もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

おばけのジョージー」 みんなの声

おばけのジョージー 作・絵:ロバート・ブライト
訳:光吉 夏弥
出版社:福音館書店
本体価格:\1,100+税
発行日:1978年06月
ISBN:9784834007251
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,803
みんなの声 総数 16
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  • 可愛いおばけです!

    我が家の小学校2年生の娘は「おばけのジョージーシリーズ」の児童書を図書館で借りて読んできてとても楽しかったようです。
    その「おばけのジョージー」,絵本もあるのですね!
    こちらはイラストも満載の絵本なので,幼児期のお子さんも十分楽しめることでしょう!

    投稿日:2018/10/02

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  • ジョージー可愛いです!

    表紙はカラーですが、白黒の絵にちょっと驚きました。でも違和感がなくジョージーが可愛くておばけがいてもいいなあと思える絵本でした。何処の家にもおばけがいるなんてユーモアたっぷりで、変わり者のじいさんのグロームズさんの家だけにおばけがいないのは、おばけに怖がられてるからだそうで、笑えました。ジョージーは、ホイッティカーさんの家に帰ることが出来てよかったです。ふくろうのオリバーが帰れる知らせを教えにきてくれたから、いつもの居場所に帰れることが出来て本当によかったです。
    いつもの定位置に居れる事って幸せなんだと思いました。「ジョージーが直ぐに全速力で飛んで帰りました」に嬉しくて何度も読んだ私でした。凄く楽しい絵本でした。

    投稿日:2017/09/21

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  • もっと読みたい

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    おばけのジョージ―が、ひょんなことから引っ越すことになった。でもどこの家にももうおばけが住んでいる。困ったジョージ―だが・・・。
    絵は古い感じなのですが、物語はとても楽しめました。ジョージ―がとってもかわいいのです。ジョージ―が住んでいる家の持ち主たちもすっとぼけた感じでおもしろい。時々家から『ギーッ』と音がするのは、ジョージ―のしわざかも?!と思うと、そんな音も怖がらずにすみそうですね。

    投稿日:2017/04/24

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  • レトロな雰囲気もGOOD

    人間や動物と一緒に暮らすかわいらしいおばけ、ジョージーのおはなしです。
    ジョージーはホイッティカーさんの家の屋根裏部屋に住んでいて、毎晩同じ時間に階段を「みしり」といわせたり、広間のドアを「ギー」といわせるのが仕事です。でもある日、ホイッティカーさんが家の手入れをしてしまって・・・
    なんでも一生懸命になるジョージーはとってもかわいいです。レトロな雰囲気の絵もおはなしにぴったりと合っていました。

    投稿日:2015/01/06

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  • 可愛いおばけ

    外国の絵本のおばけって、本当に可愛らしい。この絵本のおばけもそう。床がミシミシいったりする音って、私だったら「何だか気味悪い」と思ってしまうんですが、このジョージーの住むお家の人たちは、それが寝る合図になったりしてるなんて。おばけと人との共存?!そしてジョージーが出ていくことによって、狂ってしまう時間の感覚。こんなおばけだったら、私も共存したいかも!

    投稿日:2014/08/15

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  • かわいいおばけ

    日本のおばけというと、柳の下にいてうらめしや〜というイメージですが・・・
    このジョージーはとってもかわいらしいくて、西洋風の古いお館の屋根裏に住んでいるのがぴったりはまっています。
    階段がみしみしいったり、ドアがぎーっといったりするのは、おばけの仕業だったとは!知りませんでした(笑)。

    おばけだけに夜のシーンばかりなので、モノトーンで描かれた絵がいっそう雰囲気を盛り上げています。
    住み慣れた家を出る羽目になってしまったジョージーですが、ラストはほのぼの。「やれ やれ、めでたし めでたし」まさにそんな気持ちになりました。

    こちらで他の方の感想を読み、ジョージーのシリーズがあることを初めて知りました。今度ぜひ読んでみなくては!!

    投稿日:2009/07/16

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  • ぜひ、シリーズで読んでいただきたいです

    児童書の方から先に読みました。

    最近復刊されたことを知り、訳が光吉夏弥さんということでぜひとも読みたくなったのですが、図書館にはなく、絵本専門店の棚で見つけてこれはもう買うしかないと思い買ってしまいました。

    児童書の表紙と比べると、少し地味目ですが、ジョージーのかわいらしさは相変わらずです。

    新しいうちを探そうと思ってもどこの家にもおばけがいることや、おばけよりも怖いおじさんがいるところがおもしろかったです。

    おばけが時計代わりをしているところ、時計代わりではないけれど、「小さなおばけ」が時計の修理で昼お化けになってしまったことを思い出しました。

    そういえば、「小さなおばけ」にもふくろうだかみみずくが出てきましたが、おばけとふくろうは夜の住人だけあって、外国ではセットに考えられるのでしょうか。

    入手できましたので、いつでもジョージーに会うことができ幸せです。
    ぜひ、シリーズで読んでいただきたいです。

    投稿日:2009/06/13

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  • かわいそうでした

    ジョージーがほかのいえに行くことになったので、かわいそうでした。

    どこへ行ってもおばけがいたからびっくりしました。

    おばけのジョージーがこわがったところがおもしろかったです。

    グロームズさんは、おばけよりこわそうと思いました。

    ジョージーがじぶんのいえにかえれてよかったと思いました。

    こんなおばけだったら、いえにいてほしいです。

    投稿日:2009/06/13

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  • シリーズで読むと愛着が!

    おさるのジョージシリーズにはまっている息子。
    その息子が、ジョージ→ジョージーつながりで見つけてきた絵本です。
    名前が似ている!!
    それに僕の好きなおばけのお話だあ!と、さっそくこのシリーズを読みだしています。

    ジョージーシリーズは、これは絵本ですがほかは出版社も異なり、幼年童話で仕上がっています。

    第1作目ということで、こちらから読みだしたので、
    当初読んだ時はちょっと物足りないかなあ〜とも思いました。
    でも2作目の「おばけのジョージーおおてがら」を読んだら、
    この1作目面白いかも〜と思いなおしました。

    ちなみに息子は、最初から面白いと思ったようです。
    おばけなのに、ちょっと怖がり&優しいという設定が、
    彼的には楽しかったようです。
    かわいらしいおばけの話が好きなお子さんにはお勧めです!

    投稿日:2008/09/17

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  • おばけの居場所

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ニューイングランドの小さな村に、ホイッティカーさんの小さな家がありました。この小さな家の小さな屋根裏におばけのジョージーが住んでいました。夜になって、ジョージーの動きで、色々な合図になるのですが、それができなくなってしまうできごとが起こったのです。
    ひとつの家にひとりいるおばけは、その家の守り神のようなものでしょうか。ジョージーの様子を見ていると、とっても可愛らしい怖くないおばけです。一色だけで描かれたシンプルな絵ですが、細かいところまでしっかり描かれていて、それぞれの場所の雰囲気が充分に伝わってきました。こんなおばけだったら、いっしょに住んでもいいような気がします。

    投稿日:2008/08/04

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