ひなまつりにおひなさまをかざるわけなかなかよいと思う みんなの声

ひなまつりにおひなさまをかざるわけ 作:瀬尾七重
絵:岡本 順
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2001年
ISBN:9784774604978
評価スコア 4.57
評価ランキング 5,201
みんなの声 総数 34
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  • ひなまつりのはじまりものがたりです

    4歳5ヶ月の息子に読んでやりました。妹が生まれ、雛人形を買ってやるので、その由来をと思って読んでやりました。親の私もしらない、雛人形誕生のお話。なるほど、「厄を代わりに受けてくれる」とはそういうことだったのか・・・と感心することがありました。あまりこういう話は聞いたことがなかったのですね。そういうお雛様のはじまりものがたりを知ることができます。ただ、絵本の始まりがいきなりなので、もうひと工夫あるといいかなと思いましたね。息子にもいい機会だったみたいです。

    投稿日:2012/01/30

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  • 由来絵本

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    由来絵本。行事の由来がわかるシリーズです。
    女の子の健康を祈る思いが込められたおにんぎょう。
    すてきなお話ですね。
    末のおにいちゃんは妹思いですが、上二人のおにいちゃんはちょっと…と思ってしまわないでもないですが、まあ狩りをしっかりとして、家族の生活を支えているのは立派なことですよね。

    投稿日:2017/03/09

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  • この由来を覚えておきたい。

    先日、本屋さんで見かけて、あまりに感動したので子供にも伝えていきたい絵本の1冊だと感じました。

    自分自身、このような由来があってお雛様を飾るということだと知らなかったので、ぜひ皆さんに読んでほしいと思う。

    お兄ちゃんにもお人形にも涙が出そうだった。

    投稿日:2014/02/21

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  • お雛さまの由来

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    保育園の絵本棚にあった本です。
    娘はもう先生に読んでもらったらしく、「お母さんは知らないでしょう?」と得意そう。確かに知らなかったので、「一緒に読んでよ〜」とお願いして読みました。
    おひなさまが女の子の身代わりだとは何となく知っていましたが、ちゃんとした由来は初めて。流し雛がもともとの形だったのですね。しかも現在の豪華絢爛なお雛さまとは違い、なんとも素朴なお人形。
    梅の花にもきちんと意味があるなんて全く知りませんでした。
    ちょっと長いですが、分かりやすい内容なので、年少さんくらいから楽しめると思います。
    桃の節句前にぜひ読んでおきたい絵本です。

    投稿日:2010/03/26

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  • こんな由来があったとは

    男の子が生まれたらこいのぼり、女の子なら雛人形。
    当たり前のようにただそう思っているけれど、ひな人形にどういう思いがあるのかはあまり考えたことがなかった。
    子どもに聞かれて、ふと、なんかいわれがあるんだろうね、というあいまいな返事をしていました。
    そこで、たまたまた見つけたこの本を子どもと一緒に読みました。
    むかしの話。貧しくて、人形は木を結んでつくった木の人形。熱が出ても、お医者さんにかかることもなく、ただただ祈るように治ることを願った時代。
    そんな中、生まれてきたものだったんですね。
    子どもが無事であること、健康であること、幸せになることを祈る。いつの時代であっても親が願うところは同じです。
    むかしの人が、子供の健康を祈ってお雛様を飾ったのだということをちょっと心に置いて、今年のひな祭りを迎えたいと思います。

    投稿日:2010/02/19

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  • じーん・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    いまどきの子どもが好きそうな絵では・・・と、岡本 順さんの絵が気になっていました。毎年この時期、店頭に並んでいます。

    ひとがたに身代わりになってもらって、無病息災を・・・と祈るのは親だとばかり思っていました。

    本当に素朴な木の人形を大切そうにして遊ぶおはなの姿や、それを暖かく見守る三郎次の姿にじーんときます。看病だって本当に大変です。木の人形の恩返しのようなところ、それに対して、お礼の祈りをしている姿にまたじーん・・・

    気になるのは、2人のお兄さんなんです。両親の代わりに生活していかなければいけないので、しょうがないのかもしれないけど・・・三郎次の対称的な存在として設定されているのかな・・・と考えちゃうのでした。

    投稿日:2009/02/08

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  • 文は長いですが

    「流し雛」の由来(災いをその人形に託して流し、厄をはらう)ことからひな人形のことを説明した絵本です。やや説明調ではありますが、4歳の娘も真剣に聞いていました。でもまだお話は少々難しかったようです。むしろ大人のほうが感心してしまいました。小学生位だと十分わかるのかもしれません。

    投稿日:2008/03/23

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  • ひな祭りの原点がここに…

    今や雛人形と言えば、装飾も鮮やかになり
    きれいに飾ってある印象がありますが、
    最初の雛人形の原点を知らない人は
    た〜くさんいるんじゃないかしら?

    私は、流し雛の由来を知らなかったので
    この絵本を読んでジ〜ンとしちゃいましたぁ(/ω\)

    この絵本には、雛人形という言葉は含まれていませんが
    流し雛の原点になっているお話が詰まっていますよ。
    なかなか現代に、昔の風習を伝えるのは難しいけど
    絵本のわかりやすい絵と言葉で、
    子ども達に伝えるのは大切なことだと思います。
    ただちょっと、こちらの絵本は文字が多いので
    「大きな子向けかなぁ〜?」とは思いますが
    ぜひ、読み聞かせで伝えてあげてくださね。

    投稿日:2008/02/27

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  • 兄弟愛

    • 月の涙さん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳

    ひな祭りの行事由来の紹介絵本です。
    流しびなの由来が物語を通して説明されています。
    ちょっと長いなという印象でしたが、兄弟愛が描かれた心温まる素敵
    な絵本でした。大切な人の幸せを願う気持ちが感じられます。
    ただの行事としてではなく、自分の雛人形にもたくさんの願いが
    込められていることを娘に感じてもらいたいなと思いました。

    投稿日:2007/03/03

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  • 物語が面白いです

    • とっちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    ひなまつりが近いので読んでみました。
    兄3人と病弱な妹の4人兄弟のお話をからめてお人形を飾る理由を最後に説明しています。
    物語は、上の兄二人は、妹が病気になったのを3番目の兄のせいにするなど思いやりがありません。3番目の兄は妹をとてもかわいがっています。妹は3番目の兄が作ってくれた粗末な木のお人形をとても大事にしていました。
    ある日、妹が熱を出し、なかなか下がらなかったのを助けてくれたのが、この粗末な木のお人形だったのです。

    物語が面白かったので、子どももお人形が自分たちを守ってくれるから飾るんだと理解したようです。

    投稿日:2006/03/02

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