話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
ワニのガルド

ワニのガルド(偕成社)

おーなり由子が描く、さびしい人だけに見えるワニと女の子のお話。

  • ためしよみ

オリビア」 みんなの声

オリビア 作・絵:イアン・ファルコナー
訳:谷川 俊太郎
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2001年11月
ISBN:9784751519868
評価スコア 4.55
評価ランキング 6,312
みんなの声 総数 54
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

54件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • オリビアは娘そのもの

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     好奇心いっぱい、こぶたのオリビアの一日は、楽しいことでこれまたいっぱい。歌を歌ったり、何着も洋服を着替えたり、やりたいことがいっぱいで、オリビアは人をへとへとにしてしまうことが得意です。ママと弟と一緒に海岸に出かけたり、美術館に行ったり…。一日の最後は本を読んでもらい幕が閉じられます。
     何にでも興味がいっぱいのこぶたの女の子オリビアの一日が、セピア調の白黒に効果的な赤が使用されたイラストで描かれています。オリビアの行動やしぐさがとってもキュート! 洗練された都会的な描写は、作者がニューヨーク在住ということを物語っているかもしれません。
     この絵本は、2年前のクリスマスにデビュー。赤と白が象徴的な表紙だったので、クリスマスシーズンにぴったり。どこの本屋さんも大々的に売り出していました。内容もこの年代(4・5歳?)の子供の特徴がユーモアを交えて上手に表現されていて、一躍人気絵本に! オリビアの行動は、まさに娘とそっくりかな? こぶたというのが、娘にぴったりのキャラクターでひかれるのでした。訳も感心しました。

    投稿日:2002/11/05

    参考になりました
    感謝
    2
  • オリビアは なんでも 自分が納得できるまでします
    へとへとになるまでね!

    弟のイワンもオリビアのいたずらに誘われてね〜

    オリビアのすることは おもしろすぎ 笑えます!

    オリビアの服を着るところなんか かわいくて おもしろくて 愛らしい

    オリビアのお父さんもお母さんも 海に連れて行ったり美術館に行ったり
    子供を大事にしているステキな家族ですね
    余裕を感じられます 私たちは あくせくして生活しているのかもしれませんね

    寝る前に本を読んであげて おかあさんも かわいいな〜
    (私も毎晩子供に 本読んで寝かせてましたよ)

    幸せいっぱいのオリビア! いいね〜
    のびのびと 大きくなって 良いお母さんになれることでしょう

    投稿日:2022/07/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私は谷川俊太郎さんの大ファンです。昔、東京で谷川俊太郎さんの講演会に参加させて頂いたことがあります。だからこの本を読ませて頂きました。これはとても楽しくて
    パワーを与えてくれます。オリビアの明るく、楽しくという生き方は神さまの波長と合っていると思います。だから凄いパワーが生まれるのだと思います。ほんとに素晴らしいお話です。ありがとうございました。

    投稿日:2022/06/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • こぶた好きさんに

    こどもの頃から「お気に入り」ができること、ありますよね。私はこどもの頃からぶたが好きでした。物心つく前、沢山の種類のぬいぐるみからなにかひとつ、と言われて「ぶた」!母がウサギやクマさんをさりげなく見せても、抱え込んでこれ!ぶたさん!
    そう聞かされた影響ももちろんありますが、長じて現在もなんとなく気にかかる、つい探してしまう存在です。

    この本のオリビア、こぶたの女の子です。ニューヨーク在住。おしゃま、と言う日本語を思い出させてくれた魅力的なこぶたです。
    ブタを描いた物語、絵本はそこそこありますが、愛らしかったり素朴だったり、のんびりやだったり…スタイリッシュかつシャープなキャラクターはなかなかいません。行動的で独立心にあふれていて、女の子だからこその大人びた言動も都会的な暮らしもいい!
    愛すればこそ、いろいろなぶたの存在を認めて愛でたいもの。こぶたさん好きにぜひ。弟のいるお姉ちゃんならなおさらはまるかも。

    投稿日:2021/09/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんな子に成長していくのかな

    子ぶたとして描かれているけれど、実在の子どもをモデルにした絵本なのですね。
    絵本を通して、オリビアのやんちゃぶり、日常が想像されて微笑ましく感じました。
    でも、芸術に対する思いには、大人顔負けのきらめきを感じました。
    6歳だったオリビアは、今はもう大人になっているはずですね。
    どんな大人に育ったのかとても興味があります。

    投稿日:2021/01/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 天真爛漫!

    洗練されたお洒落なイラストが魅力的な絵本でした!
    このイラストは子供向けというより,インテリア的な感じでしょうか☆
    お話の内容は,おしゃまで元気いっぱいなオリビアがとっても愛らしくて笑ってしまいます。
    幼い子供の天真爛漫さや無邪気さが満載の絵本です☆

    投稿日:2015/10/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 我が家にもOLIVIA

    OLIVIAは どの家庭の子どもの姿を表しているといってもいいくらい

    ということを 読み手に感じさせてくれます


    自分の子どもには してほしいけど やってほしくないことを
    絵本の中のOLIVIAはしてくれるところもツボ!!

    OLIVIAは夢見がちで遊びに没頭するがあまり
    家の壁を絵具で描きなぐったり
    とことんいろんな服を着てみたり

    最後のページなんかとくにそう

    寝る前に絵本を5冊でいいからというOLIVIAに対して
    OLIVIAのママは「1冊!」と言いつつも
    OLIVIAとの言い合いで「わかったわよ」と妥協するママの姿

    まるで 我が家の私と娘そっくり

    娘に「OLIVIAと一緒だよ」というと嬉しそうにして
    夜 絵本を読む冊数を増やしてくる娘…

    この絵本の魅力はこういった わが子の姿として見てとれることと
    リズミカルな文章とデザイン絵本のような絵が素敵です

    投稿日:2014/02/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 踊る姿が印象的

    このキャラクター自体は知っていたのですが、こちらで初めて絵本だったと知り、気になって手に取ってみました。
    とってもキャラがたっているこぶたちゃん、しかも、オシャレなことこのうえありません。
    それに踊る姿がなんとも印象的、そう思って作者紹介を見たらニューヨークシティバレエ団の衣装などを手掛けた方が作者だったんですね。
    なるほど!だからこのセンスの良さなのね、と思わずうなってしまいました。

    投稿日:2013/06/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • ここにも、ムスメが!!!

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    ムスコが、「この本、似ているから、持ってきたんでしょ!」というくらい、我が子にそっくりでした。
    「だめよ、ディビッド」という絵本を読んだ翌日に、この本を読んだものだから、余計にそう感じたのかもしれません。本当に、偶然だったんですけど。
    誰に似ているかといえば・・・やはり、ムスメの方かな。空想の世界に入るところなんて、女の子ならでは・・・かしら。
    寝る前に読む絵本の数の交渉の仕方も、まさに我が家そのものです。
    毎晩、眠りにつく寸前まで、大騒ぎなんだから・・・。

    ほんとに、あなたには、へとへとよ。
    でも、なんてったって、あいしているからね
    ちゅっ!

    投稿日:2013/01/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • さりげないお母さんの愛情

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    ブタの女の子、オリビアのお話です。ところどころに垣間見るお母さんの愛情が感じられます。

    白、黒、赤、ブタの肌色、シンプルな配色が特徴的で、素敵です。

    周りをヘトヘトにさせる天真爛漫なオリビアが可愛らしいです。美術館にいくのが、印象的でした。
    都会っぽさがあります。

    投稿日:2012/03/15

    参考になりました
    感謝
    0

54件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ ロシアの昔話 / がたん ごとん がたん ごとん / 赤ちゃん絵本セット / おむつのなか、みせてみせて!

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ぼんさいじいさま
    ぼんさいじいさま
    出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
    ある春の日に訪れた、最期の一日。 ぼんさいじいさまのまわりには沢山のありがとうとさよならがありました


ゾロリと3つの試練に挑んでプログラミング思考を育てよう

全ページためしよみ
年齢別絵本セット