いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

つなひき」 みんなの声

つなひき 作:ジョン・バーニンガム
訳:谷川 俊太郎
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年03月10日
ISBN:9784776405689
評価スコア 4.1
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  • アフリカ民話の存在を教えてくれた母に

    バーニンガムの1968年の絵本なんですね  ダイナミックなアフリカのお話し

    かばとぞうにいじめられていたのうさぎが うんざりして考えた知恵

    自分の身を守る知恵を証明した のうさぎ  なかなかりこうですね

    力が強くて大きいかばとぞう 自分はのうさぎより強いと信じきっているんですが・・・・・

    つなひきをしていたのは かばとぞうだったことに気がつくのです
    その時の二人の怒り 
    でも のうさぎの知恵には勝てませんでしたね
    もりじゅう 走り回っているんでしょう
    地響きたてて
    小さいのうさぎは 自分を守る知恵を持っていたんです
    ダイナミックな絵  バーニンガムの迫力が伝わります
     
    アフリカ民話のダイナミックさですね

    投稿日:2014/01/24

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  • 野うさぎさんのしかえし

    ぞうやかばに馬鹿にされている野うさぎさんのしかえしは頭脳的でした。
    ぞうやかばに話しかけたつなひき。
    ぞうとかばの意地と、うさぎ相手にしてはびくともしないつなの意外感。
    シンプルな作品ですが、何よりもうれしいのは、初期の作品ということで、バーニンガムについて新しい発見があることです。
    谷川さんの訳もパンチが効いています。

    投稿日:2013/05/29

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  • 賢いのうさぎ

    アフリカに伝わる民話ということです。

    いつもカバとゾウにいじめられてうんざりしていたのうさぎが、

    仕返しに、二人に綱引きを挑みました。二人を騙して綱引きを

    させたのは、いつもいじめられているのうさぎの仕返しでした。

    自分と綱引きをしているとうまく騙して綱引きをしているのは、

    やっぱり賢いのうさぎの知恵だと思いました。

    ちゃんと、後のことまで考えての行動で、はるか遠くの丘にいる

    のも賢いなあと思いました。

    投稿日:2019/11/04

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  • バーニンガムの絵

    かばとぞうにいじめられていたうさぎ。谷川さんの訳がこれまたすごいのですが、絵本でよもやこんな悪口のかずかずを読もうとは……! 
    ひどすぎて、しかえししたくなる、うさぎの気持ちもわかります。
    そして、なんとも頭のいいうさぎの作戦にびっくり。アフリカに伝わる古い民話なんですね。
    大好きなバーニンガムのまたちょっと違った雰囲気の絵が良かったです。

    投稿日:2016/10/05

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  • 息子の感想は芳しくないが。

    息子は
    「全然、利口じゃないし、うさぎがめっちゃ悪い奴で、嫌。」
    だそうです。
    やられたからってやり返したらいけない。ということらしいです。さすがは園で優等生なだけはある、笑。
    私は、象とかばが間抜けで、でもそこが可愛くて、うさぎもやられてばかりではないところが面白いと感じました。

    投稿日:2015/05/22

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  • アフリカの民話から

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    『TUG OF WAR』が原題。
    アフリカの民話をベースに、バーニンガムさんが描いた作品を、
    谷川俊太郎さんが軽快に訳しています。
    森の野うさぎは、日頃からカバとゾウから意地悪くからかわれていたのです。
    そこで、野うさぎは一計を案じます。
    カバとゾウ、それぞれに自分との綱引きをけしかけ、実は双方に無駄な勝負をさせるというもの。
    最後にはカバとゾウが地団駄を踏む、という訳です。
    なかなか原始的なアフリカンな絵が雰囲気たっぷりです。
    加えて、谷川俊太郎さんが、カバとゾウの罵声の限りを、軽妙に訳しています。
    民話ですので、罵声は面白くもありますが、
    声に出して読むと少し心が痛みます。
    野うさぎの利口さは引き立っていますが。

    投稿日:2013/09/14

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  • うさぎが策士に見えました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    この作品は1968年に出版されたものを作者自身が再編集して書き直したものだそうです。
    邦訳はバーニンガムの作品をほとんど翻訳されている谷川俊太郎さんで、その世界観がよく伝わってきました。
    この話にはぞうとかばとうさぎが登場します。
    うさぎが主人公で、いじわるなのはぞうとかばでした。
    物語の中ではそういうことになっていましたが、私はこの絵を見る限り、うさぎよりぞうやかばの方が優しい顔に見えたのが気になりました。
    何でこの主人公のうさぎはこんなにしたたかな顔をしているんでしょうか?
    全体を通してみても、うさぎがこんな策士でなければ、ゾウたちも初めからもっと優しくせしていたんじゃないかと考えてしまったのは、私だけでしょうか?

    投稿日:2013/05/26

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  • 力強い

    主人がプレゼントしてくれました。
    バーニンガムらしい楽しい本です。
    なにか教訓をもとめたり、ハッピーエンドをもとめるのではなく
    素直に読めばよい本です。
    ぞうもかばもうさぎもみんな可愛いだけじゃなくて
    良い面も意地悪な面ももってるんですよね。
    人間だってそうですから。
    だからリアルに話が読者に伝わるのでしょう。

    投稿日:2013/05/17

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  • 知将

    このお話にうさぎはとっても頭がよかったです。いつもゾウとカバにバカにされていたのですが、頭を使ってゾウとカバに仕返しをしていました。うちの子はそれを見て、「カバとゾウは気づいてないの?騙されちゃってるね!」って言って笑っていました。

    投稿日:2013/04/05

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