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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おくりものはナンニモナイ」 ママの声

おくりものはナンニモナイ 作・絵:パトリック・マクドネル
訳:谷川 俊太郎
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784751522844
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 38
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30件見つかりました

  • ナンニモナイからこそ見えてくる

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    何でも持っているともだちに何を贈れば喜んでもらえるか。

    何でも持っているアールにはあげるものはNothing(何もない)。
    そこで、ムーチはナンニモナイをあげることにします。
    でも、ナンニモナイって一体何なんでしょう??

    ナンニモナイからこそ見えてくる、とびっきりの素晴らしいものに気付くふたり。
    見ていると本当にほのぼのと温かい気持ちになります。

    誕生日などにやたらモノをほしがる自分が、ちょっと恥ずかしくなりました。笑

    投稿日:2009/02/17

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  • 大切なものは・・

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    大切な誰かに 喜んでもらえる何かをプレゼントしたいっっ!!
    そんなとき 何をあげたらいいのかな?

    とても重要な問題です。

    一生懸命考えて、考えて考えて探して探して探した結果
    行き着いた答えは ・・・

    ナンニモナイ

    ただそばにいること。

    大好きな人と一緒にいると世界って とってもとっても素敵なんだと
    読んでいて素直に思えます。

    娘にもそんな誰かを見つけてほしいし、誰かにとってそんな存在になってほしいな・・・

    なんて 、読んでいて母はいつも思うのです。

    投稿日:2008/12/09

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  • ナンデモアル、ナンニモナイ

    かわいい絵と、「おくりものはナンニモナイ」とちょっと衝撃的なタイトルが気になって手に取った絵本。
    贈り物って、ほんとに悩みますよね…選ぶのは楽しいのですが、やっぱりアレコレ悩んでしまいます。
    ナンデモもっている友達に、「ナンニモナイ」の贈り物。
    だけど、ナンニモナイことで見えてくることが沢山あるんだということが伝わってきました。
    気持ちが、ぎっしり詰まった「ナンニモナイ」の贈り物。
    たっぷりの気持ちが詰まっていて、その2人の絆が強いからこそ送れる贈り物だと思いました。
    「ナンニモナイ」を贈れる友達、いるかなぁ…
    物ではなく気持ちが大事!!ということを思い出させてくれた絵本です。

    投稿日:2008/09/24

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  • 心にささりました

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    なんでも持ってるともだちをよろこばせるものってなんだろう?むずかしい質問ですね。でも、この本には、この答えがあります。

    お金さえあれば、なんでも手に入れることができる世の中だと、子どもたちの多くが思っているかもしれません。でも、そうじゃないことを、この本で教えてあげたいと思います。

    お金で買えないかけがえのないものを手にすることは、そうむずかしいことではない、注意してみていないだけかもしれないし、気づいていないだけかもしれない。
    そんなことを考えさせてくれたこの本に感謝したいです。

    投稿日:2008/02/06

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  • 大事な人を喜ばせたい気持ち

    雪の降り積もる季節のお話。
    この特別な日とはお誕生日かもしれないし、もっと違う記念日かもしれない。
    でもクリスマスでもアリだよね〜と思って読んでみました。
    イラストはすこぶるシンプルなんだけど そして分かりやすい内容なんだけど
    実は奥がふか〜〜〜い。ある意味 哲学っぽいとさえ感じます。
    人間たちが退屈そうに“見たいTVがナンニモナイ”とか
    子供たちが“やりたい遊びがナンニモナイ”というのをよく耳にするムーチ。
    TVではいろんなモノが映し出されているし、子供はいろんな遊びをしているのに
    変だな〜と思いつつ
    “ナンニモナイ”ってドンナモノなんだろう??
    “ナンニモナイ”はどこにあるのだろう??と探し始めるのです。
    ムーチはこの“ナンニモナイ”の意味が全く分からないわけではありません。
    でも敢えて探すこと。
    これには一見すると無益なことをやっているように思えて 
    とても意味のあることをはらんでいる様に思います。
    “ナンニモナイ”と嘆く人間たちを風刺的に見ているようにも感じます。
    物質的にも満たされて 気分に余裕のあるときにこそ
    “やりたいことはナンニモナイ”だなんて感じられることができるんですよね、きっと。
    実は“ナンニモナイ”って幸せなことなのかも・・・と思わせてくれます。
    結局大好きなアールに“ナンニモナイ”の贈り物を大胆に実行しちゃうムーチ。
    それでもアールは嬉しい反応を見せてくれます。
    温かい二人の友情を見てほっこりとしてくださいね。

    投稿日:2007/12/01

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  • 大好きな人に贈りたい1冊

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    ムーチは大好きなアールに贈り物がしたかった。
    でも・・アールはなんでももっている。
    そんなアールが喜ぶものってなんだろう・・・

    大好きな人に喜んでもらえる贈り物がしたい。
    そんな優しい心がいっぱい詰まった素敵な絵本でした。

    谷川俊太郎さんの訳もとてもわかりやすくて素敵です。

    ナンニモナイ・・・の深い意味が分かる年っていくつごろなんだろう?
    大好きな人に何か贈り物がしたい!って思った時なのかな?

    投稿日:2007/11/03

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  • シンプルライフがいいです

    大量消費の時代がすぎて、モノより心を大事に考えるようになってきました。シンプルライフやスローライフが見直されてきています。この絵本は、今の時代にぴったりだな、と思いました。
    アールとムーチのように、形のない目に見えないものを大切にできるようになればいいなと思いました。
    シンプルな線の絵ですが、動きが感じられて楽しかったです。

    アールはなんでももっているから、おくりものはナンニモナクテモいいのでしょう。でも、最初からナンニモナイひとへのおくりものとしてはどうでしょうか

    投稿日:2007/10/24

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  • なかよしっ!

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    モノトーンで描かれたシンプルな世界。

    友達の誕生日のプレゼントを考える かわいい、耳がツンとたった子はネコなようです。
    次女は「ミッキーみたい!かわいい〜」と言っていました。
    白黒で、目が大きくって 似ているかも?!

    お友達は何でももっているから、贈り物はナンニモナイ!
    ナニモナシ ではなく、ナンニモナイ

    子供でも理解できるかな〜?と思いながらページをめくりましたが
    長女は「仲良しってうれしい気持ち」と言っていたので
    わかっているようでした。
    ラスト 読んでいてキューンとするくらいステキです。
    大人にも子供にもオススメな一冊です。

    投稿日:2007/10/20

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  • ナンニモナイって素敵!

    ムーチは大好きなアールに、贈り物をしたかった。
    でもアールは何でも持っている。
    そうだ、「ナンニモナイ」をあげればいいんだ。

    「ナンイモナイ」探しをするアールは、人間の言葉を思い浮かべるのですが、それがちょっと皮肉っぽくて何だか好きです。
    テレビをみながら「みたいものは ナンニモナイ」
    「することは ナンニモナイ」
    「かいたいものは ナンニモナイ」

    人間が言うこのような言葉って、否定的でどうしようもないものと思っていたのですが、
    実は何にもないことって、こんなに素敵なことだったんだなぁと最後に感動しました。

    恋人、家族、友達など大好きな人に贈りたい1冊です。

    投稿日:2007/02/23

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  • 素敵!

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「なんにもない」いつもだったらつまらない響きに聞こえる言葉も、この本を読んだら「なんにもない」ことが楽しいことに思えてくる!でも本当にそうかもって思う。毎日子供は当たり前のように学校から帰ってくるとゲールをしテレビを見る。でもキャンプに行けば、まあ場所も違うから一概には言えないかもしれないけれど、明らかに遊び方はいつもとは違い、目の前にある草や木や石やなんにもないなりに遊びを見つける。
    なんにもないってなんて自由なのだろう。

    投稿日:2007/02/09

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