くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ぼくは ここにいる自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぼくは ここにいる 作:ピーター・レイノルズ
訳:さかき たもつ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年06月27日
ISBN:9784338235136
評価スコア 4
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  • 共有するということ。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    楽しい声。はずむ音がいっぱい。
    でも、ぼくには、大きな音になって響くんだ。

    主人公のぼくは自閉症で、うまくまわりと関わることができません。
    それでも、自分の存在に気付いてほしいと願う。

    きっかけは、一枚の紙。
    紙飛行機を飛ばすことによって、みんなに見つけてもらいます。

    自閉症の子のことを、理解するのは難しい。
    特に、子どもならなおさら。
    平気で相手を傷つけたりしてしまう。

    とっても難しいことだけど、
    その子に寄り添って、共有することが大切だと、
    教えてくれています。

    まわりに、ちょっとみんなと違う子がいても、
    それは、ひとつの個性として理解し、寄り添っていけたらいいですね。

    掲載日:2013/11/08

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