名探偵夢水清志郎事件ノート(4) 魔女の隠れ里」 ママの声

名探偵夢水清志郎事件ノート(4) 魔女の隠れ里 著者:はやみねかおる
画家:村田四郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\780+税
発行日:1996年10月
ISBN:9784061484467
評価スコア 4
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  • おもしろい、推理小説

    僕がこの作品を読んで思ったことは、
    4種類の話が読めたから楽しかったです。

    おもな登場人物は、名探偵の夢水清志郎と、三つ子の姉妹です。
    特に第2部の、魔女の隠れ里というお話がおもしろかったです。
    ある日、夢水たちは、笙野之里という里に行きました。
    そこでは、恐ろしい推理ゲームがおこなわれました。
    ろうらんそうという洋館で起きる推理ゲームは
    魔女という人物が起こした事件の謎を解くことです。

    この事件はとても悲しいお話でした。
    昔、両親があることでなくなり、その復讐のために起こした事件でした。
    僕は、それを読んで、悲しくなりました。

    夢水は見事に謎を解いて、
    結局犯人は復讐をとげられなかったけれど、
    僕は、その方がよかったと思いました。

    この本は他にも3つのお話が楽しめるので、
    ぜひ読んでみてみてください。

    投稿日:2014/10/18

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