話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

パンダ銭湯」 みんなの声

パンダ銭湯 作:tupera tupera
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年08月
ISBN:9784871100861
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,929
みんなの声 総数 140
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

140件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • テルマエロマエ

    図書館でもなかなか書架に戻らない人気絵本で、どんなものだろうと読んでみました。
    ペラペラとめくって……パンダがお風呂に入ったらシロクマになる、面白いけどまぁあるあるだよねぇ。
    などと高を括っていたら、ガツーンとやられます。
    ただのパンダ⇔シロクマではなかった。捻りが効いていて、思わず吹いてしまった。

    さっそく小6に読んで読んでコール。
    同じように半信半疑でペラペラめくって、目の黒がどうなったかでブッ。ガツーンときたらしい。
    けっこう年齢層広いですよ。中高生でも笑ってくれそうだもの。
    かなりインパクトありますわ〜。
    おもしろ絵本好きとしては、作者さんグッジョブ!と言いたい。

    投稿日:2015/01/19

    参考になりました
    感謝
    6
  • ・・・!!!笑笑笑

    こ、こんな発想があるなんて!!!
    とにかく衝撃的です。
    パンダ専用の銭湯?たしかにこれでは専用でなくてはなりません。
    なぜって、それは読んでのお楽しみ。
    パンダ親子の一見ほのぼのとした銭湯風景なのです。私たちが子どもと銭湯にいっているのと同じ感じ、ある1点をぬかしたら。子どもは最初目が点になってました。パンダをみるとつい思い出してしまう・・・プッふふふ・・・とにかく読んで見てください!

    投稿日:2014/12/25

    参考になりました
    感謝
    6
  • 大爆笑!

    可愛いパンダの親子が銭湯へ・・ほのぼの系の内容を想像していただけに、読み進めた衝撃はすごかったです!

    まず、服を脱ぐところからしてビックリ!
    サングラスをはずすところでさらにビックリ!!
    そして頭を洗って、そこに現れたのは・・・!!!

    貼り紙の「パンダ以外の入店は固くお断りしています」の意味にも納得!

    息子も「パンダって、実はシロクマだったんだね〜」と大ウケ。
    最後、何気にワックスを塗り忘れた後姿がまたキュート♪

    お話以外にも、サササイダーだとか、ロッカーの鍵の耳だとか、細かいところも楽しめる1冊でした。

    パンダじゃないから入れないけど、こんな銭湯、ホントにあったら行ってみたい(^^)

    投稿日:2014/12/24

    参考になりました
    感謝
    5
  • わー、やられた!

    話題になっていた絵本だったので、本屋さんでちょっと
    読んでみたのですが、最初の感想は『ヤラレタ!』でした。
    パンダ専用の温泉なんだけど、
    なぜパンダ専用かっていうと、
    パンダが「脱ぐ」からなんですよ。
    あんまり細かく言うとネタバレしますが、
    黒い部分を脱ぐ。はずす。
    衝撃的です。
    そして耳も風呂に入るとあら不思議。
    白くなるんです。
    風呂上りにはまた着る。つける。そして塗る。
    もう明日からパンダをかわいいと思えなくなりそうな
    絵本でした(笑)
    銭湯の壁の絵が富士山ではなく、中国風の墨絵竹林だったり、
    そういう細かい遊びも面白かったです。

    投稿日:2014/01/10

    参考になりました
    感謝
    5
  • 大人には面白かったけれど

    私がツペラツペラさんの本の新作を読みたく、2歳7か月の息子に図書館で借りました。

    いつもより、日本チック(or中国チック)な雰囲気を醸し出す表紙。
    こんな絵も描くんだ、と良い方にびっくりしました。

    パンダの親子がパンダ専用の銭湯に入るというストーリーですが、、
    この「エエー!」という衝撃の展開のおもしろさやオチは、
    2歳7か月の息子にはちょっと早かったかな。

    銭湯に入る楽しさは充分表現されていますし、パンダたちもとてもかわいい。
    銭湯のナルト模様の湯船も、中国桂林を思わせる壁絵も、
    「竹林牛乳」なる牛乳も良かった。

    大人の私にはとても楽しかったし、ツペラツペラさんの新しい?表現にも出会え、
    面白かったですが、
    息子は真面目な顔をしていたので、わかっていないと思われます。
    もう少し大きくなってから読みたいな。

    投稿日:2013/10/14

    参考になりました
    感謝
    5
  • お風呂にパンダ

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    パンダの秘密が書かれている絵本です。
    極秘情報なので内容は詳しく書けませんが
    ツペラツペラさんらしく、可愛く、発想にビックリもする絵本です。
    銭湯にパンダ親子が行く話です。

    見開きのあのシーン、
    えーってなりますよ。

    パンダが親子で連れだって
    銭湯に行く、なんてそれだけでも面白いですよね。
    さらに秘密があるなんて聞けば
    読んでみたくなるものです。

    お風呂もパンダも大好き、
    ちょっと笑いたいという人は、この絵本は必読なのでは。
    この条件の人、たくさんいそうですね。

    投稿日:2014/08/27

    参考になりました
    感謝
    3
  • ユーモラス

    書店で見つけて、思わず読んでしまった絵本です。

    パンダが銭湯に行くお話ですが、奇想天外な出来事が銭湯内で繰り広げられていることに思わず笑ってしまいました。
    なぜパンダは白黒なのか、この絵本を読んだら納得できます!(笑)
    主人公がパンダでなければ成立しないほど、ユーモラスたっぷりに描かれていて気に入りました。

    是非、子どもだけでなく、大人にも読んで欲しいオススメの一冊です☆

    投稿日:2014/07/06

    参考になりました
    感謝
    3
  • 目がなんとも特徴的!

    パンダというとふわふわコロコロしていて、よじ登った木から時々落ちたり転がったり、笹をかじりながらのんびり・ゆったりしているイメージが強かったのですが…この絵本で描かれているパンダは、一味違います。

    題名からもわかるとおり、パンダが銭湯に行くといういわゆる日常生活なのですが――えっ!そうなの!?と思わず目を丸くするパンダの秘密が、あちらこちらにちりばめられているのです。
    今度パンダをTVなどで見かけた時、なんだかにんまりしてしまいそう(笑)

    国民的人気動物パンダ――その隠された秘密、のぞいてみませんか?

    投稿日:2014/01/10

    参考になりました
    感謝
    3
  • 専用っていいね!

    表紙の歴史ある造りに、いいねえって思って選びました。道後温泉みたいだなあって思いました。去年パンダ組みだった孫なので、読んでいても興味を持ったらしくてじっと聞いてました。まだ、一度も銭湯に行った事のない孫は、大きなお風呂に入ってみたいと言ってました。パンダ専用の銭湯が気に入った孫です。絵もやっぱり可愛いです!

    投稿日:2013/09/16

    参考になりました
    感謝
    3
  • 絵本の世界の木皿泉??

     ナンセンスという言葉を調べると、「意味がないこと、馬鹿げていること」と出てくる。
     この絵本はさしずめ「馬鹿げていること」に該当するのだろうが、非難の言葉ではなく、絶賛の言葉として使いたい。
     こんなことなど絶対ありえないのに、あるかもしれないと思えるほど、面白いのだ。
     こんなことの第一が、「パンダ以外の入店は、固くお断りしています」なんていう銭湯があるということ。絶対ないはずなのに、いやいや、もしかしたら世界のどこかにあるかもしれないと思わせる力が、この絵本にはある。
     そこでは「えいようまんてん 竹林牛乳」の「サササイダー」が売っていたり、銭湯にかかっているタイル画が富士山ではなく、パンダの故郷の中国奥地の水墨画だったりして、そんなことは絶対ないはずなのに、いやいや、もしかしてと思ってしまう可笑しさである。

     さらにパンダの白黒模様。あれが洋服のようにして脱衣できるなんて誰が考えるだろう。
     そんな馬鹿げたことは、いやいや、あるかもしれない。
     黒い服があると百歩譲っても、目のまわりの黒い模様はどうするんだとなるにちがいない。
     いやあ、あれはサングラスで、ともなれば、もう開いた口がふさがらない。
     サングラスの下にはちょっと鋭い目があるしたら、ないない、そんなこと絶対ない、なんていえるか。

     父と息子のパンダがこうしてお風呂にはいっていく。
     待てよ、耳の黒はそのままか、とつっこみたくなりますよ、絶対。
     でも、大丈夫。二人(二頭?)が頭を洗ったら、耳の黒も流されます。
     なになに、耳の黒は何だったの。その説明はちゃんと最後に出てきますから、大丈夫。

     こんなに楽しいナンセンス絵本にお目にかかるのは珍しい。
     作者はtupera tuperaとありますが、そもそもこの名前にして意味があるのかないのかわからない。
     実際は亀山達矢と中川敦子のユニット名らしい。
     だとしたら、絵本界の木皿泉かとつっこみたくなる。
     不思議な世界観が似ていなくもない。

    投稿日:2016/05/08

    参考になりました
    感謝
    2

140件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / どろぼうがっこう / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / おおきなかぶ / あっちゃんあがつく たべものあいうえお / ぐりとぐらの絵本7冊セット / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • おおかみのはなし
    おおかみのはなしの試し読みができます!
    おおかみのはなし
     出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
    ことば遊び絵本『はやくちこぶた』の三びきのこぶたとおおかみが繰り広げる楽しいお話


【連載】第5回「怪奇漢方桃印」シリーズ 桃さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット