だいすき ぎゅっ ぎゅっ」 ママの声

だいすき ぎゅっ ぎゅっ 文:フィリス・ゲイシャイトー ミム・グリーン
絵:デイヴィッド・ウォーカー
訳:福本 友美子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発売日:2012年12月10日
ISBN:9784265850372
評価スコア 4.69
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  • 親子で抱っこ

    甘ったれの3歳なりたての息子に図書館で借りました。
    彼はだっこが大好き。

    これは、ウサギの親子が何度も抱き合って「大好き」と言い合う絵本。
    これを読みながら息子をたくさん抱きしめたら息子は喜び、
    何度も「読んで」と持ってきました。
    やっぱり子どもって抱っこが大好きなんですね。

    親も子も「本を読む」という大義名分のもと、たくさん抱っこができるので楽しいです。
    うちは、いつでも抱っこし合っていますけれど…。

    ただ、この本はお母さんと子どもしか出てきません。
    お父さんと思われるウサギのいる、家族写真がありますが。
    息子は「パパはお仕事しているのかなー」と言っていました。
    パパも抱っこしたいですよね。

    投稿日:2014/03/12

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  • うわぁ〜濃厚な親子関係

    ママが大好きな子にお薦めな本です! ここまで、子供と二人っきりで朝から晩まで付き合うなんて、私には出来ません!! 正直なところ、ものすごいストレスになりそうです。
    でもね、きっとお子さんは、とっても嬉しいでしょうね。ここまでつきあってくれるママがいたら。そして、子供が小さい子供である時間って本当は、すごい短い間なんですよね。小学生高学年になった息子を見て、本当にそう思います。

    ああ、でも、きっとね、このお子さんは、幼稚園に行く時にとても大変な思いをしそうだなって、邪悪な私は思ってしまいました!

    投稿日:2015/11/12

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  • 親子揃って大好きな1冊

    書店で見かけて、とても可愛らしい絵に惹かれました。

    だいすきぎゅっぎゅっという箇所で息子を一緒いぎゅっと抱くと、絵本に顔を向けたまま、口元だけにこにこ笑っていました。
    最初は少しリズム感の悪さを感じることもありましたが、何度も読んでいるうちに気にならなくなりました。

    今はすっかり息子のお気に入り。
    朝の忙しい時間帯にも、この本を持ってきて読んで読んでとせがんできます。
    最近は私のカバンに常備されている絵本です。

    読む度にやさしい気持ちにさせてくれる絵本で、私も息子も大好きな1冊です。

    投稿日:2013/12/06

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  • しあわせ時間

    朝「おはよう」で目覚めてから夜「おやすみなさい」で眠るまでのうさぎの母子が「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」と抱き合ってとってもかわいい1日が描かれています。
    時計のイラストもあり、子どもが身構えることなく、数字や時間への興味を持つことが出来きると思います。

    お話の内容もさることながら、柔らかい色彩とほっこりする母子のうさぎさんの絵がなんともかわいい。

    娘は小学1年生で、ぎゅっとすることも最近なかったんですが、久しぶりにハグしたくなり、ぎゅっと抱きしめました。娘は嫌がるかなと思っていましたが、とってもうれしそうでした。幸せ気分になりました。

    素敵な時間をくれた絵本に感謝です。

    投稿日:2013/06/27

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  • ママと子どものやりとりが癒されます

    題名の通り、ママと子どもがたくさんぎゅーする絵本です。
    絵が可愛くてとても癒されます。
    時計やおもちゃ、料理、お出かけ…など、子どもが絵を見てお話したくなるものがたくさん出てくるので楽しそうに毎回見てくれます!
    ママと子どもがメインの絵本なのか、パパが家族写真で飾られていました。パパはお仕事でいないのかな?パパも出てきたら嬉しかったなぁと思います。
    何回もぎゅーする姿が、親子あるあるだなと思いました!読み聞かせしていて、子どもが小さい頃の時間を大切にしなきゃなと、より思いが強くなった絵本です。

    投稿日:2025/12/16

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  • 親子の絆が深まる、心あたたまる一冊

    初めての育児でイライラすることが多かった時期に、子供へ少しでも愛情が伝わればいいなと思い購入しました。

    うさぎの親子の1日を通して、何度も娘をぎゅーっと抱きしめることは楽しく、読み終わった後は私も娘も自然と笑顔になり、あたたかい気持ちになりました。

    子供とちょっとしたことでケンカしてしまった夜、娘がふと選んできた1冊もこの本です。娘の気持ちを察し「さっきは怒ってごめんね」と私も素直に謝ることができました。親子の仲直りにも役立ち、子供へ大好きな気持ちが伝わる、素敵な絵本だと思います。

    投稿日:2023/03/03

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  • ぎゅっぎゅっ

    いやいや期で日中子どもに怒ってばかりになってしまっている時に、寝る前にお布団でこの本を読みながらぎゅっぎゅっとすると、少し事故嫌悪感が薄れます。

    絵本の中では、朝起きてぎゅっ、ごはんを食べてぎゅっ、遊んでぎゅっ、寝る前にぎゅっと日中の生活の中で何回もぎゅっぎゅっする場面が出てきます。

    何回か読んでいるうちに、子どももぎゅっぎゅっとするタイミングがわかってきて、にっこにこの笑顔で両手を広げてぎゅっぎゅっとしてくれる様になります。

    投稿日:2021/11/23

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  • お母さん向けかな?

    一日の生活のなかで、ことあるごとに子どもをぎゅっとするお母さん。
    子どもよりもお母さんが気に入る絵本だと思います。

    私はこの絵本を読みながら何度でも、子どもをぎゅっぎゅっとしたいのですが…
    息子はそこまで興味がないようでした。

    投稿日:2020/12/07

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  • ぎゅっ!

    娘にも息子にも1歳ぐらいから「だいすきー、ぎゅっぎゅっ!」とぎゅーしながら読みました。
    楽しいのか、何度も読んでと持ってきます。
    リズムもよく、1歳ぐらいでも飽きずに最後まで聞いていました。

    絵も可愛く、ウサギの親子の愛情たっぷりな日常に読んでいて優しい気持ちになります。
    シリーズであるので、ほかのシリーズも揃えてしまいました。

    投稿日:2020/08/04

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  • 抱きしめたくなる絵本

    本屋でかわいいイラストに惹かれて購入しました。
    この本は、子供に初めて買った本で私にとってとても思い入れのある絵本です。

    この本みたいに「おはよう」から「おやすみ」まで、たくさん抱きしめてあげられるようなお母さんになりたいなと思っているものの、子供とずっと一緒にいると怒ってばかりで、中々絵本のようにはいきません.......
    もう少し大きくなってだいすき≠竍ぎゅっ≠フ意味がわかるようになってきたら、この本をたくさん読んであげたいです。

    投稿日:2020/07/01

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