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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

マリアンは歌う」 ママの声

マリアンは歌う 文:パム・ムニョス・ライアン
絵:ブライアン・セルズニック
訳:もりうちすみこ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2013年01月
ISBN:9784895728522
評価スコア 4.2
評価ランキング 20,621
みんなの声 総数 4
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  • 差別に勝て!!

    世界一の美声とも言われたマリアン。
    でもその裏には、アメリカに根強くある黒人人種差別がありました。
    この1冊に様々なことを感じられる本になっています。
    人とは夢とは想いとは、誰もが自由で平等であることを改めて思いました。

    投稿日:2019/05/09

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  • 彼女の歌声を聞いてみたかったです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    大きなテーマはアメリカの人種差別を描いていますが、読みようによっては、歌うことが大好きだった少女が、その才能と努力で、一流の歌手になるシンデレラストーリーにも見えました。
    なので、人種差別に特別な興味がなくても、新dれらストーリーに今日にのある人なら、かなり興味を持って読めると思います。

    ページ数はそんなに多くありませんが、1ぺージ1ページの文字数がかなり多いので、お薦めは小学校の高学年くらいから。

    パム・ムニョス・ライアンさんの絵も見事で見応えがありました。

    投稿日:2013/09/02

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