しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ふたごのひよちゃんぴよちゃん はじめてのようちえん」 ママの声

ふたごのひよちゃんぴよちゃん はじめてのようちえん 作・絵:バレリー・ゴルバチョフ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784198621247
評価スコア 4.57
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  • 昔はね

    この絵本は初めて幼稚園に行くドキドキを描いたお話でした。うちの子は最初とっても嫌がっていたバズなのですが、この絵本の主人公のひよこ達に「そんなんしてたらダメだよ!」とかいろいろ注文をつけていました。自分の事は忘れたのか!?ってな感じで面白かったです。

    投稿日:2013/03/16

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  • お友達ができるきっかけ

    3歳8ヶ月の息子に読んでやりました。幼稚園にあがるので、幼稚園の楽しさを理解してもらえたらと思って読んでみました。

    ふたごのひよちゃんとぴよちゃんは幼稚園にどきどきしながら行ったものの、どうやってお友達を作ったらいいかわかりません。先生には「あそぼ」と声をかけてごらん、といわれたものの、タイミングもわるく、みんな断られてしまいます。でも、お友達はけっしてふたりを見放していたわけではないことが判明し、みんなで仲良くなることができました。

    実際にはこんなに単純ではないと思いますが、ひとりあそびより友達あそびが楽しくなるきっかけって案外こんなものかもしれないな、と思います。なにか共通するものとタイミング、それを息子にもじっくりと待つしかないかな?と。息子にはどう映ったのかわかりませんが、幼稚園の様子は同じ様なので、絵本に見入っていたことはたしか。こちらも気長に待って様子をみてやろうと改めておもいましたね。

    投稿日:2011/04/14

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  • 新学期に

    新学期のスタートの時期。入園する子どもは、初めて母親と離れての集団生活で、不安でいっぱいなことも多いでしょう。

    集団生活を支えてくれるのは、やはり先生とお友だちです。

    ふたごのひよちゃんとぴよちゃんも不安な中、みんなの様子を見たり声をかけてみたりと。

    誰もが成長の過程で通過してきた園生活。子どもの心に寄り添いながら接してやりたいものだと思います。

    息子も入園して二週間ぐらいは行く前に泣いていたことを思い出します。

    新学期、新入園の時期に読むと、ああ不安なのは自分だけではないし、

    園生活って楽しいこともたくさんあるなあと思えるのではないかと思います。

    投稿日:2011/04/09

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  • 「ぼくも保育園大好き」

    3歳10か月の子供に読み聞かせました。
    息子は幼稚園ではなく、保育園に通っているので、「幼稚園」を全て「保育園」に読み替えて読んであげました。

    今年の4月から年少さんになりましたが、あまり保育園は好きではないうちの息子。それに物心つく前から保育園児で、初登園のドキドキ感にはあまり共感しないかな?っと思っていましたが、どうしてどうして、すっかりお話に入り込んでました。
    私が少しためらいながら「あ・そ・ぼ」と読む場面では、最初息を詰めて聞いていました。そして、その場面がお気に入りになり、何回も何回も読んでいました。何回も読むうちに、息子の口から出てきた言葉がタイトルの言葉です。保育園好きなんて初めて?聞いたかも(^^)。

    何回もリクエストされ、何回も読んでいる中で、息子にふと質問してみました。
    「何で、いつも『あそぼ』て言っても断られてるか、わかる?」
    「・・・・・」
    「その時みんな、何してる?」
    「・・・・・」
    「積木が出来上がってから、お話が終わってから、お歌が終わってから『あそぼ』って言ってたら、断られなかったかもしれないね」
    「うん」
    少々コミュニケーションに弱さをもつ息子に、説教くさくなく、「人に声をかけるにはタイミングも大事なんだよ」ということが少しでも伝わっていたらいいな。。。

    集団の中で生活していく上でとても大事な、コミュニケーションをとる時のポイント。それを、それとなく子供に伝えることもできる絵本です。

    投稿日:2010/09/10

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  • ともだちっていいな

    娘は、シリーズの『はじめてのすべりだい』が、かなり
    気に入ってたので、表紙を見た瞬間に「ビーバー!!」と
    好反応でした☆
    主役は、ひよこなんだけど…(苦笑)

    今回は、ふたごのひよこが、初めての幼稚園に行く話。
    ちょっとしたすれ違いや、幼稚園のルールが分からなくて
    友達ができないふたり・・・。
    ちょっとしたすれ違いや誤解で、落ち込んじゃうことって
    ありますよね〜。

    でも・・・、小川遊びで躊躇するふたりに、みんなはやさしかった!!
    そんな、ちょっとした温かさに触れた喜び。

    集団生活を始めるころにピッタリの一冊です☆

    投稿日:2010/06/28

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  • 幼稚園で泣いている娘へ

    家を出る時はニコニコで幼稚園に向かう。
     だけど幼稚園で泣いているという娘。
      「ママに会いたい・・・だから泣いてしまう」と・・・

    そんな時 この絵本と出会いました。
    そして「あそぼ!」の一言が言えないのでは?と気付きました。

    ふたごのひよちゃんとぴよちゃん
    幼稚園で「あそぼ!」とお友達に言うのだけど
    タイミングが悪くてなかなかお友達ができない。
    でもあるきっかけでお友達ができるというお話。

    このお話を読んでから娘が変わった。
     「もう幼稚園で泣いてないよ」
     「あそぼって言ったよ」
     「お友達できた!!」
    同年代とあまり遊ばせてなかったな・・・と反省したのと同時に
    この絵本のおかげですんなりお友達ができたことへの感謝。

    イラストも愛嬌のある優しい絵で娘にはすんなり受け入れられたのかなと思います。
    娘にとっても私にとっても大切な絵本です。

    投稿日:2010/05/24

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  • 初めての日の不安をのりこえて笑顔に

    入園したばかりの娘と読みました。

    はじめてようちえんにやってきた日。
    小さなひよこのひよちゃんとぴよちゃんが「ぼくたちこわいの。知らない子ばっかりなんだもん。」と言います。
    お母さんと離れることだけじゃなくて、知らない子ばっかりの中に入っていくのって確かに不安ですよね。
    でも「だいじょうぶ。すぐにお友だちができるから。」「一緒にあそぼうって言えばいいのよ」と先生が優しくおしえてくれます。
    “いちばん大きなビーバーくんとおともだちになりたいな”
    “うさぎさんはやさしそうだからともだちになってくれそう”
    “ぼくたちと同じように小さいかえるくんなら・・・”
    ひよちゃんとぴよちゃんは勇気を出して「あ・そ・ぼ」と声をかけるのですが・・・

    いろいろ考えながら一生懸命ともだちをつくろうとしている姿がとてもかわいいです。
    「そんなに頑張らなくても大丈夫だよ」と声をかけてあげたくなりました。

    絵がとってもかわいいということもあって、娘のお気に入りになりました。
    同じシリーズの他の作品も読みたいとせがまれています。

    投稿日:2008/04/22

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  • いっしょにあそぼう

    ひよちゃんぴよちゃんが、勇気を出して「いっしょにあそぼう!」とお友達に声をかけます。
    でもタイミングが悪く、声をかけるたびに「いまはだめ」と言われてしまいます。

    それでも、いつの間にかみんなに助けられ、仲良しになっているところがいいなあと思いました。
    先生の「だいじょうぶ。きっともうすぐできるわよ。」の言葉どおり。
    友達は頑張らなくても自然とできるんだとわかれば、幼稚園は怖くないし楽しいところになるんじゃないかしら。

    春から息子は幼稚園。
    この絵本を読んで、不安や緊張がなくなったらいいなあと思っています。

    投稿日:2008/02/10

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  • 入園前に是非どうぞ。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    めんどりかあさんに連れられて
    ひよちゃんとぴよちゃんが初めての登園です。
    そして 降園までを描いたお話です。
    幼稚園には いくつかの決まりがあって
    それを守らなければならないことや
    幼稚園での生活はお楽しみがいっぱいあるんだ☆
    ってことが 自然と理解できそうです。
    入園前のお子さんが 春休みに読む本としては
    かなりお薦めできる絵本だと思いました。
    それから…
    動物達の目の表情がとっても豊かです。
    目で物を言う…といった感じです。
    こんな所に注目して読むのも面白いと思います。

    投稿日:2007/03/19

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  • 入園児の心理

    この「ふたごのひよちゃんぴよちゃん」が大好きな娘。『はじめてのすべりだい』も図書館で引っ張り出してくること複数回。
    これも目をらんらんと輝かせて聞いていました。

    初めての幼稚園。幼稚園は楽しいところってお母さんは言う。すぐにお友達ができるわよって先生は言う。
    だから勇気を出して「あそぼ」と声をかけたのに、返って来る返事はいつも「しーっ」。
    幼稚園って楽しいの? なかなか友達できないね?

    そんな双子ちゃん。どうして「しーっ」って言われるかわかるかな。わかっていこうね。
    今春から年中に進級の娘、わかってるか。そろそろわかろうね。
    あるきっかけで、友達ってこんなものと実感し、園にも楽しさを見出していく双子ちゃん。
    私は数ある入園絵本の中でもわりと心理効果が大きいと思ったのですが、2学期になってお部屋へ入るのを嫌がった娘は、入園当初は毎日楽しく登園していたためか自分と重なる部分はなかった様子。
    入園児の園生活をよく表していると思うのだけどなぁ。双子ちゃんの緊張がよく伝わってくるのだけどなぁ。

    話は気に入ったらしく、なんと一度聞いただけの話を読み聞かせ返ししてくれました。
    これって異年齢保育なのでしょうかね。私は娘の園生活と重ね合わせて読みました。

    投稿日:2007/03/01

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