季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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3万冊の本を救ったアリーヤさんの大作戦自信を持っておすすめしたい みんなの声

3万冊の本を救ったアリーヤさんの大作戦 作:マーク・アラン・スタマティー
訳:徳永 里砂
出版社:国書刊行会
税込価格:\1,540
発行日:2012年12月
ISBN:9784336056252
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • アーリアさんの功績

    戦時下にあって、図書館の蔵書を守るために全力を尽くしたアーリアさんの行動には心打たれました。
    図書館も戦争の中では保護されるものではないのですねs。
    図書館の什器を盗んでいく人々の心理の異常さには唖然としましたが、これが戦争かも知れません。
    図書館人として、何より図書館を大切にする社会であって欲しいと願います。

    投稿日:2017/10/22

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  • バスラの図書館員

    『バスラの図書館員』という絵本を先に読んでいたので、予備知識がありました。

    こちらはその漫画絵本です。活字があんまりという人にも漫画だけに読みやすいかもしれません。

    イラク戦争により、自らが働く図書館の本も危険にさられさていることを知ったアーリヤさん。政府にもかけあい本を移動させることを進言しますが聞き入れてもらえません。

    アーリアさんの熱意にほだされて本を移動させる人々の姿が感動的です。

    何か起きた時の力って、政府よりもやはり民間人なのだなあと思ったのが一つと、戦乱の中盗みを働く人々がいることの悲しさとやるせなさも感じました。

    現在のアーリアさんの活動のこともわかります。『バスラの図書館員』と併せて読むと、さらに味わいが深くなりそうです。

    投稿日:2013/03/16

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