宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はじめての旅」 じいじ・ばあばの声

はじめての旅 文・絵:木下 晋
出版社:福音館書店
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年06月20日
ISBN:9784834080100
評価スコア 4.5
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  • 前へ進むためのたび

    家が火事になって、それからは両親が喧嘩するようになって

    家を出た母です。6歳になった時に、お父ちゃんの留守に

    お母ちゃんが帰ってきて、今までにもちょっと家に帰ってきては

    どこかへ行ってしまったが、いつもと違っていた母は、

    「母ちゃんと一緒にいくか?」と言われたので、二人でたびに

    出ました。行き着いた先には、母が昔好きだった人のお墓参り

    でした。きっと、父親とこれから先一緒に生きてゆく為の母親の

    強い決心だと思いました。でも、6歳の子供への影響はなかっ

    たのでしょうか?自分一人では、行けなかったのでしょうか?

    私の心に疑問が投げられました・・・・・・・

    母親にとっては、”前へ進むためにたび”だったと、思います。

    投稿日:2019/05/15

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