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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

白雪姫自信を持っておすすめしたい みんなの声

白雪姫 作:高津 美保子
絵:山本 容子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1992年
ISBN:9784593593194
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • しろいきつね

    • 押し寿司さん
    • 70代以上
    • じいじ・ばあば
    • 愛知県

    お馴染みの「白雪姫」ですが、私は、後書きにあった、しろい

    きつねの登場する場面が、白雪姫の生母の霊がきつねの姿を

    借りて娘を助け出したに違いないと作者が思い描かれたのが

    とても印象に残っているし、母親の愛情は、亡くなっても守って

    くれるのがいいなあと思いました。お妃が死ぬまで踊り続けな

    ければならないのも印象に残り、その部分が重く心にひっかかり

    ました。

    投稿日:2019/12/14

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    感謝
    0
  • 原作の白雪姫の絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    「世界のみんわ絵本」シリーズの1冊です。
    初版は1992年でした。私の知っている『白雪姫』はディズニー映画を基にした漫画ような絵本でしたので、あまりの違いにちょっとびっくりしました。
    イラストは銅版画だそうです。とても不思議な色と線の絵で、見ていてひきつけられました。
    “白雪姫”(主人公)はともかく、7人の小人たちはどうも、ディズニーの「ハイホー ハイホー」とやっている『あれ』の印象が強かったので、実はものすごく違和感があ理ましたが、インパクトがありすぎで、「きも可愛い系」の小人たちが気に入りました。

    でも、高津さんのストーリーはグリム童話の原作に忠実で、お妃の最期もまるで「赤いつく」の最後のようで興味深かったです。

    しいていうなら、絵本の中のストーリーを書いている活字がまるで子どもの字のようだったのが気になりましたが、
    これはあえてこういうレタリングにしたのでしょうか?
    それとも、銅板に描いたせいで、こんなカクカクとした字になってしまったのでしょうか?

    投稿日:2011/07/26

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