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ときめきのへや自信を持っておすすめしたい みんなの声

ときめきのへや 作:セルジオ・ルッツィア
訳:福本友美子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年09月05日
ISBN:9784062830720
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • 物にこめられた思いや思い出

    書店へ行き何か新しい出会いを探している時、決して「断捨離」や「片付け」のコーナーに立ち寄ってはいけません。

    というのは冗談ですが、そう言った魔法にも近い言葉に出会うと、急速に自分がほしかったものへの欲がしぼんでしまうことがあります。

    ピウスは自分がこつこつと集めた収集品を「ときめきのへや」と呼ぶ部屋に所蔵していました。

    一番大切なものをけなされて、それを捨ててしまうのです。

    大切なものってなんでしょう?人にけなされてもずっと持っていたいもの、それをなくしてしまったら生活に潤いがなくなってしまうようなもの。

    物に対する価値観は人それぞれだと思いますが、物にこめられた思いや思い出があるから大切なものと言えるのかもしれません。

    自分にとって大切なものとは?と改めて考えてみたくなるお話でした。

    投稿日:2013/11/07

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  • 自分の大切なもの

    「ときめきのへや」!!
    なんだかわくわくするタイトルです!!
    自分にとっての大切なもの。
    それはやっぱり自分にしかわからなくて。
    まわりの人がとやかくいうものでもなくて。
    なんだかこの絵本からとても深いことを教えられた気がします。
    娘の世界をこわさないように、
    娘の大切なものを私も大切にできるように
    これから気を付けようと思いました。

    投稿日:2018/10/26

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  • 考えさせられます。

    7歳次女に読みました。とっても可愛らしい絵に魅かれて、私が選んだ絵本です。

    モリネズミのピウスのお話です。ピウスは落ちてるものを拾って、それを自分のときめきの部屋に飾っているんです。ただのいしころを目障りだと言って、捨ててしまったことから、ピウスはときめきの部屋にあるものを全部他の人にあげてしまうんです。

    他の人にとっては大したことないものでも、その人にとっては特別なものってありますね。大切なものについて考えさせられるお話でした。

    投稿日:2017/04/10

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  • ときめきの種

    • ときいるさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    道端拾った宝物を、コレクションしているピウス。
    そのコレクションを飾っている部屋がときめきのへや。
    でもその中でただひとつ誰からもつまらないと感じる宝物がありました…

    ピウスの初めての宝物。それは誰からも認められなかったのかもしれません。でも、自分のときめく心を咲かせてくれる種のような存在だったのかな?と思いました。
    誰にでも子供の頃に恥ずかしくて話せなかった宝物やこだわり、ささいな夢のようなものってありましたよね。
    ピウスの最初の宝物はそのような存在だったのかもしれません。

    7歳の娘にも何か伝わるものがあったようでした。
    このつまらない物の様でも、自分にとっては何にも変えられない宝物というところは子供のほうがより感じ取れるのかもしれませんね。

    親として娘のときめきの種をむげにしないようにして、彼女の心の中にあるときめきの部屋をたくさんの宝物で満たせるようにしたいと思いました。

    投稿日:2017/02/23

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  • 自分の心に正直に

    ものを集めるのが好きなネズミのピウスが、捨てられた物や忘れられた物を並べた「ときめきのへや」

    とにかく絵が個性的。
    特にときめきのへやが広々と描かれているページ。飾られているものをひとつひとつ見ているだけで飽きません。
    中には一見、不気味?と感じてしまうものもあったけれど、不思議と親しみが持てるのは色彩が柔らかなパステル調だからでしょうか。

    お気に入りの宝物をつまらないものと言われて気力を失ったり、
    ときめきのへやをきれいさっぱり片づけて家にこもってみたり、
    ピウスはいつだって自分の心に正直。
    そして、潔い行動力の持ち主だと思いました。

    心がからっぽになってしまったときには、思い切って“何もしない!”
    ということも一つの“行動”なのではないでしょうか。

    心が動かないときには動かないまま休んでみたっていいじゃない。
    きっと又そのうち自然に動きだしたくなるよ。
    そうしたらまた新しいときめきを感じられるのでしょうね。

    そんなことをピウスに教わりました。ピウスありがとう!

    投稿日:2014/06/06

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