宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はじめての旅」 みんなの声

はじめての旅 文・絵:木下 晋
出版社:福音館書店
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年06月20日
ISBN:9784834080100
評価スコア 4.5
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  • 前へ進むためのたび

    家が火事になって、それからは両親が喧嘩するようになって

    家を出た母です。6歳になった時に、お父ちゃんの留守に

    お母ちゃんが帰ってきて、今までにもちょっと家に帰ってきては

    どこかへ行ってしまったが、いつもと違っていた母は、

    「母ちゃんと一緒にいくか?」と言われたので、二人でたびに

    出ました。行き着いた先には、母が昔好きだった人のお墓参り

    でした。きっと、父親とこれから先一緒に生きてゆく為の母親の

    強い決心だと思いました。でも、6歳の子供への影響はなかっ

    たのでしょうか?自分一人では、行けなかったのでしょうか?

    私の心に疑問が投げられました・・・・・・・

    母親にとっては、”前へ進むためにたび”だったと、思います。

    投稿日:2019/05/15

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  • 悲しい旅

    実体験を基に描かれた物語という解説で、とても重たい絵本になってしまいました。
    火事が原因で引っ越した先で不仲になってしまった両親。
    長い別居の後に、著者(?)と母親が悲しい初めての旅に出るのですが、この上ない貧乏の旅でした。
    旅の目的地は、母親の好きだったという男の墓。
    現在だったら著者(?)は生まれていなかったのでしょうか。
    思いきり泣いて、母親は再び父と暮らすようになったというお話。
    こんなエピソードを描ける人生を送ってきた著者は、人生の奥底を鮮明に描写する画家となりました。
    裏表紙の合掌の絵が、慈しみに満ちているように思えました。 

    投稿日:2018/04/18

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  • 恋の話

    このお話は結婚をして子供もいるお母さんが、火事をきっかけに夫婦仲が悪くなってきて、その時に昔の好きだった人のお墓に子供を連れてお墓参りをするお話でした。読み始めはまさかこういう展開になると予想がつかなかったのでとってもビックリさせられましたが、切ない恋って感じがよかったです。子供にはちょっと大人なお話かな!

    投稿日:2013/08/14

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