宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いもほり コロッケ」 ママの声

いもほり コロッケ 文:おだしんいちろう
絵:こばようこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年05月09日
ISBN:9784061325371
評価スコア 4.6
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  • じゃがいもの収穫&調理

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    まきおくんが体験した、じゃがいもの収穫と調理レポート。
    先生の引率でクラスメートとてんやわんやの芋ほりが愉快です。
    お決まりのケンカも豪快ですね。
    もちろん、帰宅後もお楽しみは続きます。
    泥んこの男の子を笑顔で受け入れるお母さんの姿にも感心します。
    かくして、妹も交えての、コロッケ作り。
    なるほど、コロッケはいろいろ成形できるのでしたね。
    かなり難易度は高そうですが、まきおくんちは大成功!
    ほうら、おいしそう!
    ちょっとした食育絵本にもなりそうです。
    なにより、生き生きとしたまきおくんの姿に微笑んでしまいます。
    幼稚園児くらいから、盛り上がりそうです。

    投稿日:2016/09/08

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  • コロッケもらいいですね

    じゃがいもが大量にあると、カレーやシチュー、

    肉じゃがなどを作ってしまいますが、

    これをみると、コロッケもいいなと思いました。

    みんなで好きな形を作って、そして自分の

    作ったコロッケを食べる。

    最高に美味しそうでした。

    最後においしいソースの作り方も書いてありました。

    このソースはさっそく真似したいです。

    投稿日:2016/04/10

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  • おたからいも

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    幼稚園でのいもほりは定番ですよね。
    まだうちの子は幼稚園に行っていないのですが、ぜひいもほりを経験してほしいなーと思いました。
    いもを掘りながら「おたからだー!」と言う元気さが好きです。
    途中、けんか?と思うシーンもありましたが殴り合いにはならず、すぐに仲良くしだして安心しました。
    とってきたいもをお母さんと妹といっしょにコロッケするシーンもいい光景です。

    投稿日:2014/09/04

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  • どろんこ いもほり

     じぶんでほったじゃがいもで、コロッケをつくる。ぜったいおいしいですよね、、、。

     どろんこになって、けんかをしながらのじゃがいもほりは、やっぱり男の子だなと、ほほえましくなりました。
     コロッケも自分でつくっているのがいいですね。手作りのコロッケだから、どんな形にもできるのが楽しいです。揚げたてのコロッケ、おいしそうなにおいがしてきます、、、。

     あしたは、カレーかな?
     カレーもみんなで作って食べたいですね。
     元気いっぱいの絵が楽しかったです。

    投稿日:2014/06/13

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  • じゃがいも掘り&家族でコロッケ作り!!

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。

    簡単に言うと、
    主人公のまきおくんが畑にじゃがいも掘りに行って、
    掘ったじゃがいもでお家でコロッケを作るお話です。

    ただそれだけだと「な〜んだ」という感じですが、
    なかなかじゃがいもが掘り当てられなかったり、
    でっかいじゃがいもを掘り当てた後に
    仲良しのてっぺいくんと泥の付け合いが始まって真っ黒けになったり、
    家族で仲良くコロッケを作る姿に家族愛を感じたり・・・!!
    とにかく読んでいてとても楽しいお話でした。
    読んだ後にとても清々しい気持ちになりました。

    いも堀り最中のお話もいいんですが、
    やはりお母さんと妹のことこちゃんと一緒にコロッケを作っている場面が最高!
    臨場感があっていいんです♪
    そしてみんなで楽しく作ったコロッケがとっても美味しそうでした!!
    手作りコロッケが食べたくなりました(^^)♪♪
    最後に『とくせいソースのつくりかた』も載っていて、
    「今度ぜったいやってみよう!!」と思いました。

    うちには男の子がいないので勝手な想像かもしれませんが、
    てっぺいくんとの土の付け合いとか
    料理をしている場面の会話とか、
    もしかしたら男の子の方がよくまきおくんの気持ちがわかって
    楽しいかもな〜と思いました。

    もちろん娘たちにも大好評の一冊でした(^^)♪

    投稿日:2013/09/10

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