貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かちかちやま」 せんせいの声

かちかちやま 絵:赤羽 末吉
再話:小澤 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784834007695
評価スコア 4.08
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  • えっおばあさんを食べちゃうの?

    • ねこちんさん
    • 30代
    • せんせい
    • 岐阜県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    悪だぬきがいたずらをし、おじいさんにつかまり家に連れて行かれるが、おばあさんをうまくだまして殺し、逃げてしまうというのは聞いたことがある。しかしこの本では、おばあさんを殺した後、ばあさん汁にして食べる。しかもじいさままでもがだまされてそれを食べている。ちょっと気持ち悪い気がしたが、子どもは気にしていない様子でした。でもやっぱり私は気になってしまいます。

    掲載日:2006/10/25

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  • 懲悪の話

    有名な民話。
    ちょっと怖いシーンもありますが、悪いことをしたらバチがあたるということが、子どもにしっかり伝わるのでは?
    絵もしぶくて、昔話ーって感じの絵本です。
    アニメっぽい絵柄よりも、お話に合っていて私は好きです。

    掲載日:2006/04/05

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