へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

ペッテルとロッタのぼうけんなかなかよいと思う みんなの声

ペッテルとロッタのぼうけん 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:ひしき あきらこ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年9月30日
ISBN:9784834017557
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,474
みんなの声 総数 9
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  • 冒険にどっぷりつかってしまいます。

    こんなに長い本だとは思わなくて、迂闊に読んでいたら、息子が途中で寝てしまいました。
    冒険の途中で寝てしまったけど、自分のほうがどうなるんだろう〜とドキドキしてしまって、ついつい最後まで読み続けてしまいました。
    少し異国の昔話のこのシリーズ。おばさんたちとの出会いのわかる前書「むらさき おばさん きいろおばさん・・・」も読んでからこちらを読むといいと思います。
    とんでもないことが次々と起こるので飽きません。
    絵もノスタルジックでいいです。

    投稿日:2008/09/26

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  • まぁまぁ、大変!

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさんと一緒に暮らすようになったみなしごの兄妹のペッテルとロッタは、向かいの家のあおおじさんに、人には心から親切にするものだ、と教えられます。そこで、ふたりは、おばさんたちが馬車で市に行っているあいだに、子ねこをせんたく女のクリスティンばあさんにあげようと出かけます。 ところが、帰りに荷車に乗せてもらったばっかりに、ふたりは道に迷って、家に帰れなくなってしまいます。 人々の暮らしや森の様子などがしっとりとした筆致で描かれて、見る人をゆったりとした楽しい気分に誘います。そして、なによりもストーリーが面白いのです。 ペッテルとロッタは、大変な思いをした後、ついにはおばさんたちと再会できるのですが、それは、なんとサーカスのテントのなかだったのです! スウェーデンの絵本作家エルサ・ベスコフ(1874-1953)の代表作「3人のおばさん」シリーズの2冊目です。
    今回のペッテルとロッタにも、事件が勃発してしまいましたね(^_^;)
    まぁまぁ、大変!という感じなのですが、二人の行いがいつも良いからでしょうか(o^_^o)
    誰かしら親切な人物が現れ、助けてくれるのですよね(o^_^o)
    そこがこの作品の良いところだと思わせて頂いております♪

    投稿日:2006/06/07

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