ぼんやきゅう ぼんやきゅう
文: 指田 和 絵: 長谷川 義史  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
亡くなったひとたちと、いまを生きているものとの交信、それが、盆野球。

町のけんきゅう」 ママの声

町のけんきゅう 文・絵:岡本 信也 岡本 靖子
絵:伊藤 秀男
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年07月15日
ISBN:9784834016826
評価スコア 4.57
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  • 町や人の見方が変わる

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    お薦めされていたので読んでみました。
    ちょっと内容も古く今はほとんど見ないものもあるのですが
    子どもたちも興味を持ってじっくり見ていました。

    調べていることも特別なことではないので、
    気軽に始められるし、
    なにより普段見慣れている町が
    違うように生き生きして見えそうです。

    おそらく、子どもたちの町や人の見方も
    少しは変わるのではないでしょうか。

    投稿日:2020/01/08

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  • 面白い!!!

    町の考現学研究の第一人者が書いた絵本です。
    大人が読んでも面白く新鮮な絵本に思いました!
    考現学、面白い学問?があるのですね〜。
    地域性や環境や文化、色々奥深いものを感じました。
    こういう夏休みの自由研究もいいかもですね。
    町の世の中の見方が変わってきそうです(笑)。

    投稿日:2020/01/10

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  • 町をいろいろな視点で見る

    このお話は、町を研究している家族の研究結果のお話でした。町を研究するとは、町の人々や植木鉢の上方、服装など普段何気なく見ているものに視点を当てているのが新鮮で、読んでいても見ていてもとっても楽しい絵本でした。

    投稿日:2017/03/29

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  • 路上探検の第一歩として

    伊藤秀男さんの講演をお聞きする機会がありました。その時に、本棚にあったのがこの本です。

    実は、私、若かりし頃、この本の著者の岡本さんご夫婦とご一緒に路上探検をさせていただいたことがあります。

    バブルの頃、一時路上探検や考現学が脚光を浴びていたことがあります。そんな折に、お世話になっていた大学の先生も路上探検をされていたので、ご一緒しました。

    「町のけんきゅう」とあるように、町を歩いて観察して発見したものすべてが研究の対象になります。

    たとえば、三か月前には確かにあったお店が更地になっていたり、お店が別の業種に代わっていたりということを皆さんも生活の中で経験されていることと思います。

    自分自身も変っていくように、町の様子も普遍的なものではなくすべて移ろっていき、ずっと同じ風景のようでもそうではないのです。

    そういう観点で自分の身近なもの、興味を引くものを一つ見つけて収集したり、観察し続けていくと、そこから垣間見えるある発見があるのです。

    そう思うと、身近な街並みの見方も変ってきそうですよね。

    中を見て、こんなものまでというものもあるかもしれませんが、本当に身近なものでいいんだと思うと見える範囲も広がりそうです。

    子ども向けとはいえ、とても詳細に紹介されていますので、路上探検の第一歩としてお勧めです。

    投稿日:2012/12/18

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