/08

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  • ぜひ続編を出してほしい!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子6歳

    6歳の娘と読みました。

    ルドルフシリーズ大好きな娘。
    私も今回は4冊目、どんなお話だろうとワクワクしながらの挑戦でしたが、

    面白い!

    普通シリーズものって回を追うごとにマンネリしてくるもののような
    気がするのだけれど、
    このルドルフシリーズは、回を追うごとに、
    登場人物に深みが出てきて、
    その発言ひとつひとつがとっても面白い!

    今回の「スノーホワイト」は初登場だったものの、
    本当に素敵なキャラです。
    ぜひこれは彼女が出てくる続編を期待です!

    投稿日:2017/08/22

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  • ルドルフシリーズも4作目になって、ブッチーに子どもができました。
    4作目は猫にとっての家族とはという問題に話が成長しているようにおもいました。
    家族を思う親の気持ち。
    友達を思うルドルフの活躍。
    新しく登場したスノーホワイトとルドルフの関係も、これから発展がありそうで気になりました。
    5作目もありそうですね。
    ことわざシリーズを持ち込んだ斉藤さんの苦労もわかりますが、あまり小道具に頼らなくても、ルドルフシリーズは面白いし、考えさせられることも多いので、もっと気楽に続編を書いてほしいと思います。

    投稿日:2015/06/15

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  • かっこいい雌猫

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    スノーホワイトというと可憐な猫を想像してしまいますが、このスノーホワイトはいい筋肉を持ったおおきな白い雌猫!ボス(代理)をしていたり、すごんだり、たんかをきったり大迫力で予想外でした。でもかっこいいです。かと思うと口調ががらっとかわったりするところも面白いです。
    ブッチーとミーシャの3匹の子供たち。飼われているところで生まれるとたしかに離れ離れになるのは納得ですがさみしいはさみしいですね。ノラ猫でも猫の世界は自立は早いのかもしれませんが。

    投稿日:2014/06/12

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