くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ジェフィのパーティーなかなかよいと思う みんなの声

ジェフィのパーティー 作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ しげお
出版社:新風舎
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784797449280
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,799
みんなの声 総数 19
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  • 仮面をつけると…

    ジェフィ主催の仮装パーティー。
    参加の条件は、誰だかわからないくらい、おかしな服装で来ること!
    でも、それぞれがしてきた仮装は、ひと目で誰が誰かわかるもの…。
    ところが、いざパーティーが始まると、一体誰が誰なのか判らなくなります!

    自分らしい自分と、自分の中に眠るいつもと違う自分。
    どんな人も、いろんな面を持っているということ。
    もしかすると、自分の中にも、自分が気づいていない部分があるのかもしれないなって、わくわくしました!
    仮面つけてみようかな?(笑)

    掲載日:2016/11/28

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  • ジェフィは仮装パーティーをひらくので、友達に招待状を送るのです。
    なんて、楽しいパーティーなんでしょう。
    夢があるな〜
    みんなも何に変装しようかと、心ときめかせているのがかわいい!
    自分で買い物に行って作ろうとしているのも楽しいです。
    本当に、おもしろい変装です。
    カーニバルも大好きな民族性がいいな〜
    私も高校の時仮装行列があって、楽しんだのを思い出しました。
    みんなが、ジェフィの家に行くときに、あっ!どろんこハリーもいる、
    これを見ると嬉しくなりました。
    ジェフィがみんなにアイスクリームをごちそうするのです。
    みんなとっても楽しそう。
    ジェフィは寝る前にパパに言ってる言葉が、大人びてるな〜
    子供がこんな事を言うのが、少々心に残りましたが、どろんこハリーの
    絵本のジーン・ジオン氏はおもしろい事が好きなのだな〜と思いました。

    掲載日:2012/03/09

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  • パーティが楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ジーン・ジオン/作、マーガレット・ブロイ・グレアム/絵の夫妻による1957年の作品です。
    この夫妻の作品では、あまりにも「どろんこハリー」が日本では有名。
    この作品は、2004年に邦訳されたものの、残念ながら今は絶版となっていました。

    物語は、主人公の女の子のジェフが、パーティの招待状を友達に出状するシーンから始まります。
    そのパーティが、仮装なのです。
    今から50年も前の作品に、こんな発想のものがあるというのが、最初の驚きでした。
    招待された8人の友達が、それぞれどんな仮装をするのか?思い思いに考えるさまを1ページを使って描いています。
    楽しいのは、会場に到着した時に、みんなが考えた仮装の人物が、結局正しかったということ。
    それぞれが、自分のイメージにあわせて仮装したということなのでしょう。

    それにしても、パーティをする位ですから、ジェフの家は大きな屋敷というに相応しいもの。
    ゲームをするにしても、芝生の上での競争をしたりするのですから、日本の住宅事情からすると、あまり想像できないかも知れません。

    登場人物、文章量とも多いので、一回読んだだけでは、この絵本の面白さは理解出来ませんでしたが、繰り返し読みたくなる作品なので、その点は大丈夫だと思います。
    十人十色ということを改めて認識することになる、そんな絵本で、実に楽しい作品でオススメします。

    掲載日:2011/06/11

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  • ハリーが好きならこれも。頭の体操に!

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     今、我が家ではわたなべしげおさんの訳本がなぜか娘たちのブームのようで、再度借りてきました。
     この本は、内容は仮装パーティーに招待される絵本なのですが、誰が誰に変身というところが、超頭使います。
     何度も何度もページを繰って、この子がこれ、とやっているとあっという間に時間がたってしまいます。さらに、子供たちの気質を「ひょうきんな」等単語で表しているのですが、そのひとつひとつが娘たちには難しいらしく、いちいち説明を求められて、結構大変です。

     ここは母親らしく間違わないように注意深く教えなくては、と緊張を強いられるため、私の中ではこの本は頭の体操絵本です。

    掲載日:2010/01/25

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  • 楽しいサプライズ

    ジェフィがお友だちをたくさん招待して、仮装パーティーを
    することになりました。
    お友だちはみんなわくわくして、ネズミになろうかな、それとも
    大学の先生になろうか・・・と想像をめぐらします。

    さあ、パーティー当日。みんなはどんな格好で来るでしょうか?
    自分がパーティーに参加しているつもりで楽しんでください!

    それぞれ違う個性を持ったたくさんの子どもが出てくるので、
    どの子がどんな性格の子だったか、ちょっと混乱しましたが、
    最後のページのジェフィの言葉はじ〜んときます(^^)

    話の筋からそれてしまいますが、マーガレット・ブロイ・グレアムさんの描く
    街並みがとても可愛くて、こんなところに住んでみたいなって思いました。

    掲載日:2007/08/20

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  • 人にはいろんな一面がある

    ジェフィのうちで仮装パーティがあることに。招待された子供たちは、それぞれ何になろうか、一生懸命考える。
    とても静かで恥ずかしがり屋のメリーは、おとなしいはつかねずみに。
    いつも騒々しいジミーは、勇敢なインディアンに。
    のんびり屋のピートは、ゆっくり歩きのかめに。
    まじめで頭がいいと評判のジョージは、かしこいフクロウに。
    でもね、パーティ当日、仮装したみんなは、それぞれが違う一面を見せるんです。おとなしいメリーは一番大声で歌を歌ったし、まじめなジョージは、ひょうきんぶりでみんなを笑わせたし、のんびり屋のピーとは、かけっこで一等賞をとりました。
    思ってもみない一面をみんな持っている。人は見かけだけではわからない、いろんな一面があるんだよ、って。
    お話は、とってもいいお話でした。でも、登場人物が多かったせいか、うちの子には、ちょっと難しかったかな。
    いろんな子供たちと、仮装した後の姿とが、うまく結びつかなかったみたいです。
    お話の内容がどうのこうのという以前に、仮装パーティなるものに、すごく興味を示しました。

    掲載日:2007/02/09

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