宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

まゆとうりんこ」 ママの声

まゆとうりんこ 文:富安 陽子
絵:降矢 なな
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2013年04月10日
ISBN:9784834027747
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 19
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  • 力強い作品

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    やまんばの娘のまゆが、うりんこ(赤ちゃんいのしし)のお世話をするお話です。
    お世話を通して、おかあちゃんって大変だなぁとかおなかがすくなぁとか、まゆは思います。本当にお世話って大変だものね。すごく共感しました(笑)。最後のまゆとお母さんのシーンも素敵です。
    迫力のある絵と自然の中ののびのびしたお話、一度は読んであげたい本です。

    投稿日:2016/11/05

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  • 「おかあちゃんって、○○だ」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    最近「やまんばむすめ まゆのおはなし」シリーズを全然読んでいませんでした。2007年に「子どものとも」で出ていて、2013年に出版されていたんですね。
    シリーズものって、人気が出て続いていくと、なんとなく同じパターンが続くばかりで、最初の「わぁ、すごい!」ってインパクトがなくなってしまうものが多いですが、
    この「まゆ」のシリーズは物語1つ1つに強い力を感じます。

    まゆが迷子のイノシシの子“うりんこ”に出会ったシーンの風景に、何度も描かれているのは≪シロツメクサ≫でした。
    ですから季節は初夏、だと思います。
    (調べたらイノシシが子どもを産むの時期はたいたい4月から5月頃でした)

    一言でこの物語をまとめると、まゆがおかあさん代わりになって、うりんこのお世話をする物語です。
    まゆは、うりんこのお世話をしながら時々つぶやきます。
    「おかあちゃんて、○○だ」……って。
    まゆがいうことで、読み手や聞き手の子どもたちは“おかあさんのおかあさとしての仕事”のことを考えたり、なにかしら気づいたりするかもしれません。

    この作品はできれば《母の日》の近くに、子どもたちに読んでみたいです。

    投稿日:2016/05/04

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  • のびのび

    迷子のうりんこのぼうやの世話を一生懸命するまゆ。
    エサを用意したり、お昼寝させたり、危険から守ったりして、おかあさんの大変さも実感。

    やまをかけまわったり、どろんこになったり、本当にのびのび!
    やまんばかあさんも、まゆがどろんこでも気にせずに、ぎゅっと抱きしめるところが素敵です!
    深い愛情とともに、こどもをとても信頼していることも伝わってきました。

    こんな風にのびのび子育てしたいです。
    理想の母娘です!

    投稿日:2015/12/17

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  • おかあちゃん

    おかあちゃんになって、うりんこの面倒をみるまゆがとても可愛らしいです。
    おかあちゃんって大変やなーと感じて、より母への想いが募ったのではないかな。
    息子は裏表紙で笑ってました。狐を赤ちゃんに見たてておかあちゃんになるまゆ、可愛いです。

    投稿日:2015/08/27

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  • 親子で大満足!1

    このシリーズは「まゆとおおきなケーキ」「まゆとりゅう」も読んだことがありますが,その中でこの「まゆとうりんこ」が一番娘の反応がよく親の私自身も一番好きです!
    4歳の娘は年齢的にも自分はちょっとお姉さんになったという意識があり,よくぬいぐるみを使ってお世話遊びをしているので,まゆがイノシシの子のお母さんになるという設定にとても興味を持ち真剣に聞いていました。
    お母さん役をしているまゆは親の私から見ても,とても可愛らしく,「おかあちゃんって○○なんだ」というまゆのフレーズに「そうよ〜」と反応したくなっていました(笑)。
    親子愛の感じられる絵本でとてもほのぼのした気持ちになり,本当にこの絵本に出会えてよかったです!!
    図書館で読みましたが,購入したくなるほどでした。

