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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

カメレオンのレオン 小学校の秘密の通路自信を持っておすすめしたい みんなの声

カメレオンのレオン 小学校の秘密の通路 作・絵:岡田 淳
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年10月09日
ISBN:9784036101801
評価スコア 4.4
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  • 子どもたちとレオンの会話

    4つのお話で構成されていました。
    子どもたちとレオンの会話のテンポが
    なんだか楽しいです。
    何かの向こうと、つながっている世界のお話は
    子どもの時から大好きでした。
    一番好きだったのは、最後のお話かな?
    でも、もう会えないのはさびしい気がしました。

    投稿日:2018/09/10

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  • 「カメレオンのレオン」の続きのお話。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    カメレオンレオンは桜若葉小学校の校庭の大きなクスノキからこちらの世界に出入りしてくる別の世界の変身できる探偵さん。
    前作の「カメレオンのレオン つぎつぎとへんなこと」の続きになっていますが、前の作品に登場した子どもたちが出てくるわけでなく、それぞれがレオンと出会った桜若葉小学校の子どもたちの短編になっています。

    そしてお話が進むにつれて、だんだんレオンの言っているむこう側の世界のこともいろいろとわかってきます。
    「トモロートアミは中庭で」
    「天才ツボ押し少年シンスケ」
    「ソウタノセンセイ」
    「レイカのおじさん達」
    の4編が収録されていて、個人的に面白かったのは「ツボ押し少年のお話でした。
    私もツボマッサージは得意で、結構子小さいなころから親たちには喜んでもらっていましたが、きっと“天才”ではなかったなぁ。

    シンスケを信用させて異世界へ連れて行くために、レオンが考えた行動が面白かったです。
    短くて読みやすくて、読んでいるととっても楽しいので、ぜひ読んでみてほしい1冊です。小学校中学年くらいから共感を持って読めると思います。

    投稿日:2014/01/23

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  • 続編も楽しい

    小学校3年生の娘が、前作の『カメレオンのレオン つぎつぎとへんなこと』を読んでとても面白かったらしく、続編もさがして読んでいました。
    小学校って、なんか不思議なことがおこりそうな雰囲気があって、大人が読んでもドキドキします。
    このシリーズでは、小学校の中庭にあるクスノキが、別の世界とつながっていて、そこを行き来できるカメレオンのレオンが活躍します。自分もちょっと別の世界に行ってみたくなったりして、楽しいお話でした。

    投稿日:2014/01/15

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