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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ふゆ」 じいじ・ばあばの声

ふゆ 作:こうの あおい
出版社:アノニマ・スタジオ
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年11月28日
ISBN:9784877587154
評価スコア 4.24
評価ランキング 20,044
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  • 元気な生き物に出会えた

    ふわふわちいさな雲たちが、少しづつおおきくなり
    雨が降り出し
    冷たい雨はやがてゆきになり
    しんしんと降り積もって、真っ白な世界を作ってゆく
    そんな様子が、ちょっと寂し気ですが
    そのあと、
    生き物たちの足跡が、雪の上に
    だんだんにぎやかに模様を作ってゆきます。
    ぼくたちだよ!
    元気な生き物に出会えたという喜びが沸き上がってきました。

    投稿日:2016/12/11

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  • まっしろな雪

    出だしの文章が印象にのこりますね。

    雪がふる雰囲気はだれでもわかりますね。
    雪が降って積もっていく様などはどうやって
    表現するのかなと、興味がわいてきました。

    真っ白いページが出てきたのにはおどろきました。

    次にはとりのあしあとだと思いますが、
    ドンドン増えて、いろんな足跡が
    入り乱れてきましたが、
    遊んでいるんだよと いわれて 納得しました。

    おもしろい絵本の一冊です。

    投稿日:2020/01/30

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  • 寒い季節に読みたい本です。

    私は絵本が大好きでいろいろ読んでいますが、
    その中でこちらは、子供向け絵本というより、
    年齢にこだわらず、見た人が
    「ふゆ」を感じ取る そんな感覚の本だと思いました。
    私はちょうど寒い日に この本に出会い
    色、アート、デザイン、短い文章、ことば、
    それを眼で見て 心で感じて
    「ふゆ」というものが伝わってきました。
    冬という季節を 自分自身が
    どこでどのように知って、感じて、覚えたのか、
    おばあさんの私は気がついたら
    なんとなく自分の中にイメージがあったのだけれど、
    この本に出会って
    また新しく「ふゆ」を感じたというのは、
    心の栄養になったように思います。

    投稿日:2017/01/07

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  • 表紙のデザイン画のようなお洒落な絵に惹かれました。なんだか表紙の絵を眺めているだけで、ちょつと涼しくなったようで嬉しくなりました。連続の猛暑に、冬に憧れてしまいます。文字も少しで、その分絵に夢中になれて涼しく感じられて気に入りました。

    投稿日:2014/08/22

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