もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

さかさまになっちゃうの」 みんなの声

さかさまになっちゃうの 作:クレア・アレクサンダー
訳:福本友美子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年03月25日
ISBN:9784776405641
評価スコア 4.5
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  • 子どもの心に触れたようです

    文字を習いたての主人公が、校長先生の誕生日パーティーの為にカードを書かなければいけないのに、上手く書けなくて悩むお話です。

    私自身はあまりピンとこなかったのですが、同じように文字を書き始めたばかりの娘はとても共感したようで、何度も読んでとせがみます。
    それだけでなく、「さかさまになっちゃうの」と、呪文のように繰り返したりもしています。
    私たち大人が苦もなく書いてしまう文字を、一文字一文字懸命に書いている子どもだからこそ、このお話からなぐさめや励みを受けたのでしょうか。
    大人(私)の趣味だけでなく、子どもの気持ちに寄り添ってくれる絵本も選んであげなければなと思えた絵本でした。

    投稿日:2014/02/03

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  • 一年生になると 字を教えてもらいます
    でも・・・・ なかなかうまく書けない子もいますよね
    アルフィーのように  できないことでみんなに笑われる・・・ 
    こんな苦しいときの気持ちが 痛々しく思いました

    でも  お友達の ジャックは 先生に教えてもらえば
    「だれだって わからないことは きいて いいんだよ」ジャックの素直さ 優しさ 
    そして 先生に教えてもらって 努力して 字が書けるようになるのです
    これは 子どものお話ですが 大人でも同じですね
    分からないことは アルフィーのように 苦しいときを乗り越え 教えてもらうということ   この絵本から教えられますね

    絵がかわいくて 子ども達にも読んであげやすい絵本ですね
    テーマは なかなか 思いかもしれませんが・・・ 子ども達にもこんなふうに 変わってほしいですね

    投稿日:2018/09/15

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  • 愛おしい♪

    孫もアルフィーのように、頑張って毎日毎日努力して文字を書いています。きちんと書いているつもりですが、孫の文字はなかなか読みづらいです。右手が不自由なこともあるけれど、絵を描くように自由帳に文字が描かれています。アルフィーのように、素直に先生に言って教えてもらってるアルフィーが、孫とダブって愛おしく思いました。周りの子どもたちから、からかわれないでよかったです♪

    投稿日:2018/09/14

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  • ビミョー

    自分の誕生日を材料にする校長先生は好きになれないのですが、この絵本は結構奥深いと感じました。

    先生に教わって繰り返し練習すれば、字が書けるようになると、私も思っていました。

    でも、それでも苦手な人たちもいることを私も知りました。
    発達障害、知覚障害、理解されない障害の中にいる子どもたちにとって、文字を書けるようなる事がとても長い道のりだったりします。

    ねこ先生の根気と包容力が輝いて見えました。

    投稿日:2018/09/12

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  • ディスグラフィアの話

    結構大きめな絵本なのですが、表紙の絵と題名を見て、ピンときました。この本は、きっと、学習障がい、特に文字を書くのに困難を伴う障がいの話かなと。

    みんなが書けるのに自分だけが書けないとかって、本当にどん底に落とされ、悲しさや自分自身に対する劣等感を抱かざる得ないことでしょう。でも、この本では、大丈夫だよと言ってくれるのです。書けないでは終わらず、きっと書けるようになるよ!というメッセージが伝わってきて、とてもいいなと思いました。

    特に、ジャックが素敵です。こんな友人がいてくれたら、本当、一生の宝物ですね。

    投稿日:2017/10/02

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  • 1年生の息子

    小学校に入学したての1年生の息子と読みました。
    息子もこれからちょうどひらがなを習うところですが、うまく書けるか、不安に思っているようです。なので、上手く字が書けないこの物語の主人公に自分をダブらせたようでした。
    先生に聞けばいいんだよ!という友達のアドバイスで、だんだんと字が上手く書けるようになったアルフィー。息子もアルフィーと同じようにできたらいいなと思いました。
    絵が可愛くてほのぼのとした作品です。

    投稿日:2016/04/14

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  • やさしいメッセージ

    うんうん、娘も幼稚園のころそうだったなぁと懐かしく思いながら読みました。当の本人は記憶になかったようでしたが(笑)
    登場人物(動物)たちがとにかくかわいらしくて、和みます。

    だれでも苦手なことはあるんだから、恥ずかしがったり焦ったりしなくていいよ、という優しいメッセージが伝わってくる心あたたまる絵本です。

    投稿日:2014/09/06

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  • お誕生日カード

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    字が上手に書けないのに校長先生のお誕生日のカードを書くことに。
    他人に教えを乞うのって笑われるのではないかと不安に思う気持ち分かります。
    私は年のせいもあるのかけっこうすぐに人に聞いてしまう性質ですが(笑)。
    自分で努力してから聞くという姿勢は見習いたいです。
    子供にも意地を張ったり、不安になったり、一人で悩まないで教えてもらいたいときはしっかりと自分で口に出せるように育ってもらいたいと思いました。

    投稿日:2014/06/18

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  • 子供の気持ち

    6歳長女に読みました。字が書けないことを悩む犬のアルフィーのお話です。みんなは書けるのに、自分だけ書けない。でも恥ずかしくて「字が書けません」なんて言えないアルフィー。

    長女も4月から1年生になったばかり。まだまだわからないことだらけだと思います。できて当たり前と考える親ですが、子供の目線に合わせていろいろ見てあげないとなあと思いました。長女にも「わからないことは何でも聞いていいんだよ」ということがこの絵本を通して伝わっていたら嬉しいな。

    投稿日:2014/05/12

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  • 質問って大事

    このお話の主人公の犬の子は字がうまく書けなくって、他の子の字を見て自分だけが描けないのを恥ずかしくって黙っていました。そんな時に一人のお友達に打ち明けて先生に教えてもらうことができました。自分も小さかった時に質問できなくってモジモジしていたな〜なんて懐かしくなりました。

    投稿日:2014/01/21

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