話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

チャーシューの月自信を持っておすすめしたい みんなの声

チャーシューの月 作:村中 李衣
絵:佐藤 真紀子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2012年12月
ISBN:9784338250108
評価スコア 4.2
評価ランキング 23,685
みんなの声 総数 4
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 未来は待つものではなく踏み出すもの

    • くるしまたろうさん
    • 40代
    • せんせい
    • 千葉県
    • 男の子13歳、男の子10歳、男の子8歳、男の子6歳

    近所に児童養護施設があります。そこの評議員をしています。
    あの子この子の顔を目に浮かべながら読みました。

    歩んできた道は様々でも
    歩いていく道は輝くものになる
    どんな道を歩いてきていたって
    この先の道はスバラシイものにできる

    オトナがオトナの道を歩いて
    彼らに胸を張って生きていることを伝えること
    オトナが前を向いて歩いている姿を見せること

    彼らは自分たちで前を向いている

    彼らは歩むべき道をもった人である

    そんなことを気づかせてくれた本です

    オトナの覚悟を後押ししてくれる本です

    投稿日:2013/07/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • 簡単な言葉では・・・

    児童養護施設で暮らす子どもたちの日常を美香という中学生の女の子の視線から語られていくお話。
    「あけぼの園」にやってきた6歳の明希は、物の記憶の仕方が「カシャ」とカメラのシャッターをきるようなつぶやきとともに完璧なまでもコピーしてしまう。
    明希を取り巻く環境を中心に物語は進みますが、その生活の中で少しずつ子どもたちが成長していく姿が描かれています。
    親と暮らせない子どもたちの「葛藤」がところどころに見え、「気の毒」とか「かわいそう」などと、簡単な言葉では片づけることが出来ない、深い心情の流れを感じます。
    小学校高学年からお勧めです

    投稿日:2013/06/01

    参考になりました
    感謝
    1

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / ぐるんぱのようちえん / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / ふしぎなナイフ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.2)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット