宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふしぎなボジャビのき アフリカのむかしばなし」 その他の方の声

ふしぎなボジャビのき アフリカのむかしばなし 再話:ダイアン・ホフマイアー
絵:ピート・フロブラー
訳:さくま ゆみこ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年05月29日
ISBN:9784895728584
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,236
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • アフリカの昔話
     
    さすがに いろんな動物たちが登場しおもしろい

    大きなヘビが木にとぐろを巻いていて、「木の名前をいってごらん」そしたら おいしい実をあげるというのですが・・・
    木のなまえは ライオンのおうさまが知っていて シマウマ サル ゾウが聞いてくるのですが・・・
    途中で名前を忘れてしまうのです
    それぞれ 自分が賢いと思っているんですが・・・
    ここは お話しの世界のおもしろいところ 
    木の名前を言うところが なかなか ユニークな名前に変わっていて
    おもしろい!

    絵は動物たちの表情が出ていて  ライオンの王様の顔は迫力満点

    「ボジャビ」

    カメはひいひいおばあさんの教えをちゃんを覚えていて なかなかの利口者です

    名前を言い続けて 歌をうたいながら ようじんぶかく ゆっくり あるいたので つまずきもせず ほかのことに 気をとられ わすれることもなく 
    集中力のすばらしさ!!

    ボジャビの歌を聴いてへびはとぐろを ほどいて みんなは おいしい果物にありつけ めでたし めでたし

    カメはみんなに認められたんですね

    表 表紙のへびの色気にたじたじの 王様 ライオンが笑えます
    絵本の絵も充分に楽しめました
    (お話しだけでも、充分たのしめますが・・・) 

    投稿日:2013/08/17

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



>絵本エイド ―こころにひかりを―

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット