ぼくのくれよん」 ママの声

ぼくのくれよん 作・絵:長 新太
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:1993年04月
ISBN:9784061318915
評価スコア 4.58
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  • この終わり方

    表紙を見るとただのくれよんですが、実はとっても大きいくれよん。
    表紙からは「ぞうさんの」ということをみじんも感じさせない。

    火事だと思って逃げちゃったり、ライオンに怒られたり、もはやくれよんとは全然関係ない話になっているような気もするのですが、このぶっとび具合がいいですね。

    大人の私には、「これで終わり!?」という終わり方ですが、きっと子供達には関係ないのでしょうね。
    想像力がふくらむ絵本だと思います。

    投稿日:2015/08/28

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  • おおきい!

    「おおきい」ブームの息子に、図書館で借りてみました。
    ページを開く前から、表紙のクレヨンを見て、「おおきい!おおきい!」と興奮していました(笑)
    開いてもやっぱり「おおきい!」と大興奮!
    ぞうがクレヨンで描くところは、息子も一緒になって「びゅーびゅー」と手を動かします。
    動物たちが「勘違い」するところや、ぞうがライオンに怒られるところの面白さについてはまだ理解できていないと思いますが、クレヨンでぐるぐるし始めた息子には十分楽しめているようです。
    お話は短いですが、けっこう長く楽しめそうな絵本で、私も気に入ったので、購入予定です。
    今度誰かのお祝い事があれば、クレヨンとセットでプレゼントしちゃおうかな、と思いました。

    投稿日:2015/04/14

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    1
  • のびのび絵を描けるように

    2歳の時から持っていますが、3歳9ヶ月になった今でも大好きな1冊です。
    話は短いのですが、見開き1面、びゅー、びゅーとクレヨンで塗りつぶすぞうさんの描きっぷりが気持ちいいです。
    最後にまだ描きたりないぞうさんがくれよんを持ってびゅーっと走ると虹ができるのですが、ここが娘は大好き。
    毎回「にじー」って大声を出しています。

    いつまでも、このぞうさんのようにのびのびとお絵描きを楽しんでほしいので、これから大きくなっても時々読んで行きたいなと思っています。
    幼児のお絵描きのようなクレヨン画の動物たちが実は本当に素敵に描かれていて、とってもいきいきしています。これは何の動物かなーとお話するのも楽しいひとときです。

    投稿日:2014/02/18

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  • はずれなし

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    3歳の娘と5歳の息子に読み聞かせをしました。

    まず表紙がクレヨンということで読んでみたくなりますよね。
    娘はまだあまり本に興味ありませんがこの本はためらうことなく
    読んでもらう気になったようです。

    ぞうさんが大きなクレヨンをもって画用紙に絵を描きます。
    といっても青を全体にぬるだけ。
    それを見てカエルが池とまちがえて飛び込みます。
    ちがうかったので帰っていきました。

    その後も赤にぬりつぶし、黄色にぬりつぶし
    ことごとく動物たちが間違えるのですが・・・
    最後はなんだかシュールな感じです。

    絵も内容もとてもわかりやすく
    それでいてなんだかおもしろい。

    大きくなっても読みたい本です。

    投稿日:2012/02/23

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  • 絵本に合わせてお絵描きし始めました

    • なぎとさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    自由に書く楽しさや夢がいっぱい詰まっています。
    きっと子どもの頭の中はこの絵本のように、
    楽しい世界が広がっているんだろうな、と
    読みながら微笑ましく思いました。

    2歳の息子は物語と同じようにクレヨンを使って
    お絵描きし始めました。

    投稿日:2026/06/11

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  • ナンセンスの王様

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子4歳

    ナンセンスの王様!?!巨匠!?!の長新太さんの長新太らしさ満載の絵本です。くれよんがありました。それは大きなくれよんでした。それはゾウのくれよんで、ゾウはどんどん色を塗っていきます。絵がシンプルで大きいので、集団に読むのにも向いていますね。

    投稿日:2024/11/27

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  • 楽しいお絵描き

    2歳娘と読みました。
    ぞうが大きなクレヨンで色んな色をぬったり、絵を描いたりするのですが、いちいち他の動物たちがそれに騙されたりするのがクスッと笑えます。特にバナナのところは、みんな期待していったのに残念そう….

    投稿日:2023/11/03

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  • クレヨンの魅力たっぷりの1冊

    子供たちがクレヨンを握ってお絵描きを始めた時と同じように、きっとこのゾウくんもお絵描きが止まらなくなってしまったんでしょうね。とってもクレヨンの魅力が表現されていて楽しかったです。こんなに大きなクレヨンはないけれど、子供たちにどんどんもっともっと自由にのびのびとお絵描きを楽しんでほしいな、と思える1冊でした。

    投稿日:2023/02/13

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  • 大きな大きなクレヨンは、ゾウのクレヨン。
    ゾウが大きなクレヨンで描いた絵は、大きすぎて森の動物たちを困らせてしまいます。
    ついにライオンに怒られてしまいますが、描き足りないゾウはクレヨンをもってかけだしました。。

    駆け出した後ゾウががどうなったかは描かれていません。
    「やりたいことがあるなら、駆け出してしまえ」という挑戦を応援するメッセージを感じました。

    一方で、やりたいことをやると、怒る人や、迷惑をかけてしまうことがあるという現実や、
    (ゾウが絵を描くのが好きか描かれていないので)使命(クレヨン)に好きかどうかは関係ない、振り向かず進めというメッセージにも読み取れました。
    メッセージ性の強い絵本だと思いました。

    投稿日:2021/08/01

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  • 大きなクレヨン

    長新太さんらしい、何ともダイナミックな作品です。
    猫の体よりも大きなクレヨン。
    これを使ってゾウがお絵描きをするんですが、湖にバナナに火事に。突拍子もないものばかり。バナナを描いた時には食べられないので、ライオンにおこられる始末。
    えっ、そんなアホな!と思いつつも、何だか受け入れられてしまうのは、長新太さんワールドだからでしょうか。

    投稿日:2021/01/18

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