話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

2021年、家族みんなで、笑いませんか?

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • 全ページ
  • ためしよみ

いろいろバス自信を持っておすすめしたい みんなの声

いろいろバス 作:tupera tupera
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2013年05月
ISBN:9784477026596
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,060
みんなの声 総数 111
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

80件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 何回も何回も読んでいます。

    tupera tuperaさんの作品が好きで本屋さんで手に取りました。

    バスの話かぁ...娘は興味持つかな?
    と思いページをめくると、
    わぁ!娘の大好きなトマトが降りてきた♪
    次はタコが乗ってきた♪
    絶対娘の喜ぶ顔が見れると思い購入しました。

    家に帰って一度読んだら、
    次からは何回も何回も自分で持ってきて「読んで!」というようになり、お気に入りの絵本になりました。

    バスの色にちなんだものたちが、降りたり乗ったり
    ほっこりしたりびっくりしたり、とても楽しいです。
    例えば同じ赤だけど、絵によっていろんな赤が使われていて
    色使いもとても美しいです。

    しゅうてんで全部のバスからいろんなものが降りてくるページは
    とても細かいのにひとつひとつ丁寧に描かれていて
    開いた瞬間、とても感動します。
    娘も何が降りてきたのか探すのが大好きです。
    楽しみながら色も覚えられそうです。

    最後のページにもなるほどー!と感心させられました。

    まだ乗り物に興味がないお子さんでも
    この本を読んだらバスが好きになると思います。

    投稿日:2013/10/10

    参考になりました
    感謝
    3
  • 色々な色だったのね

    「いろいろバス」というタイトルなのでいろんなバスのお話かと思いました。
    確かにいろいろなバスではあったけど、いろんな色のバスが来てそれと同じ色のお客さんが降りてきて、同じ色のお客さんが乗り込む。
    最後のページはこんなにも乗っていたの?というくらいたくさんのお客さんがいっぱい降りてきて、絵本の中が満員状態。子供とだれ、だれと新たな発見をいっぱいしながら楽しんで読める本だと思いました。

    投稿日:2013/12/07

    参考になりました
    感謝
    2
  • 乗りたい、乗りたい!

    なんだか親しみのあるテイストだと思ったら、
    tupera tuperaさんの絵本だったのですね!

    あかいバスから・・・
    ト、トマト?!

    ごろごろ降りるトマトの表情に、思わず注目してしまいました!

    え・・・
    今度はタコが乗るの??

    この時点で、もうワクワク。
    きいろいバスからは、だれが下りてくるのかしら・・・。

    この絵本、大人でも面白いので
    小さな子は好きだと思います!!

    いろんな色のバスから みーんな降りるページがあるのですが、

    「そんなに乗っていたの?!」と思うくらい
    大勢降りて来ます!

    乗りたい、乗りたい!こんなバス!!

    投稿日:2013/11/30

    参考になりました
    感謝
    2
  • 運転手までよく見てください。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    tupera tuperaのお二人のイマジネーションそれに伴う表現の方法は、本当にすごいです。

    この絵本は「いろいろ」バス。なので、
    いろんな色のバスから、その色のバスに合わせた色のいろんなものが下りたり乗ったり、見ていて楽しいです。
    視覚効果が楽しめる面白い絵本でした。

    よく見ると、バスの運転手さんにもこだわりがあって(たぶんこだわりだと思います)、赤いバスに乗っているのは「エビ?」、黄色いバスは「キツネ」ですよね?緑の時は「サボテン」かな〜。
    黒いバスはきっと「カラス」ですよね。
    子どもたちに紹介して、そのままいろんな色遊びをしたら楽しいですね。

