うんがにおちたうしなかなかよいと思う みんなの声

うんがにおちたうし 作:フィリス・クラシロフスキー
絵:ピーター・スピア
訳:南本 史
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1967年
ISBN:9784591018880
評価スコア 4.58
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  • ヘンドリカは ふしあわせな うしでした。
    こんなはじまりです
    雌牛の仕事は ミルクをだすこと そのために 草を食べるのが日課
    おじさんを喜ばせるために せっせと食べ続けます
    ウマのピーターの話をきくと 自分の知らないことばかり あこがれの心が どんどんふくらむのですね〜
    たまたま 運河にはまったのがきっかけで あこがれの世界を見れたのです
    不思議ですね こんな偶然が ヘンドリカを町へと運んでくれたのですね
    絵がいいですね〜
    運河から見える人や町の様子がたのしめます
    町はピーターんの話の通りでしたね

    おじさんにつれもどされますが 一回り大きくなって ふしあわせでなくなったのが いいですね!
    赤い帽子が 似合っていますよ

    うんがにおちて 運がついたようですね
    絵を楽しませてもらいました

    投稿日:2012/10/29

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  • いい経験ですね・・・

    5歳の息子に読んでやりました。いつも乳牛として牛舎に閉じ込められている牛が外の世界にあこがれ、ひょんなことで外の世界に行くことに。こんなラッキーな話があるんだーとちょっとびっくりする反面、おだやかでのんびりな田園風景にうっとりとしますよ。いろいろな色の麦わら帽子のことはちょっとよくわかりづらいですが、いろんな世界を知るということはいいことだと思いますね。

    投稿日:2012/08/17

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  • ほのぼの〜

    牛のヘンドリカによるほのぼのしたお話です。
    ある日誤って運河に落ちてしまったヘンドリカ。
    でもあせることもなく・・・

    牛だからのんびりしているのか、
    ヘンドリカはもともとのんびりなのか、
    よく分かりませんが、運河に落ちようが、何があろうが
    全く動じないヘンドリカ。
    そんな姿にほのぼのさを感じちゃいました。

    投稿日:2008/01/07

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