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このよで いちばん はやいのはなかなかよいと思う みんなの声

このよで いちばん はやいのは 作:ロバート・フローマン
絵:あべ 弘士
訳:天野祐吉
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784834026061
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,682
みんなの声 総数 33
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  • 小学四年生の読み聞かせしました。

    • あつこ51さん
    • 40代
    • ママ
    • 大分県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    小学四年生の朝の読み聞かせで読みました。
    巻末に書いてある速度を紙に書いて準備しておき、お話に合わせて黒板にはっていきました。 すると、だんだんと数字が大きくなるにつれ、「オオッ!!」 と歓声があがりました。

    丁度、大きな位の数や、地球の自転・公転の事を学んでいたところだったので よいタイミングでした。

    投稿日:2011/06/22

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  • 結論が難しい

    • るらはママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    「この世で一番速いのは?」

    上記問いに対して、陸上を走る動物、魚、鳥、人間がつくりだしたモノ、自転・公転速度、音や光、などいろいろな観点から「速いモノ」を紹介・説明してくれる絵本でした。

    ただ、この絵本の結論は子どもには難しいかと思われます…

    投稿日:2020/09/23

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  • オチにびっくり

    このよで一番はやいのは。。。カメから始まって、次々のはやいものが出てきます。
    最後、「光」がはやいのかなと思ったら、まだそれよりもはやいものがあって、驚かされました。いい意味で裏切られます。
    小さい子よりも、もっと大きい子でないと、最後の場面は理解できないかもしれません。

    投稿日:2019/01/04

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  • オチが意外

    動物や鳥、人間がかけっこをして、一番速いのは・・・というところから始まり、
    動物の一番、魚の一番などが、紹介されていきます。
    これより速い!と聞くと、それだけで凄いなぁと思いますが、
    具体的な速さが注釈でもいいので書かれていると、
    もっと速さを体感出来て、面白いと思いました。

    投稿日:2018/09/03

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  • 科学と哲学

    「このよで いちばん はやいのは・・・」
    がテーマで、人間よりも動物・魚・鳥と、たくさん登場します。
    勉強になりますね。
    そして、音や光の速さまで。
    これは、子供には、なかなかわかりにくかった様子です。

    最後に書かれていた文章は、哲学的だと思いました。

    投稿日:2012/08/31

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  • なるほど

    • 土筆さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子6歳、女の子4歳

    4歳の娘に読みました。
    動物たちが100メートル走をするページでは目を輝かせて読んでいましたが、最後の「光」や「想像力」となると、まだ幼いこともあって分かりにくかったようです。なので、想像力に関しては、娘の身近な場所を思い浮かばせて具体的に説明しました(それでもまだ難しいようでした)。
    4歳ではまだ難しいようですが、私にはとても勉強になる絵本でしたので、またもう少し大きくなったら読んであげたいと思います。

    投稿日:2012/05/18

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  • かがくのとも

    かがくのともが好きなのでこの絵本を選びました。シックな表紙がセンスがあって良いと思いました。どんどんとスケールが大きくなっていく内容が気に入りました。私達人間の想像力がいかに素晴らしいかを再認識できるのに勇気をもらいました。考えることの大切さと素晴らしさを感じられる絵本でした。巻末の文章が詩のようで美しくうっとりしました。

    投稿日:2010/03/05

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  • 奥が深い絵本

    • たこちゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、女の子4歳、男の子4歳

    対象年齢5,6歳からとなっていますが、本当にこの絵本のよさがわかるようになるのは、実際のところ、小学校中学年くらいからかなあと感じました。
    最後のページがすばらしいです。本当にそうだなあと共感できました。うちの小4の息子も、「確かにそうだよねえ」と言っていました。そして、もう一度最初のページから繰り返して見直していました。

    投稿日:2006/05/15

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  • 一番速いのは、実は・・・

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    かがくのとも 2006年4月号です。

    何と比べて速い・・・という流れの話ですが、亀から始まって、亀よりもウサギのほうが速い。
    ウサギよりも・・・と、より速い動物などが出てきます。
    でも、実は、一番速いのは・・・。

    大人でも、納得の結末です。
    亀よりも、うさぎ。うさぎよりも・・・と順を追って速くなっていくので、子供たちもすんなりと理解できたようです。
    途中で、動物から乗り物に変わりますが、それも、子供たちは喜んでいました。
    そして、最後のページ。
    ちょっと考えさせられますが、子供たちにはとても大切なことではないかと思います。(もちろん、大人にとっても・・・)
    小さい子には向かないかもしれませんが、とても惹かれる絵本です。

    投稿日:2006/03/07

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