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こくばんくまさんつきへいく」 みんなの声

こくばんくまさんつきへいく 作:マーサ・アレクサンダー
訳:風木 一人
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年09月13日
ISBN:9784593505548
評価スコア 4.14
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  • くまさん、だいかつやく!

    • 山田錦さん
    • 50代
    • その他の方
    • 兵庫県

    面白い絵本です。

    夢があって、それでも、ぼくは寝ている、というのが、逆に想像させてくれます。

    何か、よみきかせをと思っていて、新しい本のところにあったので、飛びつきました。

    でも、いざ読み始めると、日本語としては、ちょっと読みにくいことに気が付きました。「くま、」と呼びかけるのは、日本語的ではないように思えます。タイトルのように「くまさん」とか、「くまちゃん」とかを付けないと、日本語らしくない気がしました。

    それでも、読んだ子らには好評で、シンプルな画面、少ない言葉、動き出したクマなど、楽しんでくれました。

    投稿日:2014/01/18

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  • 頭の良いクマさん

    このお話はいきなり黒いクマが出てきて、そのクマが付き塀空中戦の設計図だったり、材料をどこからともなく持ってきて、組み立て月へ行くお話でした。男の子も月に行きたがっていたのですが作った宇宙船が一人乗りだったのであきらめていた所がとってもかわいかったです。月へ行くロマンあふれるお話でした。

    投稿日:2013/10/19

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  • 最後がちょっと残念

    とても夢のあるお話です。
    月に行ってみたいという少年の夢を叶える為、黒板の中から出てきたくまさん。
    宇宙船の設計図を黒板に書くと、部品も黒板から出てきて、あっという間に宇宙船を作り上げてしまったくまさん。
    少年は、月へ行こうとあれこれ準備をするのですが、荷物とくまさんで宇宙船の中はいっぱい。少年は一緒に行くことを断念します。
    ここがちょっと残念でした。出来れば少年も一緒に月に行って夢見心地で終わって欲しかったです。

    投稿日:2020/10/06

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  • こくばんくまさん、天才です!

    アントニーの夢である「月に行ってみたい!」を叶える為に、こくばんくまさんが、真夜中に黒板から飛び出してきてくれて、宇宙船をつくろうと部品を書いて外で組み立ててくれました。宇宙船が出来上がった時にアントニーが、「やった!くま、きみって天才!」私もくまさんは、賢いと思いました。結局、くまさんが大きすぎてアントニーの乗るところがなくなってしまったから、くまさん一人で月まで行ってしまいました。くまさんは、アントニーのお布団の上にお土産の月がのっかってて、黒板の中に収まっていたから、きっと月から無事に帰ってきたのだと思いました♪

    投稿日:2018/07/01

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  • 素敵なくまさん♪

    黒板?

    「ひ孫のー」って書いてあります
    作者紹介には、1920年生まれとのこと

    あれ?
    部屋に黒板があるんだ
    あれ?
    くまの顔が動いてる・・・

    その前のページで
    くまが本見てたっけよ
    勉強?してたのかな?

    宇宙船作りの
    くまの手伝いをして
    いろいろ準備したのに
    乗れない!

    でも、自分も行きたいでしょうに
    あっさり、ベッドへ!?
    ここが、ちょっと不思議だけど(笑

    「ほしに ぶつからないようにね」

    という言葉が、ひっかかっていました
    そうしたら・・・
    なるほど・・・

    見返しの絵は、夜で
    裏見返しは、夜明けですかね
    すてきだなぁ

    酒井駒子さんの
    「よるくま」を思い出してしまいました

    マーサ氏は30年以上前に
    「Biackboard Bear」シリーズを6冊刊行とのこと
    その中の1冊ですって
    他の5冊も読んでみたいです!!

    投稿日:2017/09/24

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  • ちょっと抽象的かな

    お友達にすすめられて読みました。
    絵はかわいく、ストーリーもほのぼのとしているのですが、少々抽象的な世界観で、子どもにはわかりづらかったようです。
    海外絵本ならではといえばそうなのですが、日本の子にはとっつきにくいかもしれません。
    絵がかわいいだけに、そこがちょっと残念でしょうか。

    投稿日:2014/08/09

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