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写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!

ぼくのキュートナ」 ママの声

ぼくのキュートナ 作・絵:荒井 良二
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年
ISBN:9784062105675
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • きゅ〜ん♪

    表紙がとてもラブリーで、ずっと気になっていた作品です。

    タイトルもかわいいですよね。
    「キュートナ」という響きが、本当に良いですね〜☆

    恋をしている時の、あのなんともいえない、
    ワクワク・ドキドキそしてちょっとせつない気持ちが
    見事に表現されています!!

    あっという間に読み終わってしまったので、
    もう少し長いといいなあ。

    投稿日:2013/12/19

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  • ホントのキュートナって、どんな顔?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    キュートナへのラブレター集って、ところですかね。
    内容からするに、「ぼく」はまだそんなにおじさんじゃない。でも、いろいろなプレゼントが無理なく出来ちゃうんだから、本人は気付いてないかもしれないけれど、たぶん「ぼく」はお金持ちのボンボンだと思います。
    この愛あふれるかわいい絵本から、こんなことを想像してしまうのは、私くらいでしょうか?

    ページのたびにキュートナの顔が違い、そこがまた荒井良二さんらしというか、目を引きました。(キュートナって、実際どんな子なんだろうとか、想像するのも楽しかった)

    投稿日:2011/04/04

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  • 心が温まります。

    読んでいくうちに、心が温かくなる本です。

    15通の手紙でできているのですが、どの手紙も「そのままの自分でいいんだよ」と言ってくれているように思えます。

    私が特に好きなのは、「リトルキュートナ」で始まる一通。
    あんな手紙をもらったら、本当に心からゆっくりと眠ることができそうです。

    実は、「ぼくのキュートナ」っていう言い方は、「オレの女」みたいで最初は抵抗がありました。
    でも、最後まで読むと「ぼくの《大好きな》キュートナ」なんだと思えてきます。

    娘はまだよくわからないみたいで、絵を見ているだけでしたが、娘がいつかラブレターを書くときには、参考にするよう薦めてみるつもりです。

    投稿日:2007/12/24

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