    投稿日:2014/07/23

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  • まゆおかあちゃん

     元気いっぱいの、やまんばのむすめ「まゆ」。やまんばのまゆのおかあさん、かっこいいですね。

     まゆが、迷子になったうりんこのおかあちゃんになりました。やさしいおかあちゃんぶりです。おなかいっぱいになって、のはらで昼寝をするまゆとうりんこが、ほほえましいなと思いました。
     やまんばかあさんが、どろんこのまゆを抱きしめる場面に、しみじみしました
     
     裏表紙、おかあさんと同じ髪型のまゆがカワイイですね。
     ほっこりするお話と、すみずみまで楽しめる絵がよかったです。

    投稿日:2014/07/01

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  • おかあさんを体験

    『まゆとおに』、『まゆとりゅう』を読んで、やまんばかあさんと、その娘まゆが大好きになりました。
    今回まゆは、迷子になったうりんこぼうやに出会い、おかあちゃんになってあげることにします。
    一生懸命うりんこぼうやのお世話をするまゆ。一緒にお腹がすいたり、眠たくなったり、どろんこになったり。「おかあちゃんってらくじゃないな」と言いながらも、結構いいおかあさんしてます。
    最後に本当のやまんばかあさんが登場しますが、こちらは貫禄十分。大らかでやさしい、本当に素敵なおかあさんであこがれます。

    投稿日:2014/02/24

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  • やっぱりまゆ

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子4歳、男の子3歳

    「まゆとおに」が大好きな息子が、3歳の誕生日に選んだ絵本です。内容としては、「まゆとおに」の完成度が高すぎて、シリーズものだなって感じなのですが、相変わらずのまゆの優しさが伝わってくるあたたかい絵本です。そして、まゆをこんなにやさしい女の子に育てたやまんばの存在も毎回素敵だなと思います。
    息子は今、人形を持ってお世話遊びを楽しんでいる時期なので、ちょうど気持ちが重なって楽しく読めたようです。

    投稿日:2013/09/27

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  • おかあちゃんって、楽じゃない?

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    ある日、やまんばの娘まゆは、林の中でうりんこのぼうやに出会います。
    どうやら、迷子のようです。
    そこで、まゆは、うりんこぼうやのおかあちゃんが見つかるまで、
    自分がおかあちゃんの代わりになってあげることにしました。

    うりんこぼうやにごはんをあげたり、寝かしつけたり、
    危ないところを助けたりと、おかあちゃんの真似は大変。

    でも、まゆの奮闘ぶりは大したもの。
    いつものパワー全開でおかあちゃんをしている姿は、
    なんとも可愛らしい。
    立派なおかあちゃんぶりでした。

    うりんこぼうやが、無事おかあさんイノシシと出会い、
    北の谷へ帰っていく姿を見たまゆは、
    急にやまんばかあさんに会いたくなります。

    やっぱり、まだまだ子どもですからね。
    おかあさんに甘えたいよね。

    でも、こういった体験を通して、
    少しずつ成長していくのでしょう。

    それにしても、でかでかイノシシが現れた時は驚きでした。
    画面いっぱいの大きな顔!
    迫力満点でした。

    投稿日:2013/09/26

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    1
  • おかあちゃん体験

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    『まゆとおに』『まゆとりゅう』の続編です。
    やまんばの娘、まゆは、林の中で迷子のうりんこのぼうや
    (イノシシの子ども)を見つけ、お母ちゃん体験するのです。
    食事を用意し、寝かしつけ、危険から救ってやり・・・。
    まゆの奮闘ぶりが微笑ましいです。
    どうやら、まゆは「おかあちゃん」をいっぱい体感したようですね。
    無事に親のデカデカイノシシにぼうやを引き渡し、
    まゆはやまんばかあさんのもとへ。
    このやまんばかあさん、相変わらず素敵です。
    どろんこのまゆだって、しっかりと受け止めています。
    小学校のおはなし会で読みました。
    やはり、みんな共感してくれたようです。

    投稿日:2013/06/15

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