どっせい!ねこまたずもう どっせい!ねこまたずもう
作: 石黒 亜矢子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本日は100年に一度の大相撲大会。無敵の大横綱、にゃんこのやまに対するは、奇々怪々な妖怪たち。さて、勝敗の行方やいかに!

たまごがいっぱい」 その他の方の声

たまごがいっぱい 原作:寺村 輝夫
構成・絵:和歌山 静子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年06月
ISBN:9784652200179
評価スコア 4.65
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  • たまごが大好きな王さまのはなし
    こんなおいしいものを 他の人には食べさせたくない
    自分だけが食べたい!
    なんと  う〜んと 欲張りな王さまは 

    テレビで 「お城のニワトリだけはたまごをうんでもいい!」
    「だけど 国中のにわとりは 卵を産んではいけない!」

    こんなことを言ったもんですから
    にわとりたちが怒り  国中のめんどりは たまご生まなくなり・・・・
    困ったのは?   フライパン! 
    だって みんなが 卵料理してくれないから・・・・

    そこからが 事件の始まり

    さて 欲張りの王さまは どうなったでしょうか?

    欲張りは いけませんね!

    自分だけでなく みんなと 分け合う気持ちで 仲良く生きていけたら   争いも起こらないかも・・・・

    今の世界情勢は 正に この王さまのお話のような事が起こっていますよ
    どうなる事やら 人間も 自分だけのことを考えず 他の人のこと他国のことも 考えないとね!

    投稿日:2019/08/08

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  • 反省しなさい!

    自分以外はたまごを食べちゃいけないなんて…!

    そんなの絶対イヤ!無理!!
    私もフライパンたちのように、きっとカンカンになって怒っちゃいますね!!

    結末は正直スカッとしました!
    みんな大好きなたまごを、独り占めしようとした罰ですよ!

    子どもらしい王さまが大好きですが、今回の事で王さまにはもう少し大人になってほしいものだと思いました。

    たまごの恨みは怖いんだぞ!(笑)

    投稿日:2015/07/01

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  • 心に届きました

    先の読めない展開に、
    「どうなるの?どうなるの?」と
    わくわくしながら、読み進めました!

    「こんなことって、ある!?」と
    驚いたり、笑ったり・・・。

    この絵本を一冊読み終えるのに、
    感情をフル回転させたような気がします。

    あー、面白かった!!
    子どもの時のような気持ちで、
    最後のページを閉じることが出来ました。

    どうしてか、
    子どもの頃、眠る前に 母親に絵本を読んでもらっていた時のことを
    はっきりと思い出しました。

    子どもの頃って、まだ文字を読めないのだけれど
    物語を耳で聞いて、目は絵をじっとみているぶん
    絵本の世界に、ぐぐぐっと入り込めるんですよね。


    文章は多いように感じますが、
    ひとつひとつの言葉が
    心地のよいリズムのようで、すいすいと読むことが出来ます。

    それに、
    イラストが・・・
    王さまやにわとりや、ひよこの絵が 可愛くて可愛くて。
    みんなそれぞれに表情があって、たまらなく愛らしいのです。

    小さな子だけではなく、
    きっと、一緒に読んでいる大人の心にも届く絵本です。

    投稿日:2015/06/26

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  • 王さまの暴走

    無邪気でかわいいと思っていた王さまですが、今回は暴走してしまいましたね〜

    卵がおいしいと思った王さまは、他の人が食べるのを禁止してしまいます。ひとりだけ卵をおいしそうに食べて「ぼくの幸せは国じゅうのしあわせ」なんて、ジャイアンみたいなこと言ってます。
    そんなことでは王さま失格です。

    誰が王さまに立ち向かうのかと思ったら、意外なことに仕事を奪われたフライパンたち!!

    痛い目にあって、やっと観念しましたが、本当に反省したのかなぁ〜

    次作も楽しみです。

    投稿日:2015/06/20

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  • なつかしい再会

    王さまの本が絵本になったのを、レビューコンテストでしりました。なつかしい再会ができて、とってもうれしいです!
    このお話では、大好きなたまごをひとりじめしようとする王さまです。
    そう、むちゃくちゃです。すご〜くわがままです。
    もちろん、このままではおわりません。意外なものから反撃にあいます。
    この過程が絵の魅力とあいまって、楽しくて笑ってしまいました。
    絵本になっての王さまは、更に親しみやすさを感じますね。王さまと近くなったと感じます。
    そして、絵本を読むと、もともとの本も読み直したくなりました。これを機会に、絵本と本と両方そろえたいと思います。

    投稿日:2015/06/15

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  • フライパンが

    王さまシリーズの本は面白くて、他にもいろいろ読んでいます。
    ある日王様が、卵を自分だけ食べられるようにしたくて、テレビで「めんどりはたまごをうんではいけないし、自分だけしか卵を食べてはいけない」と言います。国中の人たちが大騒ぎになります。
    フライパンが怒り出したところがビックリしました。

    投稿日:2015/06/10

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  • 独り占めはダメですね。

    王様なのに、一人だけ卵を食べようとするのは良くないですね。子供たちが食べたがっているのに自分だけ。。フライパンが起こるのもよくわかります。でもユニークなのはフライパンが熱くなって卵からひよこが生まれて・・・というところです。王様もやっとわかったことでしょう。卵はみんなのものですよ。

    投稿日:2015/06/09

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