はじめての和食えほん 冬のごちそうつくろう はじめての和食えほん 冬のごちそうつくろう はじめての和食えほん 冬のごちそうつくろうの試し読みができます!
著: 柳原 尚之 絵: 近藤 圭恵  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
旬の食べものでおいしい和食!冬においしい10のごちそうのレシピを楽しいお話と一緒に紹介

おくりものはナンニモナイなかなかよいと思う みんなの声

おくりものはナンニモナイ 作・絵:パトリック・マクドネル
訳:谷川 俊太郎
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784751522844
評価スコア 4.69
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  • 大人な絵本

    猫のムーチと、犬のアールはお隣り同士。「きょうはいつもとちがう日」だから、ムーチは大好きなアールに何かおくりものをしたいと思いました。
    でもアールは何でも持っていて、ムーチは何を贈って良いかわかりません。そこでムーチは「ナンニモナイ」を探して。。。そして見つけるんです。
    シンプルだけれど深いお話。大人な絵本だと思います。この絵本を友達や恋人へのプレゼントにする人も多いようだけれど、私は気恥ずかしくて、できないかなぁ。

    投稿日:2016/06/22

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  • 年を重ねるにつれ分かること

    私が、もう少し小さい頃に祖母に貰った絵本です。
    その頃は小さくて意味が分からなかったのです。

    そして今、もう一度読んでみました。
    すると、今までわからなかったことが分かってきたのです。
    大切なのは温かい心。普通の生活って一番幸せですもんね。

    実は、今読んでもなんだか微妙な「分かり」なんですよね。
    だから、もう少し大きくなったら、読んでみようと思います。

    おすすすめは、小学生中学年位ですね〜。
    でも、小さい頃は分からなかったことが、大人になるにつれて
    意味が分かってくる、というのも良いかもしれません。

    投稿日:2013/08/16

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  • 物はないけれど

    クリスマスも近づいてきた、今の時期、プレゼントを何にしようか?と頭を悩ませる人も、多いことでしょう。

    この絵本の中でも、悩んで悩んで・・・とうとう空っぽの箱をプレゼントしました。
    これには、本当に驚きましたし、「こんなんことをして、相手は怒らないかしら?」と心配にもなりました。
    でも、この二人の間には、しっかりとした信頼関係があったのですね。
    素敵な、結末に心が温かくなりました。

    投稿日:2012/12/10

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  • ほっこり、にこにこ

    大切な人に、誕生日のプレゼントにと頂きました。
    人に、贈り物を選ぶ時の、ドキドキ、ワクワク、でも喜んでくれるかどうか不安、喜んでもらえるものをあげたいから、何を選んで良いかわからないという悩み、そんな色々な気持ちが、めいっぱい詰まった絵本でした。
    また、何かをもらった時、相手が自分のことを一生懸命考えて選んでくれたことを感じた時、その贈り物が何であっても、とても嬉しく思う気持ちも、同時に感じることができました。
    読み終わったとき、自然と笑顔になって、ふぅ…と本を閉じ、表紙を眺めてしまいます。そしてきっと、誰かに何かを贈りたくなってしまう、素敵な絵本です。

    投稿日:2012/04/05

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  • Nothing?

    ムーチは大好きな仲良しのアールに何かをプレゼントしたいけど、、、何をあげたらいいのか分からない。

    Nothing(ナンニモナイ)をあげることにしたけど、売ってない。どうしたらいいんだろ?悩んでいるとナンニモナイ、が見つかって箱に入れてプレゼント。

    Nothing=Everythingになることもあるよ、という発想の転換に良い絵本です。何も贈り物がなくても、お互いさえいたらいい。それって、家族や恋人にも言えますよね。良い本だと思います。

    投稿日:2011/06/05

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  • 大事な人を喜ばせたい気持ち

    雪の降り積もる季節のお話。
    この特別な日とはお誕生日かもしれないし、もっと違う記念日かもしれない。
    でもクリスマスでもアリだよね〜と思って読んでみました。
    イラストはすこぶるシンプルなんだけど そして分かりやすい内容なんだけど
    実は奥がふか〜〜〜い。ある意味 哲学っぽいとさえ感じます。
    人間たちが退屈そうに“見たいTVがナンニモナイ”とか
    子供たちが“やりたい遊びがナンニモナイ”というのをよく耳にするムーチ。
    TVではいろんなモノが映し出されているし、子供はいろんな遊びをしているのに
    変だな〜と思いつつ
    “ナンニモナイ”ってドンナモノなんだろう??
    “ナンニモナイ”はどこにあるのだろう??と探し始めるのです。
    ムーチはこの“ナンニモナイ”の意味が全く分からないわけではありません。
    でも敢えて探すこと。
    これには一見すると無益なことをやっているように思えて 
    とても意味のあることをはらんでいる様に思います。
    “ナンニモナイ”と嘆く人間たちを風刺的に見ているようにも感じます。
    物質的にも満たされて 気分に余裕のあるときにこそ
    “やりたいことはナンニモナイ”だなんて感じられることができるんですよね、きっと。
    実は“ナンニモナイ”って幸せなことなのかも・・・と思わせてくれます。
    結局大好きなアールに“ナンニモナイ”の贈り物を大胆に実行しちゃうムーチ。
    それでもアールは嬉しい反応を見せてくれます。
    温かい二人の友情を見てほっこりとしてくださいね。

    投稿日:2007/12/01

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  • 「ナンニモナイ」の実は深い意味

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    犬のムーチは考えた。大好きなアールの誕生日、どんな贈り物をしたら喜んでくれるかな。ムーチはなんでも持っている。ムーチに足りないものはない。そうだ、ムーチにはこれがいい…。
    大好きな相手に何をあげたらいいか、ムーチがいろいろと悩み考える過程は楽しめましたが…、「ナンニモナイ」が頻繁に出てくるため、最後に「ナンニモナイ」をプレゼントする場面ではちょっと拍子抜けしました。いっそのこと、最後の最後にたった一度「ナンニモナイ」を登場させたほうが、「ナンニモナイ」ことの意味(ムーチの気持ち)がより伝わったのでは、などと要らぬことを考えました。シンプルタッチで、空間を上手に使った絵はとても好きです。

    投稿日:2007/01/17

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  • とっても深い、ナンニモナイ

    谷川俊太郎さんの訳ということで、是非読んでみたかった作品です。

    ムーチは、ナンニモナイというものを何だと思っていたのでしょう?
    みんなが、たくさんあるのにナンニモナイというのを聞いて、ナンニモナイということをどういう意味で、捉えていたのでしょうか?その辺が、ナゾです。
    ・・・自分の読解力のなさを思い知らされます・・・

    空っぽの箱をプレゼントして、箱の中身が”ナンニモナイ”ということをプレゼントしたのではなく、君と僕以外”ナンニモナイ”をプレゼントするなんて、とてもステキです。

     君と僕以外ナンニモナイ=君と僕だけ。君と僕がすべて

    ということなんでしょう。

    アールは女の子なんでしょうか?そうだったら、とってもステキな愛情表現ですよね。

    ナンニモナイことはわかっているのに、ムーチが、運んでいるプレゼントの箱が、とってもいいものに思えてくるから不思議です。ないことと、あることの対比がとても面白い本だと思いました。

    投稿日:2006/06/02

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