    投稿日:2013/11/11

    参考になりました
    感謝
    2
  • 色別アイテムが乗降

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    小さい子向けおはなし会にセレクト。
    一見普通の題名ですが、色鮮やかなバス、しかも2台!が期待させてくれます。
    さあ、1台1台、カラフルなバスが登場し、お客さんが乗降するシンプルなストーリー。
    でもね、赤いバスから降りるのは、赤いイチゴたち、乗るのは赤いタコ!
    もう、お分かりですよね。
    自分の色のバスに乗降するのです。
    黄色:オムレツ、きらきらぼし、緑:かっぱ、木・・・。
    黒色は豪快と意外なラインアップです。
    そうこうしているうちに、終点に全員集合。
    未登場のバスからも、続々と同じ色の乗客たちの姿があります。
    絵が小さいのが難ですが、色別アイテムをぜひ、ひとつひとつ確認してくださいね。
    裏表紙には、気になる運転手さんもちゃんと描かれていますね。
    なるほど、色を体感できます。

    投稿日:2013/06/18

    参考になりました
    感謝
    2
  • 保育園でも大人気! 受賞レビュー

    保育園で1歳児の担任の時に読みました!
    まだ一斉に何かを見るには幼い時期ですが、
    私が「いろいろばーすっ」と読み始めると16人がわらわら寄ってきて、
    まだよく回らない舌で「とまとー!」と指さしてはうなづき、
    星のページは「きーらーきーらーひーかーるー」と1曲歌うまで先を読ませてもらえず、
    木が乗るところは「めめ!めめ!」(木に目がある!)、
    影が乗るところは(私が小さい声で読むので)皆で しーん、、、
    終点でお客が降りると「おに!」「うんち!」「リボン!」と指差し合戦、
    「ご乗車ありがとうございました」で皆で敬礼(笑)

    1ページごとに子どもたちのリアクションがかわいくて仕方ありません!
    私も子どもたちも大好きでした!
    また乳児のクラスの担任になったら絶対読む本の1冊です!!

    投稿日:2016/08/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • お客さんがいろいろ色別れ

    このお話は、単色の色々な色のバスにその色の動物などが乗ったり下りたりするお話でした。運転手もその色にちなんだ生き物で、シルエットだけになっていたので何が運転手なのか想像するのが楽しかったみたいです。最後には答えがちゃんと乗っていますよ!!

    投稿日:2014/06/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • お客さんが楽しい〜♪

    いろいろな色のバスが登場♪

    バスの色に合ったお客さんが乗車・降車します。

    絵がとってもかわいい。

    終点のバス停で降りてくるお客さん見所です!

    こんなお客さんも乗ってたの〜?!と思わず笑ってしまうこと間違いなし♪

    tupera tuperaさん、大好きです^^

    投稿日:2013/11/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • 想像してみて

    赤いバスがやってきました。
    トマトが降りて、タコが乗りました。

    黄色いバスがやってきました。
    オムレツが降りて星が乗りました。

    降りる方も乗る方も、バスと同じ色。
    運転手さんはバスから降りないから、何色かは、ちょっと分かりません。
    でも、シルエットから想像できます。

    たぶんきっと、赤いバスの運転手さんは、エビ。
    黄色いバスの運転手さんは、キツネ。

    でも。

    運転手さんは降りないから、最後になるまで正体が分かりません。

    ページをめくりながら、
    このバスの運転手さんは?
    と、想像し合うのも楽しいかもしれません。
    そして……。
    最後のページで、答え合わせをするのです。

    投稿日:2021/01/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 耳と目に残るえほん!

    • ミュさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳

    違う色のバスと、その乗客が次々と登場します。
    色、モノ、修飾語がでてきて、更に文の構成が繰り返し応用して使われるので、言葉と使い方が覚えられます。

    2歳の息子も読み終わった後しばらく絵本と同じ語句を繰り返し唱えていました。
    次の日も、「あかい バス、 よむ!」とおねだりしてきたほど記憶に残った様子。

    また、バスの色毎に同色のモノが登場するので、そこから親子での会話が広げられました。
    私たち親子は、絵本に登場しなかった色のバスのことも想像して一緒にお話しし、息子のアイディアでストーリーをつくりました。

    最初から最後までテンポが良く、ゆっくりと且つリズミカルに読み進めることができました。

    投稿日:2021/01/06

    参考になりました
    感謝
    0

80件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / よるくま / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載【ひさかたチャイルド】

みんなの声(111人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット