やだもん やだもん にこちゃんやー やだもん やだもん にこちゃんやー
作: ケロポンズ 絵: 原あいみ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
おふろにはいりたくないにこちゃんが、「やだもん やだもん にこちゃん やー!」とおもしろかわいく逃げ回って…。

ぱんつくったよ。」 ママの声

ぱんつくったよ。 作:平田 昌広
絵:平田 景
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年04月
ISBN:9784337016538
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 16
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  • たいへんです!まちがわれています

    3年生のクラスで読み聞かせました。(5分位)

    最初の「ぱんつ、くったよ。」でうぇ〜と言われましたが、みんな言葉遊びを楽しんでくれました。
    個人的には「たいへんです!まちがわれています。」が一番おかしかったです。
    「間違われています」と「町が割れています」

    他にも何冊かシリーズがあるので見つけたら読んでみたいです。

    投稿日:2018/07/14

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  • 頭をフル回転させて考えていました

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    6歳の息子は、言葉遊び系の絵本は苦手で、全然見つけられなかったりするのですが、これはやりやすかったです。
    文の切れ目を変えることで、違う意味になるようにするというもので、じ〜っと考えてあ!と答えをみつけたときがとても嬉しそう。年中の娘は興味なしだったので、年長くらいから楽しめるみたいでした。

    投稿日:2017/11/02

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  • 読み聞かせの醍醐味

    文章の区切りをかえたらどうなるか?!
    ぱんつくったよ。

    パンつくったよ    パンツ食ったよ

    意味が全く違いますね。読み聞かせの技量が試される
    絵本かもしれません。

    でも、どれもまさかそんな意味に?!というものばかり
    うまくできている言葉遊び絵本です。

    最後も表紙にからんだおすもうさんがでます。
    おすもうさんはネタとして取り扱いやすいのかもしれませんね。

    投稿日:2017/06/01

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  • 思わず・・手に取ってしまいました

    ぱんつくったよ というパンツ姿のお相撲さんの表紙を見てまさか・・と思いましたが、これは笑える絵本だろうと・・そんな気持ちから手に取ってしまいました。

    文章のどこで切るかによって、意味が変わってしまう事の面白さを知る絵本です。
    年長さんくらいにもなれば、きっと自分で考えて、理解しながら読めるのではないでしょうか。

    私が興味本位で手に取ったようなパンツくったよ パンつくったよ のような・・ものばかりではありません。

    言葉遊びの絵本としても、一番のインパクトがあって、子どもが飛びつきそうなものをタイトルに持ってきていて、面白い切り口だなと思いました。

    投稿日:2017/06/10

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  • ひとつの文を、区切る場所や読み方を変えると違う意味になるのを楽しむ絵本です。

    絵がはっきり分かりやすく描かれており、違う意味への読み方にうつる前にちょっとした説明が入っていて、教室等での読み聞かせにもいいと思います。

    少し無理のある例文もありますが、そこは絵本ならでは、絵で笑いとばせてしまうのがいいですね。

    ぎなた読みのレベルでいうと、初級かな。さらにレベルアップでおすすめは「ねことこねこね」です!

    投稿日:2015/03/04

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  • いい年した大人ですが、純粋に面白いな〜と思いました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    この単純な線で描かれた絵もまたいいですね。もうちょっと言葉の意味がよくわかるようになったらまたこの本読んであげたいな〜と思いました。最後のページは全員集合!ご夫婦で本を描かれてるっていうのもいいですね〜。夫婦の共同作業です!

    投稿日:2014/12/11

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  • 同じ文でも、区切りを変えると
    意味が変わるということを利用した絵本です。
    なるほど、頭をひねってあるなあと感心しました。
    でも、タイトルの、
    『パン 作ったよ』と、『パンツ 食ったよ』が
    一番無理があるのでは?と思わずにいられない…。
    まあ、パンツを食べるってインパクトあるけど…。
    だからあえてっていうことなんですよね。
    いやしかしなあ。
    でも、高学年の読み聞かせにうけると思います。
    メッセージ性がある絵本というよりは
    読み聞かせ向けの楽しい絵本という感じです。

    投稿日:2014/07/29

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  • わかった!

    小1の朝の読み聞かせで読みました。物語絵本だけでなくみんなが考えながらわかった〜の声が聞け朝から楽しい雰囲気になりました。意外とむずかしいかな?家で読んだときはキャラがいろんなところに出てくるので子どもは捜すのが楽しかったみたいでした。

    投稿日:2014/02/06

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  • なるほどー。

    3歳次女が図書館で選んできた絵本です。

    一つの文が、句読点を打つ場所によって違う意味になることをいろいろな文で教えてくれています。5歳長女も、どこで句読点を打ったらいいか、一生懸命考えていました。わからないと「悔しいー」と言って頑張っていました。頭の体操にもなる絵本です。

    投稿日:2013/10/12

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  • 言葉遊び

    この絵本は言葉遊びの絵本で、例えば「すいかどろぼうをおいかけます」だったら、二つの意味が読み方によってはあります。そんな感じでいろいろなシーンが載っているのですが、うちの子はどれもお気に入りで大笑いで見ていました!!

    投稿日:2013/05/29

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