オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

白雪姫」 パパの声

白雪姫 作:高津 美保子
絵:山本 容子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1992年
ISBN:9784593593194
評価スコア 4.14
評価ランキング 21,360
みんなの声 総数 6
「白雪姫」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • なんだかすごい一冊

    明らかに子ども向けのお話なのです。
    ですが、お話の文字といい絵と言い、なんだかすごいのです。
    山本容子さんのプロフィールをネットで調べたら得心できました。
    この絵本はアートであり、山本さんの破天荒な(?失礼)生き方がベースとしてあるのです。
    そうするとこの絵本は極めて感性的な味わいを秘めてきます。
    肌色に地に描かれるのは、怪しげな小人たちの舞踏、デフォルメされたいろいろな登場者、怪しげな仮面をつけた男たち…。
    ちょっと邪悪さを感じますよ。
    この手の絵は嫌いではありません。
    でも、白雪姫って純真無垢、疑いを持たない無心のお姫様だったのでは?

    様々に出されている『白雪姫』。
    夢の世界のメルヘンというだけではなく、女性作家にとって自分の世界で表現したい題材なのでしょう。

    『白雪姫』は同じ話でも、絵本によって様々に楽しみがあります。

    投稿日:2012/01/16

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『新レインボー小学国語辞典 改訂第6版』監修者・金田一秀穂さんインタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.14)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット